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【日本先制臨床医学会】認定製品の広報活動開始!

一般社団法人日本先制臨床医学会
学会独自のチラシを配布するなど、2021年7月より告知活動を積極的に展開

一般社団法人 日本先制臨床医学会(事務局:東京都文京区、理事長:愛知医科大学 福沢 嘉孝 教授)は、当学会が認める製品(*1)に対して認定を行う「認定製品制度」において、承認された認定製品についての広報活動を2021年7月より開始いたします。


報道関係各位
2021年6月24日
一般社団法人 日本先制臨床医学会

【日本先制臨床医学会】認定製品の広報活動開始!
学会独自のチラシを配布するなど、2021年7より告知活動を積極的に展開
~当学会理事の医師が実際に製品を試用し、率直なレビューの公開も行います!~

一般社団法人 日本先制臨床医学会事務局:東京都文京区理事長愛知医科大学 福沢 嘉孝 教授は、当学会が認める製品(*1)に対して認定を行う認定製品制度おいて承認された認定製品についての広報活動を2021年7より開始いたします。
(*1)医薬品、医薬部外品、化粧品および医療用具は対象外です。また、製品について疾病の治療等の効能効果を認めるものでもありません。

日本先制臨床医学会認定した製品は広くすすできるプロダクトばかりです。当学会からも広報活動を行うことで、より良い製品を世の中や一般消費者の皆さまにお知らせでき、社会貢献にもつながるとの思いに至り、製品の告知活動を展開する運びとなりました。


日本先制臨床医学会「認定製品」 の広報活動について


認定製品を紹介するチラシを作成、広く配布します。
学会が認定した製品を紹介するチラシを作成、2021年7月より配布を開始します。配布場所については、当会会員のクリニックをはじめ、各展示会場などを予定しています。                     

チラシを一般消費者の方へお届けすることで、学会認定製品の素晴らしさを広く発信。より良い製品の認知向上や、正しい製品の選択、購入に役立つことを目指します。


                                                   
学会理事医師による1ヶ月レビューを公開。より安心・信頼を届けます。
当学会の理事・監事をつとめる医師6名が、実際に1カ月間にわたってサプリメントや健康増進をサポートする認定製品を服用、使用するなどして試します。その後、製品のおすすめポイントなどのコメントを、当学会ホームページに掲載します。
(HP:https://jspcm.org/
豊富な知見をもつ医師である体験者のレビューが一般公開されることで、より製品への安心・信頼に繋げていきます。
※この施策は2021年5月22日より導入した制度であり、6月15日現在、1商品目の体験を実行中です。
また、今後特に高評価を得られたものに関しては、体験した医師自身が評価できる点や使用例などを語る動画を作成し、一般公開していく予定です。映像としてお届けすることで、さらに製品の信頼度向上に貢献するものと考えています。

チラシ作成・1ヶ月レビューの料金について
認定製品の広報は、当学会の広報にも繋がっているものと捉え、広報費に関しては当学会が負担することとし、認定製品の企業様への料金は発生しません。
 


日本先制臨床医学会 認定製品制度について

2021年1月行われた理事会にて当学会で認める製品(*1に対し認定を行う取り組みとして「認定製品制度」を開始することとなりましたまた製品の認定を行うメンバーを「認定委員会委員」として選任しました

認定制度発足とその意義について
現在、学会・研究会は1万団体以上ありますが、サプリメントのエビデンスや研究結果について知見をもつ医師が確認し、推奨する団体はありませんでした。それは、製品を勧めることで「万人に効く」との誤解を避けるためです。また、トクホや機能性表示食品などの公的マークは存在しますが、どれも取得するには高額な費用が必要となるため、中小企業にとってはハードルが高いものでした。
当学会は、日々患者と向き合いながら世界最新の医療情報を集め高い知見を持つ医師が理事を務めており、その理事が、メーカーから提出されたエビデンスや報告書などを確認し、「万人に効く」という証明ではなく、「エビデンスを見る限りでは試してみる価値あり」と認められたものに認定証を発行する「製品認定制度」を設立するに至りました。これにより、製品購入者であるエンドユーザーは、製品を選ぶ際に一つの判断基準を得ることができます。
また、サプリメントを販売する商社、サロンオーナー、バイヤー様にとっても当学会認定製品であるというブランディングが
された製品を取り扱うことで、販売活動が容易になるといったメリットがあると考えています。
認定の申し込みは無料です(要件を満たさない場合は認定されないことがあります。)。認定後は、認定証使用料として1製品につき1ヶ月2万円が必要となります。

