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コロナによる自粛で「ストレスを感じる」が9割、その他5割が「睡眠が浅くなった」と回答

STOKE合同会社
コロナ化におけるストレス度やライフスタイルの変化を調査

転職の情報メディア「CareerStock」( https://www.kansai-careers.com )を運営するSTOKE合同会社は、20~60代の男女100名を対象に「コロナ禍におけるストレス・ライフスタイルの変化」に関するアンケートを2021年6月2日~6月16日の期間で実施しました。


「コロナ禍におけるストレス・ライフスタイルの変化」に関するアンケート調査


コロナ禍の自粛により「ストレスを感じる」が9割
ストレス解消方法の上位は「運動・筋トレ・散歩」「ドラマ・映画・音楽」「美味いものを食べる」など
自粛に伴うライフスタイルの変化として「運動をする機会が減った」という回答6割
それに伴い「睡眠が浅くなった」「起きるのが早くなった」という意見が5割見られた

《調査概要》
調査テーマ:2021年「コロナ禍におけるストレス・ライフスタイルの変化」に関するアンケート調査
調査方法:インターネットによる調査
調査時期:2021年6月2日~2021年6月16日
調査対象:20~60代の男女100名

1)コロナ禍における生活の変化でストレスを感じますか?



ストレスの度合いとして、コロナになってから「生活にストレスを感じるようになった」という方は、全体の約86%程度いると分かりました。

2)【感じると答えた方へ】どんなことにストレスを感じていますか



ストレスの種類として最も多かったのが「コロナで外に外出できない」という回答。その他「マスクを着用しないといけない」「友人や家族と会えない」という意見が多く見られました。

一方で少数派の意見として「家族の時間が増えて1人の時間がなくなった」「転職活動が非常に困難になった」「漠然と将来が不安」という意見も見られました。

特に家族の時間が増えたことはメリットがある一方で、メリハリをつけることができず、逆にストレスになっているという点は、正にコロナ特有の悩みとも言えるでしょう。

3)自身のストレス解消方法を教えてください。



ストレス解消法として最も多かったのが「運動・筋トレ・散歩」で、その他「ドラマ・映画・音楽」「美味しいものを食べる」「ゲーム・アニメ」など、自粛期間特有のライフスタイルの変化が見られました。

4)運動の頻度はどう変わりましたか?



また自粛に伴うライフスタイルの変化として「運動をする機会が減った」という回答が6割程度見られました。

5)睡眠について変化はありましたか?



それに伴い「睡眠が浅くなった」「起きるのが早くなった」という意見が5割程度見られました。

全体として、コロナ禍による自粛によって、ストレス・運動不足・睡眠面に影響を受けている方が非常に多い印象を受けました。

今後もコロナによる自粛は続いていきますので、自分自身でどのように健康管理していくのかは非常に大切になってくると言えるでしょう。

CareerStockについて


仕事や転職の情報メディア「CareerStock ( https://www.kansai-careers.com )」は、「日本中の働いている社会人、1人ひとりに、本当に満足できる働き方・生き方を教えたい」というをコンセプトを元に、仕事の悩みから企業の年収・一般的な就職・転職情報について発信しています。

■会社概要

会社名: STOKE合同会社( https://stoke-llc.co.jp )
本 社: 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス 2階
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