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身体障害者のための情報検索サイト「OpenGateおまとめ検索」α版をついにリリース!

株式会社アクティベートラボ
身体障害者2級の代表が運営する、障害者の「知りたい!」を叶える本格情報サイトをご紹介

障害者のSNS「OpenGate」( https://open-gate.jp ) の運営や新しい障害者雇用に取り組んでいる、株式会社アクティベートラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:増本裕司、以下アクティベートラボ)は、 身体障害者情報検索サイト「OpenGateおまとめ検索」α(アルファ)版をリリースいたしました。 身体障害者版「OpenGateおまとめ検索」 ( https://physical.opengate.site ) 特許を取得したシステムである、障害を文字ではなく絵で指定する「ブイくん」を使い、障害を持つ部位に分けて検索結果をサムネイル表示と共に表すサイトを構築いたしました。




◼︎脳出血により障害者になった代表増本の立案・開発
約12年前にサラリーマン時、脳出血により右半身麻痺・身体障害者2級になった経験をもとに開発した「OpenGateおまとめ検索」です。


例えば「右半身麻痺」という言葉は人によって違う表現をします。
・右麻痺
・右まひ
・右マヒ
・半身麻痺/まひ/マヒ
・片麻痺/まひ/マヒ
・方麻痺/まひ/マヒ
etc.

言葉の違いにより、インターネットによる検索結果が違います。
情報をより検索し易くするために特許である「ブイくん」を使い、図柄で「右半身」を選ぶことで「表記ゆれ」を一発検索できるようになりました。

この表現方法は身体障害者当事者である代表が「リハビリテーション」「医療現場」「障害当事者」の声を反映してつくりあげたサイトになっており各身体の部位で実現しています。
尚、Ýoutubeのサムネイルをも表示結果に含めています。

今後、更なる「リハビリテーション」「医療現場」「障害当事者」の声を反映しカスタマイズしていきます。


◆株式会社アクティベートラボ とは
◼︎身体障害者版「OpenGateおまとめ検索」で出来る情報収集|障害者の「知りたい」を素早く叶える




上記したように、身体障害者という一括りの情報は非常に混沌としており、情報収集が難しい場合があります。また、ネット上には健常者向けの情報が多く、その中から自分の障害に関連する情報をピックアップする難しさから、健常者との間にIT情報格差も生まれがちです。



アクティベートラボが運営する、障害者専用検索サイト「OpenGate検索」の身体障害者版では、「目」「耳」「上肢」「下肢」「腰/お尻」「全身」「内部疾患/難病」「半身」「片手」の中から、障害のある箇所を絵で指定する「ブイくん」を使って自分の障害を指定することで、情報を障害の部位によって閲覧することが出来ます。

また、最近では、「頸髄(けいずい)硬膜外血腫」身体障害者の88歳の方がリハビリを経て、オリンピック・パラリンピックの聖火リレーに参加されているニュースが掲載されるなど、自分と同じ部位に身体障害がある人の活躍や取り組みなどがすぐに分かるので、勇気を貰ったり、行動のきっかけとなることもあるかもしれません。


◼︎身体障害者版「OpenGate」で出来るSNS交流|近い境遇の人とポジティブな出会いを




登録された障害の部位を元に、境遇の近いユーザーを自動でマッチング&リストアップ。友達になることが可能なSNS機能です。

厚生労働省の調査では、生活のしづらさを「毎日」感じている身体障害者手帳保持者は40.0%にのぼるなど、多くの身体障害者が毎日、日常生活に苦労を感じていることが分かります。

同じ身体障害を持ち、境遇も似ている者同士で交流し、日頃感じている気持ちや出来事に共感し合うことができるSNSは、日常で積み重なる心労の軽減に有用であるはずです。

また、それぞれが知っている様々な情報を共有できることで、施設のバリアフリーなど、自分の障害にとって有益な情報が自然に集まってくることも利点の一つです。

さらに、近い境遇の仲間を集めることができれば、一人では踏み出せなかった新しい趣味や活動を一緒に始めるなどすることも可能です。「OpenGate」でのポジティブな出会いが、かならず日常を豊かにしてくれるでしょう。
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