日本先制臨床医学会の認定製品となるための条件


日本先制臨床医学会の認定委員会のメンバー全員が承認すること
エビデンスまたはそれに準ずる報告書が有すること
医師・歯科医師・獣医師・薬剤師・医学部所属研究者等の推薦を有すること
日本先制臨床医学会の賛助企業として認められていること
販売方法が明瞭・公正であること(*2)

以上5項目すべてを達成した上で、認定となります。



認定後について
●日本先制臨床医学会より、「推奨品認定書」を交付します。
●認定製品の販売促進活動等に対し、認定マークの使用が認められます。
(尚、認定マーク使用料として毎月20,000円が必要。)
●認定の有効期間は1年間であり、更新時には再度審査を行います。
●認定製品は、決定後に当学会ホームページにて随時公表いたします。
https://jspcm.org/

※認定に至る経緯を透明化するため、今後正会員向けにエビデンス・報告書および認定委員の査読コメントの情報提供を行う予定です。
※認定会への参加費は無料です。
※認定会は随時開催しています。詳しくはお問合せください。 [事務局]TEL:03-3868-5178  受付時間:平日10:00~17:00
(*1)医薬品、医薬部外品、化粧品および医療用具は対象外です。また、製品について疾病の治療等の効能効果を認めるものでもありません。
(*2)連鎖販売、その他不適切な販売方法でなく、かつ適切な対価で容易に入手することができる必要があります。

認定委員会 メンバー6 (2021年4月 時点
 福沢 嘉孝 愛知医科大学・統合医療包括センター 教授・部長
 田中 善  医療法人仁善会 理事長 田中クリニック 院長
 萬 憲彰  医療法人医新会 理事長 よろずクリニック 院長
 西谷 雅史 医療法人響きの杜 理事長 響きの杜クリニック 院長
 前田 裕輔 医療法人愛咲会 理事 前田診療所
 川上 智史 東海大学医学部准教授 日野厚生クリニック 副院長


これまでの認定製品 2020615 時点/計9製品


製品名







一般社団法人 日本先制臨床医学会(Japan Society of Preemptive and Clinical Medicine:略称JSPCM)は、2018年2月、世界中のがん難民と難病難民を救済することを目指して設立された学術団体です。
がん難民および現時点で有効な標準治療が定まらない難病患者を救済するとの理念のもと、将来起こりやすい病気を疾患の発症前に予測・診断し、先制し介入するという予防医療の観点から、効果的な予防法・検査法・治療法を開拓し臨床研究することで、我が国の学術の発展および国民の健康増進に寄与することを目的としています。

<主な活動内容>
・学術大会開催(年1回)
・学術講演会開催(年1回)
・定期刊行物発行
・「先制臨床専門医・指導医」認定
・コメディカル認定制度
・倫理審査委員会(IRB)開催  等。

理事長:福沢 嘉孝 
愛知医科大学大学院医学研究科(戦略的先制統合医療・健康強化推進学)
愛知医科大学病院 先制・統合医療包括センター(AMPIMEC) 教授・部長

事務局所在地:東京都文京区本郷3-42-1 三友ビル3階 株式会社スーパーライトウォーター 内
お問い合わせ先:事務局TEL 03-3868-5178(受付時間 平日10:00~17:00)
ホームページでも受け付けています。 https://jspcm.org/contact/
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