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【リンデンホールスクール】全国初 100%有機野菜・米給食スタート

都築学園グループ
~子どもたちの健康と未来のため、自然と共生した循環型社会の実現へ~

リンデンホールスクール小学部(所在地:福岡県太宰府市、校長:都築 仁子)・中高学部(所在地:筑紫野市、校長:都築明寿香)は、全国の一条校で初めて※ほぼ100%オーガニック(有機)・無農薬の野菜・米を通年提供する給食を4月に始めました。(※本校調べ)


オーガニック野菜(有機野菜)は、農薬や化学肥料を使わずに自然の力のみで作られた安全な野菜です。

子どもが健康に成長する上で重要な「食」への関心が高まっていることから、近年給食の一部にオーガニックな米や野菜を取り入れる動きが全国の自治体でも広がり始めています。

「身体は食べたもので作られる」という考えから、リンデンホールスクール小学部・中高学部では、子どもたちの健やかな成長を最優先に考え、2019年9月から学校給食の一部にオーガニック野菜の使用を開始。2021年1月からは給食のほぼすべての野菜・米をオーガニックでの通年提供を開始し、4月からは野菜が100%オーガニックに切り替わりました。

また献立は、栄養のバランスを考えた和食中心となっています。

野菜は近隣の筑紫野市の有機野菜専門の契約農園「オーガニックパパ」の協力の元に、朝採れ野菜を安定的に仕入れることで通年提供が実現いたしました。


また、本学では学校給食による「食の循環システム」を目指しています。具体的には、野菜・米、調味料を含む食材の地産地消、大豆ミート等の肉代替食材の活用、コンポストによるたい肥作り等を校内で実施しています。

今後は再生可能エネルギーや脱プラスチック等にも取り組み、自然と共生する環境配慮型スクールとして伸展し、持続可能な環境と子どもたちの未来を守りたいと考えております。


(参考)
リンデンホールスクール小学部 オーガニック給食・食育ページ
https://lindenhall.ed.jp/elementary/school-life/organic-lunch/

リンデンホールスクール中高学部 オーガニック給食・食育ページ
https://lindenhall.ed.jp/highschool/school-life/organic-lunch/











■ここに注目!

Q給食すべての野菜をオーガニック、珍しいの?

1つの農園で多品目のオーガニック野菜を作っている農園は全国的に見ても非常に少ないため、安定調達が前提の給食で、すべての食材でオーガニックを導入することはとても困難。近隣のオーガニック専門の農園との連携により実現した。

Qオーガニックにこだわる理由は?

本来、旬のものが一番味も良く、野菜に力があり、身体にも良いと言われている。
化学肥料や農薬を使わず土に備わった自然な力で成長した野菜を使うことで、美味しく安全な給食を食べてもらいたいという思いから。また、農薬を使わないため土壌にも優しい。


■リンデンホールスクール小学部・中高学部(都築学園グループ / (学)都築育英学園)
都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし1956年に設立。
SDGs教育に力を入れており、グローバル人材として必要な和魂、探究心、英語、IT・コミュニケーション能力を育成するカリキュラムを展開。小・中・高一貫の文科省教育課程特例指定校(環境)・英語イマージョンスクール・国際バカロレア(英語DP)認定校です。


(小学部)               
所在地:福岡県太宰府市五条6-16-58
代表者:校長 都築 仁子

(中高学部)
福岡県筑紫野市二日市北3-10-1
校長:都築 明寿香

事業内容:福岡県福岡市南区に本部を置く学校法人のグループ

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