美容・健康

株式会社シロ新経営体制と、SHIRO 発祥の地に工場と観光資源となる施設をつくる「みんなのすながわプロジェクト」のお知らせ

SHIRO
コスメティックブランドSHIROを展開する株式会社シロ(所在地:東京都港区)は、2021年7月1日より経営体制を刷新いたします。 また、新たな取り組みとして創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指した『みんなのすながわプロジェクト』を始動いたしました。


新体制について


SHIRO創設者 現 株式会社シロ 代表取締役社長 今井浩恵は、代表取締役会長に就任し、ファウンダー/ブランドプロデューサーとしてクリエイティブの統括に専念いたします。




現 株式会社シロ 専務取締役 福永敬弘は、株式会社シロの代表取締役社長に就任し、事業経営を統括いたします。



1989年に創業した株式会社シロは、2009年のコスメティックブランドSHIROのスタートから12年が経ちました。
私たちは、全国の生産者の皆さまが作る素材を余すところなく用い、「自分たちが毎日使いたいもの」だけのものづくりを行なっています。
ブランドの誕生とともに札幌からスタートした直営店舗は、日本全国そして海外にも展開し、多くのお客さまに製品をお届けできるようになりました。今後SHIROは「200年続くブランド」になるべく、この度の新体制となりますことをご報告いたします。

ブランドファウンダーである今井が代表取締役会長に就任し、引き続きブランドプロデューサーとして最も大切な基盤であるものづくりとブランディングをさらに強固なものにしていきます。また創業の地である北海道砂川市を活性化する取り組みに注力いたします。
今まで専務取締役として経営全般の戦略、会社の基盤を整えてきた福永が新たに代表取締役社長に就任いたします。
ものづくり・ブランディングと経営の役割を分け、それぞれに注力することで株式会社シロの掲げる企業理念「世の中をしあわせにすること」の使命を、より一層果たしていく所存であります。

また、この度の新体制は今後の地方都市、そして子どもたちにとって持続可能な未来を実現するための決断でもあります。
創業地である北海道砂川市にて、市全体の活性化を目指し、ものづくり・教育・観光をテーマにした施設や環境を市民と作ることを目的とした、『みんなのすながわプロジェクト』を始動いたしました。
今後の株式会社シロ、SHIROにどうぞご期待ください。


< 代表取締役社長 福永敬弘のコメント >

会社として33期を迎える2021年7月、私は今井浩恵の後任として代表取締役社長に就任いたします。
今井は代表取締役会長兼ブランドプロデューサーとしてものづくりとブランドのクリエーション活動に専念して、私はブランドと製品を世の中に広め、さらに強固な組織をつくるための会社運営全般の舵取りを担うことになります。
たとえるならば、今井は種をまいて苗をつくる人で、私が土壌を耕し、水や栄養を与え、苗を大きく育てる人、というイメージです。
今回の体制変更により、「SHIROというブランドと、シロという会社を、100年200年続くものに育てる」という使命を確実に遂行していく所存です。

私は「100年続くもの」に必要なのは、会社の売上や製品の販売数といった定量で表せる実績だけではないと考えています。
魅力的で独自性あるものづくりの視点や技術、お客さまに愛着を持っていただける製品やブランドストーリーといった「意志をもつSHIROならではの価値の提供」にも力を注いでいくつもりです。

2022年末には創業の地・北海道砂川市に新工場も完成予定です。
ここは単なる製造拠点ではなく、子どもたちの職業体験やアクティビティの施設も併設した地域の観光資源としての役割も果たすことになります。素晴らしい素材や生産者の存在を世界に伝えるものづくりにこだわり、また衣食住やスポーツ・教育に関わる取り組みを通して地域を支援することで自然と生まれる会社とブランドの価値向上を目指す。そして、より多くの従業員に活躍と成長のフィールドを提供し、次の時代を担う人材育成にも取り組む。
それがSHIROとシロの使命であると信じて、これからも経営に取り組んで参ります。

< 代表取締役社長 福永敬弘(ふくなが たかひろ) 略歴 >

1973年広島生まれ。大学卒業後、株式会社リクルートに入社。
雑誌編集長やメディアプロデュース責任者などを経て、
2014年株式会社シロに入社。
株式会社シロでは経営全般の戦略立案や、新規・海外事業展開の実行を行い、
会社の次のステージを目指すための基盤を作る。
2016年、株式会社シロの専務取締役に就任。
2021年7月より代表取締役社長へ就任。SHIROのさらなる躍進に力を注ぐ。

みんなのすながわプロジェクトについて


SHIRO工場の移転新設と共に、創業の地 北海道砂川市の観光資源になる施設の建設


現在も砂川市内にある工場については、生産量の増加により2022年12月を目標に同市内へ移転新設し、現在の約5倍の製造が可能となる工場へキャパの拡大を図ります。また工場だけでなく、ものづくり・教育を通して地域コミュニティや観光資源となるような施設の建設・運用も行ってまいります。
また、移転場所は、株式会社シロが設立された1989年に人口減少により閉校した江陽小学校の跡地です。
以前は子どもが学び、遊び、毎日子どもたちの笑顔に溢れていた場所です。そんな土地だからこそ、再び子どもたちの笑顔あふれる場所にしたい、その想いでこの新しい場所に工場及び施設を建設いたします。
施設名や運用内容は、市民の皆さまや子どもたちと一緒に「こんなものがあったらいいな」を叶えるため、地域の方々の意見を取り入れながら進めてまいります。

[建設予定地]     北海道砂川市豊沼54-1(江陽小学校跡地)
[総事業費]      約 4億円を計画
[新工場稼働日]    2022年12月予定
[付帯施設オープン日] 2023年春予定
[施設名]       公募により決定予定



砂川市の課題への取り組み


人口減や過疎化、子どもたちへの教育や経験できる幅の違いなど、地方都市が抱える様々な問題は砂川市においても同様です。私たちの創業の地で、こういった社会問題と向き合い、未来をつくる子どもたちへの教育や経験機会の提供、街の活性化のきっかけとなるような取り組みを推進いたします。

[北海道砂川市]
人口約1.6万人の札幌市と旭川市のほぼ中間に位置する街。
「公園の中に都市がある、美しいまちづくり」を推進し、
市民一人あたりの都市公園面積は212.27平方メートルと
日本一を誇っています。

【ハッシュタグ】
#SHIRO #シロ #みんなのすながわプロジェクト

【SHIROについて】
国内外で出会う素材の可能性を信じ、その力を最大限引き出すスキンケア、メイク、フレグランスなどをつくるコスメティックブランド。自社内に開発から製造、販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。日本全国に展開する直営店の他、ロンドンにも出店。

■会社概要
企業名  : 株式会社シロ(SHIRO Co., Ltd.)
所在地  : 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー9F
設立   : 1989年(平成元年)10月23日
資本金  : 1億円
売上高  : 133 億円(2021 年 6 月期見込み)
役員   : 代表取締役会長 今井 浩恵 (いまい ひろえ)
    : 代表取締役社長 福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)  ※2021 年 7月からの新体制
事業内容 : 自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営
     「SHIRO/化粧品」「SHIRO LIFE/食物販」「SHIRO CAFE/飲食」「SHIRO BEAUTY/サロン」、
      SHIRO オンラインストアの運営
URL   :https://shiro-shiro.jp/
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