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「無痛分娩の日」制定記念イベントを開催。無痛分娩が広く認知されることで、出産医療の底上げを!経験者・加藤ローサさんと対談。

株式会社LA Solutions
一般社団法人 日本無痛分娩研究機構(以下JOLAR、代表理事:入駒慎吾)が、6月2日を「無痛分娩を考える日(通称:無痛分娩の日)」と制定されたことを記念して、無痛分娩の日制定記念イベントを6月5日に行いました。





クラウドファンディングを通じて認知度アップを図るという戦略
制定記念イベントの実施にあたり、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、クラウドファンディングを実施し、目標金額の146%を達成しました。JOLARは、2021年3月にも、「無痛分娩エキスパート対談」と題して、実施金をクラウドファンディングにて募集し、成功しています。


二回目となる今回のイベントでは、実際に無痛分娩を経験した女優・加藤ローサさんや女性社長のお二人をお招きし、これから出産を経験する全ての女性とその家族に向けて、無痛分娩のあり方を考える対談を行いました。


クラウドファンディングの実施とイベントを通じて、多くの方に「無痛分娩の日」を認知してもらうことを目的としていました。今回はこの思いに賛同し、無痛分娩を経験された著名人をお招きすることができました。様々な環境で出産する女性やその家族の背中を押せる機会になったと感じています。


最前線で活躍する女性社長と女優・加藤ローサさんと考える「無痛分娩」という選択
今回の講演会は、3部に分けて構成されました。

画像:加藤ローサさんとの対談の様子

全編(オープニングからエンディングまでの通し動画)
https://youtu.be/__fcttgfQTA

第1部では、総合周産期母子医療センター副センター長産科部長・村越毅(むらこしたけし)先生による無痛分娩を選ぶときに知っておきたい病院の選び方などの基礎知識を解説していただきました。
無痛分娩が一般化されているフランスと日本とでは、出産を行う病院のあり方など根本的な部分で出産に対する捉え方が異なります。正しい知識を持ち、無痛分娩についてのリテラシーを向上させることで、女性が望む出産を選択することができます。そのために、知っておきたい基礎知識が豊富に盛り込まれた内容がわかりやすく解説されていました。

第1部 無痛分娩のエキスパート講演「教えて!無痛分娩」
https://youtu.be/ZLWQpcm4bAA

第2部では、“女性を輝せる取り組み”をテーマに、最前線で活躍しながら妊娠・出産、子育てを経験されたグレース代表・福山真由美(ふくやままゆみ)さんと無痛分娩経験者のシルキースタイル代表・山田奈央子(やまだなおこ)さんに無痛分娩を選択するメリットや実際に経験したことを対談形式で話して頂いています。

ここでは、無痛分娩の経験を交え、出産から病院選び、そして、無痛分娩が与える出産後の生活の変化や仕事の変化などが話されていました。
子供を持つことで、仕事ができなくなることや、キャリアを諦めなくてはいけないことがあるといった出産と仕事の間で悩む女性の背中を押してくれる内容となっています。

第2部 女性の味方対談「女性を輝かせる取り組み」
https://youtu.be/RaUCMCRzJB0

第3部では、JOLARの代表理事・入駒慎吾が、女優・加藤ローサさんをスペシャルゲストに迎え、「日本で無痛分娩を普及させるには?」と題したテーマで対談を行いました。加藤ローサさんは、無痛分娩が一般的な出産方法として浸透しているフランスで、第一子を出産されました。第二子も無痛分娩を予定していましたが、分娩の進行が速すぎて、麻酔をする余裕すらなく、自然分娩で出産されたという経験があります。初出産で無痛分娩を経験し、二人目の出産で痛みを経験する方はとても珍しい事例でありました。加藤ローサさんには、無痛分娩と自然分娩の両方を体験したことで感じた出産のあり方についてお話ししただきました。

第3部 特別対談「日本で無痛分娩を普及させるためには?」加藤ローサさん×入駒慎吾
https://youtu.be/f33bcVoQMqA

自然分娩と無痛分娩の両方を経験された方の多くは、次の出産で無痛分娩を選ばれます。女性にとって、無痛分娩を選択するメリットがあるということです。働く女性にとって、出産後の体調管理は出産と同じくらい大変な事であると考えています。無痛分娩により、出産時の痛みを緩和することで、身体全体への負担も大幅に軽減され、出産後の疲労度は目に見えて違っています。イベントに登壇された加藤ローサさん、山田奈央子さんが体験されていたように、無痛分娩で出産することで、出産後の生活の負担が大幅に軽減されることになります。出産方法の選択が増えることは、仕事も妊娠もどちらも前向きに考えられることにつながります。

無痛分娩の安全性をより多くの人に知ってもらいたい




JOLARの目指すものは、”国民の無痛分娩リテラシーの向上”です。「無痛分娩はちゃんと取り組めば安全なんだ」「出産方法には選択肢があるんだ」ということを多くの人に知ってもらい、出産する女性自身が安心・安全な病院を選ぶことが出来るようになって欲しいと願っています。

日本の出産に関する技術は世界の中でもトップレベルです。加えて、病院や診療所でのキメ細やかな対応は他国に誇れることばかりだと考えます。これから出産を控えている多くの女性とその周りの方々に無痛分娩についてもっと知ってもらい、出産に対する選択肢を増やしていくことで無痛分娩がもっとメジャーになれば、無痛分娩の安全性をさらに高めると考えています。


6月2日に制定された「無痛分娩を考える日(通称:無痛分娩の日)」を毎年思い出していただけたら幸いです。今後も、JOLARの活動にぜひご注目ください。

法人名 : 一般社団法人 日本無痛分娩研究機構 JOLAR
代表理事:入駒 慎吾(株式会社 LA Solutions 代表取締役CEO)
設立:2019年4月1日設立
サイトURL:https://jolar.or.jp/
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