医療・医薬・福祉

楽天メディカルジャパンとヴィッセル神戸、「世界頭頸部(とうけいぶ)がんの日」に向けて、7月より疾患啓発キャンペーン「知ってほしい、頭頸部がんのこと」を開始

楽天メディカルジャパン株式会社
 楽天メディカルジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:三木谷 浩史/以下、楽天メディカルジャパン)と、楽天ヴィッセル神戸株式会社(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:徳山大樹/以下、ヴィッセル神戸)は、7月27日の「世界頭頸部がんの日」に向けて、疾患啓発キャンペーン「知ってほしい、頭頸部がんのこと」を7月1日より開始することをお知らせします。



 日本では、年間約27,000人¹⁾の方が頭頸部がんを発症しています。頭頸部がんは、頭から鎖骨までの範囲に含まれるがんの総称です(脳と目は除く)。頭頸部は大きく分けて鼻、口腔、咽頭、喉頭といった器官で構成されており、発生部位により、咽頭がん(上咽頭がん、中咽頭がん、下咽頭がん)、喉頭がん(声門がん、声門上がん、声門下がん)、鼻腔・副鼻腔がん(上顎洞がんなど)、口腔がん(舌がんなど)、唾液腺がん、甲状腺がんなどの診断名がつきます。頭頸部がんの症状は発生した部位により様々で、初期では自覚症状がみられない場合もあります。

 こうした背景を受け、楽天メディカルジャパンとヴィッセル神戸は、「知ってほしい、頭頸部がんのこと」と題した疾患啓発キャンペーンを開始します。また、本キャンペーンを行うにあたり、ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手、山口蛍選手、古橋亨悟選手を起用した、頭頸部がんの早期発見を目指すポスターを作成しました。7月より、全国各地の医療機関などでポスターを掲示していきます。その他の活動としては、ヴィッセル神戸のSNSを通じた頭頸部がんの認知度向上や、楽天メディカルジャパンのウェブサイト(https://rakuten-med.com/jp/news/stories/2021/06/30/7783)における、同疾患に対する予防・早期発見に繋がる情報の公開を行ってまいります。さらには、同疾患に関するオンライン市民公開講座の開催を予定しております。7月初旬に、参加申し込み方法についてお知らせ予定です。
¹⁾ 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より、口腔、咽頭、喉頭がん合計値(https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

楽天メディカルジャパンについて
楽天メディカルジャパン株式会社は、米国・カルフォルニア州サンマテオに本社を構える楽天メディカル社の日本法人です。楽天メディカル社は、イルミノックス(R)プラットフォームと呼ぶ技術基盤を基に、薬剤と光を組み合わせた、がんをはじめとした様々な疾患に対する新しい治療法の開発を行うグローバルバイオテクノロジー企業です。同プラットフォームを基に開発された医薬品・医療機器の前臨床試験では、特定の細胞の速やか、かつ選択的な壊死をもたらすデータが示されています。楽天メディカル社は、がんを克服するというミッションを掲げ、がん患者さんがより良い生活を送れる社会の実現を目指しています。米国本社と研究開発拠点に加え、日本、オランダ、台湾、スイスと、世界5 カ国に6 拠点を構えています。詳しくは、https://rakuten-med.com/jp/をご覧ください。

ヴィッセル神戸について
約24万人の署名が集まり1994年6月30日に設立。兵庫県・神戸市をホームタウンとし、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属。初練習を予定していた1995年1月17日に阪神・淡路大震災が起こり、苦難のスタートとなるが、翌年JFL準優勝を飾り、1997年からJリーグに加盟。神戸の街・人・すべてと共に前進し続けるという「Kobe Forever Forward」を掲げ、ヴィッセルに関わるすべての人に幸せを与えられるクラブを目指して日々活動している。

世界頭頸部がんの日について
2014年7月、米国で開催された頭頸部癌学会国際連合の第5回世界会議において、頭頸部がんに関する正しい知識や早期発見を目指して世界全体で広めることを目的として、毎年7月27日を「世界頭頸部がんの日」として制定しました。
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