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生活習慣病の重症化予防を手掛けるPREVENTが雲南市、住友生命保険相互会社と三者での「連携協定」を締結

株式会社PREVENT
企業と地域の協働による生活習慣病の重症化予防への取り組み 市民の健康課題や医療費増加による財政悪化問題の解決を目指す

株式会社PREVENT (所在地:名古屋市東区、代表取締役:萩原 悠太、以下、PREVENT)は企業と地域の協働による社会課題解決・新たな価値創造を目指す企業チャレンジとして、島根県雲南市(市長:石飛 厚志、以下、雲南市)、住友生命保険相互会社(代表執行役社長:高田幸徳、以下、住友生命)、地域ぐるみの健康づくりに資するための「連携協定」を、2021年6月28日付けで締結いたしました。



【取組の概要】
 全国的に課題となっている生活習慣病の重症化予防に、雲南市の特色である地域の共助の力を活かし取り組むことで、生活の質(QOL)の低下や財政悪化問題の解決をめざします。
 まずは、地域自主組織を中心に、生活習慣改善支援プログラムへの参加を呼びかけ、参加者には、PREVENTが開発したスマートフォンアプリ「Mystar」とウェアラブル端末等を配布します。プログラムでは、歩数、脈拍、塩分摂取量、食事写真等を参考にしながら看護師、管理栄養士、理学療法士等の医療専門職が生活習慣に関する健康づくり支援を行う6か月間のプログラムを提供します。
 プログラム終了後は、結果の分析等を行い、それを元に住友生命、雲南市、地域自主組織、PREVENTで協働して雲南市内の健康に関する課題解決につながる施策・取り組みの検討を行い、市民の暮らしの豊かさの創造に資することをめざします。




【関係各所の概要】
1)島根県雲南市
 雲南市の企業チャレンジとして、平成31年度より地域と市内外の企業が協働し、社会課題をともに解決していく取り組みを開始。現在までに延べ53社の企業から訪問を受け、8社以上の企業が雲南市の取り組みに共感いただき、今後のチャレンジを検討いただいています。
2)住友生命保険相互会社
 1907年の創業以来「社会公共の福祉に貢献すること」を経営理念の1つに掲げ、生命保険事業を中心に事業を推進してきました。近年では、社会環境等の変化と共に、「社会公共の福祉」への貢献領域を従来の(経済的)保障の領域から、 健康増進型保険「住友生命“Vitality”」 を核とした身体的健康の予防領域へと拡大しています。これからは、疾病の「予防」、「早期発見」、「回復への支援」といった身体の健康への貢献に加えて、精神的・社会的・経済的健康も含めた「よりよく生きる=ウェルビーイング」への貢献にも挑戦していきます。
3)株式会社PREVENT
 2016年に創業した名古屋大学医学部発のヘルスケア企業です。テクノロジー、データサイエンスといったメンバー1人ひとりの専門性の掛け算により「一病息災の健康支援モデルを社会に」を実現するべく取り組んでいます。オンライン完結型の生活習慣改善支援サービス「Mystar(マイスター)」を開発し、データに基づいた1人ひとりに最適なサポートを行うとともに、きめ細やかな専門家のフォローにより、98%という高いプログラム完遂率を出しています。
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