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八女市から「新型コロナウイルス感染症のスクリーニングによるPCR検査事業」を受託

ヘルスケアテクノロジーズ株式会社

ソフトバンク株式会社のグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:大石 怜史、以下「ヘルスケアテクノロジーズ」)と、SB新型コロナウイルス検査センター株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 昌人、以下「SB新型コロナウイルス検査センター」)は、福岡県八女市(市長:三田村 統之)が実施する「新型コロナウイルス感染症のスクリーニングによるPCR検査事業」(以下「本事業」)を共同で受託し、八女市内の介護施設、障がい者施設、保育・学童施設、その他事業所、団体などの従業員や入所者を対象とする唾液PCR検査を、2021年7月1日から12月25日まで提供します。

各社の役割


本事業において、ヘルスケアテクノロジーズは、ヘルスケアアプリ「HELPO(へルポ)」などを活用して、検査の予約受け付けおよび検査結果の通知業務を行います。SB新型コロナウイルス検査センターは、唾液検体採取キットの提供や回収した検体の検査などを行います。

検査の流れ

(1)事前登録

・八女市が検査対象としてすでに把握している288施設については、八女市から検査案内のメールが6月30日までに送付されています。
・下記の検査対象に該当し、検査を希望する施設で、メールが届かない場合は、八女市のウェブサイトから「八女市新型コロナウイルス感染症検査事業施設等事前登録書」をダウンロードして、必要事項を記入の上、八女市健康推進課に提出。

(2)申込フォーム入力
八女市から送付されるメールに添付されている「検査申し込み概要」を確認し、「申込フォーム」に記入して、ウェブサイトから検査を申し込み(代表者のメールアドレスが必要です)。

(3)施設情報入力
「申込フォーム」入力完了後に、ヘルスケアテクノロジーズからメールが送付されますので、メールに記載されているリンクをクリックし、施設情報を入力。

また、予約申し込みや検査結果の通知だけでなく、検査同意書の作成・回収サポートや検査手順の周知なども、ヘルスケアテクノロジーズが「HELPO」などを通して行うため、各施設の責任者は、よりスムーズかつ少ない負担で、PCR検査業務を管理することができます。




対象施設

八女市内の介護施設、障がい者施設、保育・学童施設、その他事業所、団体などの従業員や入所者
※検査対象者が概ね10人以上の施設が対象となります。
※検査対象者の詳細は、八女市にお問い合わせください。

ヘルスケアテクノロジーズおよびSB新型コロナウイルス検査センターは、今後も連携し、自治体や各種団体、企業などに、ヘルスケアプラットフォームを活用した唾液PCR検査を提供していきます。

※ 本事業を通じて知り得た検査データやその他の個人情報は、行政機関が定める個人情報保護に関するガイドラインおよび、ヘルスケアテクノロジーズとSB新型コロナウイルス検査センターがそれぞれ定めるプライバシーポリシーに従って適切に管理します。

<ヘルスケアテクノロジーズ株式会社について> https://healthcare-tech.co.jp/
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、ソフトバンク株式会社がDX(デジタルトランスフォーメーション)領域でヘルスケア分野のさまざまな社会課題の解決を推進するため、2018年10月に設立された会社です。人々の健康増進や医療資源の最適化、国民皆保険の維持に貢献するため、ヘルスケアアプリを提供しています。2020年7月から提供を開始した「HELPO」は、病気の予防や未病改善、健康増進に役立つ機能をワンストップで提供するヘルスケアサービスです。「HELPO」の詳細については、https://healthcare-tech.co.jp/news/20200729.htmlをご覧ください。また、SB新型コロナウイルス検査センター株式会社との連携の下、2020年12月から自治体向けに唾液PCR検査業務の支援を開始し、2021年2月には個人向け唾液PCR検査サービス「HELPO PCR検査パッケージ」の提供を開始しました。

<SB新型コロナウイルス検査センターについて>  https://sbcvic.jp/
SB新型コロナウイルス検査センター株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の100%子会社です。新型コロナウイルスの唾液PCR検査を行う専用施設である「東京PCR検査センター」(千葉県市川市)、「北海道PCR検査センター」(札幌市北区)、「福岡PCR検査センター」(福岡市早良区)を拠点に、1回当たり2,000円(税抜き、配送・梱包費などを除く)の実費負担だけで唾液PCR検査を提供しています。全検査施設を合わせて1日に約2万件の検査が可能で、2021年6月までに約170万件の検査を行ってきました。現時点で東京都が公募した「福祉施設における検査の実施に係る協力事業者」に選定されている他、北九州市や福岡市、千葉県松戸市、千葉県市川市、札幌市、熊本市、福岡県久留米市、北海道石狩市、北海道北見市、京都府、群馬県、福岡県飯塚市などの自治体に、唾液PCR検査を提供しています。また、法人の検査提供先には、福岡ソフトバンクホークスやB.LEAGUE、V.LEAGUE、ソフトバンクのグループ企業や株式会社ホテルオークラ札幌などがあります。2021年2月には、個人向け唾液PCR検査サービス「HELPO PCR検査パッケージ」の提供を、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社と共同で開始しました。SB新型コロナウイルス検査センター株式会社は、事業を通して仮に利益が出た場合は医療機関などへ寄付などをしていきます。

※SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
※その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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