美容・健康

30代の働く女性197人に聞く、スマホ使用と目もと調査 長時間のスマホ使用でうつむく機会が増加中!8割以上の女性が目もとの“うつむきジワ”を心配

株式会社カネボウ化粧品
30代の働く女性のスマホ使用時間は、1日平均4時間54分 うつむくたびに現れる目もとの“うつむきジワ”、83.2%が心配も、半数以上が目もとをケアせず

カネボウ化粧品のスキンケアブランド「DEW(デュウ)」では、30代の働く女性のスマートフォンユーザー197人を対象にし、スマートフォンの利用実態を把握するとともに、目もとに関する意識調査を行いました。 主な調査結果は以下の通りです。



スクリーンタイム※で判明 働く30代女性のスマホ使用時間は1日平均4時間54分

◆1日のスマホ使用時間は平均で4時間54分。1日のスマホ時間「6時間以上」が20.3%も。


スマホ漬けの働く30代女性 起きてから寝るまで、トイレもお風呂もスマホタイム

◆スマホを使うのは「自宅でくつろぎ中」(88.3%)、「寝る前の布団の中」(77.2%)、「起床後すぐ」(71.1%)、「通勤中」(44.7%)から、「トイレ」(24.4%)や「入浴中」(12.7%)も。
◆「隙間時間も」(90.4%)「つい長時間」(88.8%)見てしまうスマホ。もはや「スマホは手放せない」(91.9%)。

目もと悩みが深い 働く30代女性 8割以上が“うつむきジワ”を心配

◆87.3%が目もとに悩み。目もと悩みTOP3は「くまが目立つ」「小ジワ・シワがある」「かさつく・乾燥する」。1日5時間以上スマホ使用者は、シワ悩みが多くなる傾向。
◆スマホ使用で87.3%がうつむく機会が「増えた」と回答。
◆スマホ使用時などうつむいたときに目の下を中心に現れるシワ、“うつむきジワ”による目もとへの影響を83.2%が「心配」。 スマホ使用時間と比例し“うつむきジワ”心配度も高くなる傾向。

働く30代女性の目もとケア実態 目もとに悩みを抱えているものの、54%はほぼノーケア

◆87.3%が目もとに悩みがありながら、54.3%の女性が目もとケアを「ほとんどしていない」。75.6%が目もとケアに特化した化粧品に「興味あり」。

調査概要
●調査時期:2019年7月25日(木)~31日(水)
●調査方法:インターネット調査、iPhone「スクリーンタイム」 レポート
●調査対象:30代のスマートフォン使用の働く女性197人
※iPhoneやiPadに搭載されている、アプリやウェブサイトをどの程度利用したかを知るための機能


美容ジャーナリスト倉田真由美さんに聞く、スマホ時代の目もとケア




30代働く女性のスマホ使用実態

◆30代働く女性、スマホの1日平均使用時間は4時間54分
 普段からスマートフォンを使用している30代の働く女性197人に、webやアプリを見ている時間を過去7日分レポート提供してもらいました。
 集計した結果、1日のスマホ使用時間は「5時間未満」(23.4%)と「6時間未満」(24.9%)が多く、平均で4時間54分となり、1日「6時間以上(計)」スマホを使用する30代女性が2割(20.3%)を占めています[図1]。




◆働く30代女性の1日はスマホで始まりスマホで終わる? トイレや入浴中にもスマホが欠かせない人も


 次に、スマホの使用実態や意識について聞きました。
 まず、スマホを使うタイミングを聞くと「自宅でくつろぎ中」(88.3%)が最多で、次いで「寝る前の布団の中」(77.2%)、「起床後すぐ」(71.1%)、「通勤中」(44.7%)となっています。「食事中」(28.4%)も3割近くがスマホを使い、「トイレ」(24.4%)や「入浴中」(12.7%)までもスマホを使用している女性がいるという結果に[図2]。


◆スマホが手放せない30代女性 約9割が「ちょっとした隙間時間」「つい長時間」スマホを見てしまう
 スマホに対する実態を聞くと、 「ちょっとした隙間時間でも見てしまう」(90.4%) 「つい長時間見てしまう」(88.8%)が約9割を占め、働く30代女性の9割以上が「スマホは手放せない」(91.9%)と感じています。働く女性にとって、もはやスマホは欠かせないツールになってきているようです[図3]。



30代働く女性の目もとの悩みと“うつむきジワ”

◆30代働く女性の87%が目もとに悩みアリ 5時間以上のスマホ使用で悩み増加傾向
 普段からスマホを使用している女性に、目もとの悩みを聞くと、「目もとの悩みは特にない」と答えたのは12.7%で残りの87.3%が何らかの目もとトラブルを抱えています。具体的には「くまが目立つ」(49.2%)、「小ジワ・シワがある」(41.6%)、「かさつく・乾燥する」(34.0%)などが挙げられました[図4-1]。
 この結果を[図1]のスマホ使用時間「5時間未満」108人と「5時間以上」89人でみると、[図4-2]の通り、5時間以上の人の方が目もとトラブルが多く、「小ジワ・シワ」(5時間未満38.0%<5時間以上46.1%)では8ポイントも悩みが多くなっています。




