流通 美容・健康

糸島漁協とブルーカーボン推進における地域貢献協定を締結

株式会社ヴェントゥーノ
両者初の取り組み

海藻成分「フコイダン」を使用した健康食品・化粧品を販売する株式会社ヴェントゥーノ(福岡市中央区、代表取締役社長:中野勇人)と糸島漁業協同組合(糸島市、代表理事組合長:仲西利弘)は、6月1日、ブルーカーボンの推進における地域貢献協定を締結しました。ブルーカーボンに関する取り組みは当社、糸島漁業協同組合ともに初めてとなります。


世界中で地球温暖化対策が本格化するなか、二酸化炭素(CO2)の吸収源の新たな選択肢としてブルーカーボンが注目されています。私たちヴェントゥーノは、糸島漁協から継続的にメカブを購入する協定を結ぶことで、ワカメを養殖している漁師の方の収入安定に寄与し、さらにワカメの生産効率の向上を図るとともに、CO2の削減など環境問題の解決を目指し、SDGsにも取り組んでまいります。また、現在問題となっている磯焼けの防止、糸島の豊かな海を守る一助となり、弊社に関してはメカブから抽出できるフコイダンの安定供給、またそのメカブを使用した新商品の開発にも繋げていきます。
※ブルーカーボンとは、海洋生態系に蓄積される炭素のことをいいます。コンブやワカメなどの海藻は成長過程でCO2を吸収します。食用や各種の原料として加工されてしまう部分の炭素は、再度大気中に放出されてしまうためブルーカーボンとはみなされませんが成長過程で脱落した部位のうち長期的に分解されずにいるものはブルーカーボンとして扱われます。

有効期間
2021年6月1日~2026年5月31日(5年間)


6月28日に糸島市役所で行われた記者会見にて。左から月形糸島市長、中溝ヴェントゥーノ会長、畑中糸島漁協副組合長理事、中野ヴェントゥーノ社長



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)