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屋外活動での息苦しさを軽減「メディエイド マウスカバー ライトグレー」の販売を開始

日本シグマックス株式会社
-サポーター専業ブランド「MEDIAID」の新提案-

日本生まれのサポーター専業ブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、屋外活動時の呼吸のしやすさを実現しつつ飛沫の拡散抑制を目的として着用できる「メディエイド マウスカバー ライトグレー」を発売、7月1日よりメディエイドオンラインショップからの出荷を開始します。



「メディエイド マウスカバー ライトグレー(2枚入)」 https://mediaid.sigmax.co.jp/special/mouth-cover/



屋外活動時の呼吸のしやすさと飛沫拡散の抑制を両立するために開発したマウスカバーです。
立体縫製技術を用いて、顔の形状にフィットしつつ口とカバー部分の間には空間を確保。カバー部分にはサポーターの汗のかきやすい部分に使用されるダブルラッセル素材で通気性を保ちながら飛沫の拡散抑制を両立させるなど、専業メーカーならではのノウハウを最大限に注ぎ込みました。
※当製品は他者との一定距離が確保できる環境での着用を想定した製品です。



「メディエイド マウスカバー」 発売の背景




感染症拡大防止のためマスク等の着用が求められる一方、建設現場などの屋外作業で他者との一定距離が確保できる環境下では熱中症予防の観点からもマスク等を外しての活動も許可されています※1。
しかしながら屋外作業等を行っている間も周囲の状況は刻々と変わるうえ、エチケットの観点からもマスク等を完全に外して活動することは困難であると考えられます。

「メディエイド マウスカバー」はこうしたニーズにこたえるため、屋外活動時の呼吸のしやすさを実現しつつ飛沫拡散抑制を目的として着用できる製品として開発しました。

※1厚生労働省資料「建設現場における熱中症予防と新型コロナウイルス感染防止~建設現場におけるマスク等の正しい選び方、使い方について~」より https://www.mhlw.go.jp/content/000780505.pdf



【参考】屋外作業(建設現場)でのマスク等着用判断のポイント※1





(資料14.の記載)

※1 厚生労働省資料「建設現場における熱中症予防と新型コロナウイルス感染防止~建設現場におけるマスク等の正しい選び方、使い方について~」より引用  https://www.mhlw.go.jp/content/000780505.pdf



「メディエイド マウスカバー ライトグレー」の特徴



1.機能性
・口と鼻を覆う生地には、通気性の高い「ダブルラッセル」を使用。
・通気性は不織布マスクの約10倍で、着用時に感じる呼吸のしづらさを軽減します(自社調べ)。


(ウイルス・花粉・粉塵などの侵入を防ぐものではありません。飛沫の拡散をやわらげるためにご使用ください。)




2.快適性
・呼吸時に口元にまとわりつかない立体設計。
・口元にあたる部分に立体縫製を施すことで、口との間に空間を確保し、呼吸時に口元にまとわりつくことを防ぎます。




3.耐久性
・耐久性にも優れ、洗って繰り返し使用可能。
・洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗えます。


■飛沫抑制効果(霧吹きを使った簡易評価)




製品情報https://mediaid.sigmax.co.jp/special/mouth-cover/




製品名:メディエイド マウスカバー(2枚入)
色:ライトグレー
販売価格:¥2,970(税込)


サイズ:ふつう / 小さめ






用途:屋外活動時の飛沫拡散抑制用として、口元を覆うために着用できるマウスカバーです

製品概要:
●高い通気性を備えた「マウスカバー」です。飛沫の拡散をやわらげる目的で使用してください。
●口元にまとわりつかない立体設計を採用。
●耳にかける部分には薄く肌触りの良い、伸縮性に富んだ素材を採用しています。
●サイズは「小さめ」「ふつう」の2種類を用意しました。



医療メーカーが生み出すサポーター「MEDIAID(メディエイド)」



医療メーカーとして約半世紀にわたり整形外科向けのサポーター・固定材料・医療機器を製造する日本シグマックスが、生活者向けのサポーター専業ブランドとして展開する製品群。

医療現場で求められる機能・品質はそのままに、様々な仕事のシーン、普段の生活シーンでの着用感・快適性を追求した素材選び・ものづくりから、すべての製品を生み出しています。
https://www.mediaid-online.jp/



日本シグマックス株式会社についてhttps://www.sigmax.co.jp/



所在地: 東京都新宿区西新宿6-8-1
創 業: 1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長: 鈴木洋輔
社員数: 260名(2020年3月末)
売上高:103.6億円(2020年3月期)


日本シグマックスは「身体活動支援業」を事業ドメインとし、医療、スポーツ、ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」、中でも「整形外科分野」に特化して各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品などを製造・販売してまいりました。2020年に実施した全国整形外科クリニックに対する調査では、当社が「整形外科クリニック院長が最も採用し、推奨する関節用サポーターメーカー」であることも明らかとなっています※2。

また、医療機器分野では、手術後の冷却療法のためのアイシングシステムのパイオニアであり、国内初のコードレス超音波骨折治療器「アクセラスmini」、超音波診断装置の活用範囲を広げ利便性を飛躍的に変えたポータブル超音波診断装置「ポケットエコーmiruco」など、特徴のある製品を提供しています。

※2 株式会社 日本能率協会総合研究所 調査概要
調査手法:インターネット調査 / 調査対象者:全国の整形外科クリニックの院長 / 回収者数:300サンプル / 調査実施時期:2020年10月~11月
https://www.jmar.biz/news_and_column/整形外科医推奨_医療用関節サポーター_No.1調査/)

スポーツ事業として展開する「ZAMST(ザムスト)」は1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドで、スポーツサポーター市場売上金額6年連続No.1※3に認められているほか、2010年からはロコモティブシンドロームを予防するための啓蒙活動「ロコモチャレンジ!推進協議会」の正会員企業として、医療向け、コンシューマー向けにかかわらず、社会に「身体を動かす喜び」を提供し続けています。

※3 2014年~2019年スポーツサポーター(スポーツ販売チャネルを主としたブランド商品対象)市場 メーカー出荷金額ベース 株式会社矢野経済研究所調べ 2020年12月現在
本調査結果は定性的な調査・分析手法による推計である
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