◆スマホ使用でうつむく機会が増えた30代女性 スマホ使用が長いほど、“うつむきジワ”心配度も高くなる
 次に、スマホの使用によりうつむく機会が増えたかと聞くと、87.3%が「うつむく機会が増えたと思う」と答えており[図5]、スマホ使用時にうつむくことによって生じる目もとのシワ“うつむきジワ”について、目もとへの影響を8割以上が「心配」(83.2%)しています[図6]。この心配度をスマホ使用時間別で見ると、スマホ使用時間5時間未満では「とても心配」29.6%に対し、5時間以上になると37.1%に増えています。やはり、スマホ使用時間が長い方が、“うつむきジワ”への心配度も高くなるといえそうです。




30代働く女性の目もとケアの実態

◆働く30代女性の半数以上が、目もとケアは「ほとんどしていない」 。しかし、7割以上が「興味あり」
 前述の[図4-1]の通り、彼女たちの87.3%が何らかの目もとトラブルを抱えています。目もと専用の化粧品を使って、普段から目もとケアをしているかと聞くと、「毎日している」と答えたのはわずか15.2%しかおらず、54.3%と半数以上が「ほとんどしていない」と答えています[図7]。しかし、目もとケアに全く関心がないわけではないようで、目もとケアに特化した化粧品に興味はあるかと聞くと4人に3人(75.6%)が「興味がある」と答えています[図8]。




【参考資料】スマートフォン使用時のうつむき角度で出現する「うつむきジワ」について
スマートフォン使用時のようにうつむき角度になると、正面向きでは見られなかったシワが目の下を中心に現れます。
このうつむき角度によるシワ「うつむきジワ」によって、目もとが疲れた印象に見えるだけでなく、目もと年齢が約5歳老けた印象になってしまうのです。



※調査結果の構成比は小数点以下第2位を四捨五入しています


美容ジャーナリスト倉田真由美さんに聞く、スマホ時代の目もとケア

美容ジャーナリストの倉田真由美さんに、女性の目もとの見た目印象やお手入れ方法についてお話をしていただきました。

■現代女性の目もとはストレスだらけ!?
 人々の古い歴史の中で、ストレスといえば、寒い、暑い、お腹が空いた、といった、ある種、単純なものでした。けれど、文明が進むとともに、ストレスは複雑化。満員電車や人間関係、仕事でのプレッシャー、そして、スマホなどのOA機器による影響です。
 私自身も時間があるとついスマホを見てしまい、表示されたスクリーンタイムを見て、はっとさせられることもありますが、今回の調査結果を見て、さらにびっくり。半数近くの女性が、1日に5~6時間は見ている「スマホ漬け」状態になっているのです。しかも、スマホの使用時間が多ければ多いほど、目もとの悩みがあるというから見逃せません。
 人生100年時代といわれ、私たちの人生は長くなっていますが、女性の印象を左右する目もとを若々しく保つのは、思いのほか大変な時代になっているのかもしれません。


■盲点は、スマホ使用時の“うつむきジワ”
 実際、駅のホームや電車の中でスマホを使用している女性たちを見ると、背中を丸めてうつむいています。それにより、目の下やアゴの下には、シワが寄ったりたるみが生じていたり。また、口角を下げ、眉間にシワを寄せている人もいます。うつむくたびに“うつむきジワ”が繰り返し現れることで、深いシワとして定着してしまう可能性もあります。
 多くの場合、鏡で見ている自分の顔は、正面顔だけ。つまり、自分では気づいていない“隠れジワ”があるということ。
 美容には、いくつもの盲点がありますが、スマホ使用時の“うつむきジワ”は、現代女性において最も深刻な盲点といえるでしょう。
 うつむきジワが深いシワとして定着する前に、早めにお手入れすることが大切です。


■目もとの状態が“印象年齢”を変える!
 「印象」とは、実に曖昧なものです。ほんの少し顔色や肌の質感が変わっただけで、疲れて見えたり若々しく見えたりするもの。舞台に立つ女優さんたちは、実年齢よりずっと上、あるいはずっと下の役を演じるとき、極端なメイクや立ち姿で、その役の年や身分に見せています。ならば私たちは、元気に若々しく見えるようにスキンケアやメイクで工夫をすればいいのです。
 目もとは、その印象づくりがもっともしやすい場所。気になっていても、目もとのケアをしている人は意外に少なく、何が効果的なのかわかっていない人も多い様子。肌の乾燥やハリ不足は印象を左右するので、シワ改善効果のある有効成分に加え、うるおってハリのある肌に整える保湿成分を配合したアイテムがおすすめです。目もとのケアは、少しでも早く始めましょう!


倉田真由美(くらた・まゆみ)さん 美容ジャーナリスト
東京都生まれ。女性誌編集部、編集プロダクションを経て1987年よりフリーランスに。
1988年からビューティをー専門分野にし、女性誌の美容ページやコラムを中心に執筆活動を続ける。現在は『エクラ』『クロワッサン』『ミセス』『マキア』をはじめとする女性誌やビューティー関係の広告制作、化粧品開発のアドバイザリング、講演やラジオ番組のゲスト出演など、幅広い分野で活躍中。35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会