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ハーバードとスタンフォードで11年。8万6000人を救ったスーパードクターが7月7日初出版

医療法人社団一義会
『ハーバード × スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25』

眼科かじわらアイ・ケア・クリニック(東京都墨田区)院長である梶原一人の初の著書 『放っておくと怖い目の症状25』 が、7月7日にダイヤモンド社より発刊されることをお知らせいたします。 英国科学誌『ネイチャー』、米国科学誌『サイエンス』に論文掲載歴がある科学者が、「目の前の人を助ける」という医学の原点に立ち戻って開業して15年。 失明原因第一位の「緑内障治療をデザインする(R)」ことでも注目されている梶原が、誤解だらけの目の常識と本当の目のケア法を分かりやすく解説します。






◎「ちょっと様子を見よう」が悲劇の始まりです。


痛くもかゆくもないのに

失明寸前!?





「モノがぼやけて見える」

「視力が下がってきた」

「目がかすむ」

なんとなく気になる目の症状があっても、そのまま放置していませんか?


目の疾患には、これといった自覚症状がないままじわりじわりと進行して、気づいたときには失明寸前になるものがいくつもあります。


「目が疲れているんだろう」

「年のせいだろう」

そんなふうに「自己診断」して放ったらかしにしがちな症状のウラに、目を急激に衰えさせる病気が潜んでいることも少なくありません。


「頭痛がする」

「ムカムカして吐き気がする」

こんな目とは関係ないように思える症状が、実は目が見えなくなってしまう病気の兆候だったりするのです。





東京・錦糸町にある「眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック」には、毎日のようにたくさんの患者さんが、視野が欠けたり黒いゴミのようなものが見えたりして見えづらくなってから、あわててやってくることが多いです。


「もっと早く病気を特定できていれば、適切な治療ができたのに」

「目の病気について正しい知識があれば、ここまで視力を落とさずにすんだのに」


そんな思いをすることが決して少なくありません。

手遅れになってしまい、後悔する患者さんを一人でも減らしたいという気持ちでいっぱいです。

本書では、そんな多くの人が感じている目の症状について、考えられる原因には何があるのか、自分でできることは何か、そしてどう治療するべきなのかを、科学的な事実に基づいてお伝えします。





【著者プロフィール】

梶原一人(かじわら・かずと)

眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック院長。慶應義塾大学医学部卒。ハーバード大学研究員、スタンフォード大学リサーチ・アソシエート。日本人初のハワード・ヒューズ・メディカル・インスティテュート奨学生。北里賞受賞。1959年東京都品川区生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、臨床眼科学を学び眼科医に。現場で治せない多くの病気に直面し「根本的な治療法を考えたい」と1990年にハーバード大学に研究員として留学。在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表する。1994年、スタンフォード大学医学部・神経生物学教室にリサーチ・アソシエートとして移籍。1995年、東京大学医科学研究所・化学研究部の客員研究員を兼任し、帰国後は理化学研究所脳科学総合研究センター(神経再生研究チーム・チームリーダー)。2006年、「眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック」開設。最新鋭の検査機器を揃えて高レベルの医療を提供するだけでなく、米国で学んだ「患者さんの立場になって優しく心のこもったケアをする(TLC=Tender Lovely Care)」を実践し、口コミで患者さんが増加。整理券を配布しても行列ができる評判のクリニックとなっている。


【書誌情報】

書名:『ハーバード × スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25』

出版社:ダイヤモンド社

定価:1,650円

発行日:2021年7月7日


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