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エンビロン開発者 Dr. デス・フェルナンデスが南アフリカ皮膚がん財団より「ESTEEMED LIFETIME ACHIEVEMENT AWARD」を受賞

プロティアジャパン


世界的に高い評価を受け、尊敬されている形成外科医であり、奇才の科学者で先見の明があるエンビロンスキンケアの創設者兼サイエンティフィックディレクター、Dr. デス・フェルナンデスは、エイジングケアや光老化の予防に関連する技術やテクノロジーへの貢献が認められ、南アフリカ皮膚がん財団より「Lifetime Achievement Award(ライフタイム アチーブメント アワード)」を初めて受賞しました。また、Dr.デスは、30年以上の人生を捧げてきた抗酸化ビタミン配合の保湿クリームおよびビタミンの分野への貢献も評価されました。

「Dr. デス・フェルナンデスは、南アフリカ人としてだけでなく、世界的な医師として、私たち財団の理解を深め、活動に影響を与えてくれました。それを証明するのが、2019年にドーハで開かれた国際皮膚外科学学会(DASIL)より『International Lifetime Achievement Award』を受賞したことです。南アフリカ人として、エイジングケア、光老化の予防、ニードリングの分野における彼の多大な貢献を称えて、この賞を与えることを非常に光栄に思います」と、南アフリカ皮膚がん財団のCEOであるDr. マーク・ロッシャ―は述べています。

1979年に開業したDr. デスは、1980年代に2人の若いメラノーマ患者を亡くしたことがきっかけで、皮膚と皮膚がんに関する研究を始めました。これは、ビタミン、特にビタミンAをスキンケアに用い、革命的な効果を先駆的に発見するという、彼のキャリアにとって重要な時期となりました。その結果、エンビロンスキンケアを立ち上げ、革新的なビタミンステップアップシステム(R)やエンビロンクールピール(R)テクノロジー、マイクロニードリングテクノロジーなど、スキンヘルスの分野で世界に先駆けた開発を多数行い、科学的革新における前例のない30年の功績を築き上げました。1998年には、エンビロンスキンケアの知識をテクノロジーの分野に生かし、エンビロン独自の低周波ソノフォレーシス(超音波導入)とイオントフォレーシス(イオン導入)を組み合わせたフェイシャルトリートメント機器で、特許取得済みのイオンザイム(R) DF マシンを発表しました。

「Dr. デスは、まさにこの賞にふさわしい人物です。彼は、自分の知識を同業者や医療従事者以外にも惜しみなく提供しています。これは彼のユニークな部分であり、私たちは彼に感謝しています」と、南アフリカ皮膚がん財団のCOO テレサ・デ・ビア氏は述べています。

Dr. デス・フェルナンデスは、形成外科、薬剤学、皮膚科学の教科書にソートリーダーシップの章を多数執筆しているほか、スキンニードリング、顔面手術、スキンケアの教科書を共同執筆しています。また、南アフリカ形成外科学会、国際美容外科学会、国際整形外科・形成外科・美容外科学会、国際皮膚学科学学会(DASIL)のメンバーでもあります。さらに、Dr. デス・フェルナンデスは、研究者、臨床医、教師として数十年にわたり口唇口蓋裂再建手術の分野で形成外科および再建外科に多大な貢献をしてきたことが認められ、ケープタウン大学から名誉あるアドジャンクトプロフェッサーの称号を授与されました。

エンビロンスキンケアについて

エンビロンスキンケアは、皮膚科学と美容学に基づいて開発された、世界的に認められて愛されているプロフェッショナルスキンケアブランドです。1990年以来、エンビロンは美容科学を駆使して、世界のスキンケアのあり方を変えてきました。スキンケア製品にビタミンAを導入したのは画期的なことで、それを世界に先駆けて展開したのが、エンビロンの創業者であり、スキンケアのパイオニアでもある一流の形成外科医、Dr. デス・フェルナンデスでした。彼の妹であるエンビロングループ会長のヴァル・カーステンスは、夢から世界的な成功へとブランドを築き上げました。現在、エンビロンは140以上の製品を70カ国以上で展開しています。

エンビロンは、その優れた製品が評価され、100以上の国際的な賞を受賞しています。最近では、高い評価を得ているAesthetic Everything(R)(エステティックエブリシング)の”Aesthetic and Cosmetic Medicine Awards” において、「10年間の最優秀医療スキンケアライン」に選ばれました。エンビロンは、医師会、ドクター、国際的なスキンケアセラピスト、エステティシャン、美容エディター、数多くのセレブリティなどに支持されています。
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