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【再生医療】だけでは不十分!?再生医療前後の院外リハビリで障害者の機能回復を促進

ユニバーサルトレーニングセンター
脳卒中や脊髄損傷などの障害を負った方が【再生医療】を受ける為に今からすべき3つの準備を紹介します!再生医療の実用化を待ち望むのだけでなく、自ら積極的に運動し再生医療を受ける為の準備が大切です。

株式会社ユニバーサルトレーニングセンター(東京・新宿区)は障害者専門のパーソナルトレーニングを提供しています。そんな障害者の運動に特化した専門家が最近話題の【再生医療】に関して、その効果を最大限に発揮させる為の方法を紹介します。





■ 再生医療の実用化を待ち望むだけでなく、自ら積極的に運動し再生医療を受ける為の準備が大切!

本書では、障害者や車椅子ユーザーが身体機能の低下を防ぐ為に自分でできる「再生医療前の身体づくり」に焦点を当て、新規サービスとおすすめの運動方法を紹介します。

近年、様々な【再生医療】に感する情報が飛び交うようになり、脳卒中後遺症や脊髄損傷者にとって実用化が待ち遠しいと思います。最近では札幌医科大学付属病院で急性期の脊髄損傷者を対象とした再生医療が保険適応された事で話題となりました。しかし慢性期(病気から一定の期間が経過した方)に対する再生医療は未だ研究段階であり、実用化には数年かかる見通しです。そのため再生医療の実用化までに起こる身体変化に対し、如何に「機能の低下を防ぐか」が重要になってくると言われています。
一方で多くの障害者や車椅子ユーザーは再生医療を受ける為の準備をできていないことが問題とされています。
その原因は再生医療の効果を高める為に身体機能を維持しておく必要性を知らない、気軽に運動できる環境が少ないことにあります。
この問題に対し、「再生医療の将来を見据えた身体づくり」を行える場所が【日本初】の障害者を専門とした訪問型のパーソナルトレーニングを提供している株式会社ユニバーサルトレーニングセンターです。


■ 【新規サービス】集団トレーニング


弊社ではより多くの障害者や車椅子ユーザーが再生医療の将来を見据えた身体づくりを行えるように「集団トレーニングサービス」を開始しました。高齢者や車椅子ユーザーが座ったままでも柔軟性の確保、筋力の維持が行える工夫がされています。また健康維持に必要なセルフチェック方法や豆知識を提供し、自分自身でで健康管理が行えるように指導します。
集団トレーニングに関しての詳細はメール、電話にてお問い合わせください。


■ 車椅子ユーザーに起こりやすい身体変化と再生医療の効果を発揮させる3つの身体づくり

車椅子ユーザーは日常生活で座っている時間が長く、股関節や膝関節の柔軟性が低下しやすいです。さらに身体麻痺によって全身の筋肉量が低下し脂肪量が増えることで、太りやすく痩せにくい傾向があり再生医療後の機能回復を妨げる恐れが示唆されています。

再生医療前の身体づくりで重要な3つ項目!

柔軟性の確保
麻痺部の筋力維持
健康管理



運動障害を伴った障害者に対する再生医療の効果を発揮させるには「柔軟性の確保」「麻痺部の筋力維持」「健康管理」の3つが重要です。
脳卒中や脊髄損傷などの中枢神経の障害を負った方が再生医療を受けた場合、根本的に治療されるのは神経であり、筋肉や関節は再生医療後の運動で再び取り戻す必要があります。そのため筋肉や関節が硬い、筋力が低下している場合、再生医療後の回復を妨げる可能性があります。さらに高血圧、糖尿病、高脂肪血症等の生活習慣病リスクが高い場合には再生医療が適応外となる可能性があることも示唆されています。




■ 車椅子ユーザーの身体づくり!おすすめは【うつ伏せ、麻痺部の筋トレ、食トレ】

1. 車椅子に座った姿勢が続くと、股関節、膝関節、足関節周りの柔軟性が低下し再び立つ、歩く動作に悪影響を及ぼします。「うつ伏せ」は股関節や膝関節を同時に伸ばすことができ、車椅子ユーザーが一人でも安全に実施できるトレーニングです。

2. 麻痺部の筋力維持は再生医療後の筋力回復に最も大切な準備です。麻痺した部分は一人では運動しづらいと言った点からトレーニングせずに放置されがちです。筋力の維持は麻痺部を専門家がサポートしながらの積極的な運動やEMS(Electric Muscle Stimulation:電気刺激による筋肉の他動運動)を利用した方法があります。

3. 健康管理では車椅子ユーザーの特性を理解することが非常に重要です。その特性とはエネルギー消費量と基礎代謝量が低下し、内臓脂肪蓄積に伴った生活習慣病のリクスが高まることです。この特徴を踏まえ健康管理するには普段の食生活が非常に重要になります。高カロリー、高脂肪食を避けタンパク質やビタミンを意識的に摂取していく「食トレ」が必要です。


今回、障害者や車椅子ユーザーが自分でできる再生医療前に身体づくりとその手段として新規サービス集団トレーニングを紹介しました。今後は「再生医療後」に継続的な運動が行える環境を整えておく必要もあると考えます。運動したくてもできない、やり方がわからない、情報が少ないなどの問題を解決し、障害者であっても運動参加によって健康や機能を維持し続けることができる社会を目指します。


再生医療に関する詳しい情報はこちら:http://universal-training-center.com/celltransplanttherapy/

【会社概要】
会社名: 株式会社ユニバーサルトレーニングセンター
代表:菅原瑞貴
設立:2019年6月
事業:障害者専門の運動指導、パーソナルトレーニングや支援者向けのヘルスケアなど
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目32−10
Web: http://universal-training-center.com
電話番号: 03-4500-7980
メールアドレス: info@universal-training-center.com
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