医療・医薬・福祉

「『問題社員』『クレーマー』への具体的な対処法と抜本的解決指針」と題して島田法律事務所 代表弁護士 島田 直行氏のセミナーを8月24日(火)にオンラインにて開催!!

株式会社 新社会システム総合研究所
新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2021年8月24日(火)に下記セミナーを開催します。

─────────────────────────────── ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可) ─────────────────────────────── クレーマー対応と労働問題に精通する島田弁護士が伝授 「問題社員」「クレーマー」への 具体的な対処法と抜本的解決指針


【セミナー詳細】
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=21319

【開催日時】
2021年8月24日(火) 午後1時~午後3時

【講師】
島田法律事務所 代表弁護士 島田 直行 氏

【重点講義内容】
本講義の目的は、「いかにして医師が目の前の患者に集中するか」に尽きます。医療の現場では医師が「診察ではないところ」で頭を抱えることがあまりにも多いです。その最たるものが「ひとの問題」といえるでしょう。ここでいうひとの問題とは、問題社員とクレーマーへの対応ということになります。一見すると別個独立のようなふたつの問題にも実際には共通項があるものです。そういった共通項から逆算的に問題をとらえ直すことで医療におけるひとの問題を抜本的に解決することができます。
誰もが安心できる職場を実現するために空理空論ではない具体的な解決の指針をお伝えします。

 1.医師は問題社員とクレーマーで疲弊する
 2.「なんとなく」という無手勝流から体系的な解決方法へ指向する
 3.ひとの問題は共通項から逆算して整理するとわかりやすい
 4.ひとりの問題社員で職場が凍る。だからこそ医師がやるべきことがある
 5.事務長(配偶者)とスタッフに軋轢が生じたときに求められる姿勢とは
 6.クレーマーには「もはや患者ではない」という姿勢で臨む
 7.応召義務は医師に犠牲を強いるものであってはならない
 8.執拗な電話と面会要求はこうやって断っていく
 9.説明と納得は異なる。説明責任という言葉でたじろがない
10.医師とはなにか。なぜあなたは医師なのか
11.質疑応答

※受講者全員に著書『院長、クレーマー&問題職員で悩んでいませんか?』(日本法令2021.6.1刊)を進呈



【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@SSK21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: http://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
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