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インターナショナルSOSは、アスコット社が提供する「アスコット・ケアーズ」サービスをサポート

インターナショナルSOS
2021年6月 - 世界中で働く従業員の健康と安全を支えるためのソリューションを全世界のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役 マーク・アタウェイ)は、キャピタランド社の完全子会社・宿泊施設事業部門であるアスコット社が提供する「アスコット・ケアーズ」サービスのサポートを開始しました。この「アスコット・ケアーズ」は、アスコット社のゲストの健康と安全を向上させることを目的としたサービスで、包括的な遠隔医療、遠隔カウンセリング、トラベルセキュリティ・アドバイザリー・サービスをグローバルにゲストに無償で提供します。ホスピタリティ企業としては世界初であるこの強化されたサービスは、2021年6月1日より27カ国86都市、約200ヵ所の施設において利用可能です。





アスコット社のゲストが遠隔医療サポートや遠隔カウンセリングを必要とする場合には、客室から宿泊施設のフロントデスクに連絡すれば、世界に27ヵ所あるインターナショナルSOSのアシスタンスセンターにつながり、インターナショナルSOSの医療の専門家と直接話をすることができます。このアシスタンスセンターは24時間体制で稼働しており、100の言語と方言によるサポートを提供しています。ゲストの病状に応じてインターナショナルSOSの医療の専門家が医療上のアドバイスを提供したり、クリニックや病院を含む約91,800ある認定医療サービスプロバイダーのグローバルネットワークを利用して、遠隔相談、対面相談、遠隔カウンセリングを提供します。

また、インターナショナルSOSは、アスコット社施設に滞在するゲストが新たな環境に対応できるよう、トラベルセキュリティに関するアドバイスやアシスタンスも行います。これには、安全な地上交通機関の選択などセキュリティに関するアドバイスや、街頭での抗議活動、自然災害、渡航規制、セキュリティ上の脅威など、国内で発生している事件の検証と最新情報の提供などが含まれます。インターナショナルSOSのサポートを受けて、アスコット社はゲストに最新の動向をアドバイスし、施設内のセキュリティプロトコルや安全対策を実施することができます。また、インターナショナルSOSと協力してトラベルセキュリティのソリューションを手配するなど、ゲストにさらなるサポートを提供することが可能になります。


写真: インターナショナルSOSアシスタンスセンター(シンガポール)

キャピタランド社の宿泊部門最高経営責任者であり、アスコット社の最高経営責任者であるケビン・ゴー氏は次のように述べています。「アスコット社は、インターナショナルSOS社とのグローバルなパートナーシップにより、ゲストのケアとホスピタリティの水準をさらに高めています。世界で初めてホスピタリティ企業として、ゲストに遠隔医療、遠隔カウンセリング、トラベルセキュリティ・アドバイザリー・サービスをグローバルに提供することで、ゲストは医療やセキュリティの専門家からオンデマンドで質の高いケアを受けることができ、安心してご滞在いただくことができます。『アスコット・ケアーズ』の一環であるこれらの付加価値サービスは、COVID-19が世界的に流行している中、特に重要なものです。ソーシャルディスタンシングの必要性と渡航制限による不確実性がある中、ゲストは、快適な客室からこれらのサービスをすぐに利用することができます」。

また、ゴー氏は次のようにも話します。「アスコット社は、厳格な衛生管理と清潔さに加えて、非接触型サービス、顔認識技術、自動ロボットなどの革新技術を導入し、ゲストの体験と安全性を向上させています。『アスコット・ケアーズ』の取り組みの強化は、ゲストへのケアにとどまらず、当社の明確な競争優位性となっています。これは、施設オーナーにおいてアスコット社が高い価値を提供できることのアピールになるとともに、法人顧客においては、アスコット社に滞在する自社の従業員にケアが行き届いているという安心感を持っていただくことができます」。

インターナショナルSOSの共同創業者であり、グループ・メディカル・ディレクターのパスカル・レイハム医師は、次のように述べています。「このコラボレーションは、ホスピタリティ業界において世界初の試みであり、ホスピタリティ業界の復興に向けた重要な一歩となります。アスコット社のチームと緊密に協力しながら、いつでもどこでもすべての渡航者のために24時間365日のグローバルなサポートを提供することで、ゲストの安全とウェルビーイングが最優先であることをお伝えしたいと思います。グローバルな環境が進化し続ける中、私たちはアスコット社と協力して、ゲストの健康と安全に関する懸念に対処するためのベストプラクティスを適応していきます」。

健康、清潔さ、持続可能性への取り組みで「アスコット・ケアーズ」を強化
COVID-19の状況が進展し、様々な国で渡航が徐々に再開される中、アスコット社は「アスコット・ケアーズ」の取り組みを強化し、厳格な衛生・安全基準の提供、ウェルネスのサポート、持続可能な実践を行っています。強化された「アスコット・ケアーズ」は、ゲスト、スタッフ、環境への配慮に対するアスコット社の総合的なコミットメントを網羅しており、次の7つの分野をカバーしています。

1. スタッフ
2. 健康とセキュリティ
3. ソーシャルディスタンシング
4. 衛生と清潔さ
5. 非接触とペーパーレス
6. ベンダー
7. Go Green

COVID-19との世界的な戦いに応じて、アスコット社は2020年5月、ゲストとスタッフに厳格な清掃・衛生基準および健康と安全を確保するための安全な距離の取り方を保証する「アスコット・ケアーズ」を発表しました。2020年7月には、ビューロー・ベリタス1との提携により、世界中のアスコットホテルの衛生・安全基準の独立した監査・認証を行い、その対策を強化しました。「アスコット・ケアーズ」の包括的なプロトコルは、世界保健機関の基準と現地の規制に準拠しており、世界中のアスコット社施設に展開されています。

「アスコット・ケアーズ」に関する詳細はhttps://www.the-ascott.com/ja/ascottcares.htmlをご覧ください。

さらに詳細をご希望の場合には、以下担当者へお問い合わせください。
Joan Tan, キャピタランドグループコミュニケーション担当 バイスプレジデント
Email: joan.tanzm@capitaland.com

Ngeow Shang Lin, キャピタランド グループコミュニケーション担当 シニアマネージャー
Email: ngeow.shanglin@capitaland.com

Kim Quek, キャピタランド グループコミュニケーション担当 マネージャー
Email: kim.quek@capitaland.com



アスコット社について

アスコット社はシンガポールに本社を置き、世界展開するサービスレジデンスのオーナー兼オペレーターとして業界をリードしている企業のひとつです。アスコット社の保有不動産は、アジアパシフィック、セントラルアジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アメリカの30カ国以上、190都市以上に及んでいます。

アスコット社は70,000室以上を運営しているほか、計画・開発段階の50,000室も含めると、約770の物件で合計120,000室以上を保有しています。
同社のサービスアパートメント、コリビング、ホテルのブランドには、アスコット ザ レジデンス、ザ クレストコレクション、サマセット、クエスト、シタディーン、ライフ、プリファレンス、ヴァーチュ、ハリス、シタディーンコネクト、フォックス、イエロー、フォックス ライト、ポップ!などがあります。

アスコット社のロイヤリティプログラム「アスコット スター リワード」では、アスコット社に直接予約して対象施設に宿泊すると、メンバー限定の特典を受けることができます。

キャピタランド社の完全子会社であるアスコット社は、1984年にアスコット シンガポールをオープンし、アジア太平洋地域初のインターナショナルクラスのサービスアパートメントを開発しました。現在、アスコット社は30年以上の実績を誇り、受賞歴のあるブランドは世界中で認められています。
詳細については、https://www.the-ascott.com/ja.htmlをご覧ください。



キャピタランド社について

キャピタランド社は、アジア最大級の多角的な不動産グループです。シンガポールに本社を置き、2021年3月31日時点で世界に約1,377億シンガポールドルの不動産を保有・管理しています。キャピタランド社の保有不動産は、商業施設、小売店、ビジネスパーク、産業・物流、総合開発、都市開発、宿泊施設、住宅など、さまざまな種類の不動産に及んでいます。世界30カ国、240都市以上で事業を展開するキャピタランド社は、シンガポールと中国を中核市場とし、インド、ベトナム、オーストラリア、欧州、米国などの市場でも拡大を続けています。

キャピタランド社は世界最大級の不動産投資マネジメント事業を展開しています。6つの上場不動産投資信託(REIT)とビジネストラストに加え、20以上のプライベートファンドを運用しています。キャピタランド社は2002年にシンガポール初の不動産投資信託(REIT)を設立し、現在ではキャピタランド インテグレーテッド コマーシャル トラスト、アセンダス不動産投資信託、アスコット レジデンス トラスト、キャピタランド チャイナ トラスト、アセンダス インディア トラスト、キャピタランド マレーシア モール トラストなどの不動産投資信託およびビジネストラストを運用しています。



インターナショナルSOSグループについて

インターナショナルSOSグループは、世界中で働く従業員を、健康と安全に対する脅威から守り、命を救うことに力を尽くします。多様な環境に合わせ、心身の健康と安全のためのリスクマネジメントソリューションを提供し、お客様の事業の成長と生産性の向上を支援します。私たちは異常気象、伝染病、治安事案の発生時などに迅速に対応し、安心を届けます。革新的な技術と医療と安全の専門知識によって、リスクの予防に取り組み、実際に活用できるリアルタイムの情報分析と、現場での質の高いアシスタンスサービスを提供します。グッド・ガバナンスに欠かせない法令遵守の報告に関しても、インターナショナルSOSとのパートナーシップは、安全配慮義務の履行の実現と、組織のビジネスレジリエンス、事業継続性およびサステナビリティの強化を助けます。
インターナショナルSOSグループは1985年に設立され、世界の政府機関、フォーチュングローバル 500の約3分の2にあたる多国籍企業、中小企業、教育機関、NGOを含む12,000社を超えるお客様から信頼を寄せられています。 12,000名以上の医療、安全およびロジスティクスの専門家が、90ヵ国1,000ヵ所以上の地域で、100ヵ国語以上の言語と文化に対応し、 24時間365日、サポートを提供しています。
http://www.internationalsos.co.jp
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