ネットサービス・アプリ インテリア・雑貨

暑さ指数は「厳重警戒」に!夏バテしない睡眠とは?コロナの夏2年目、快眠で夏を乗り切ろう!

Futonto 株式会社
2021年5月度「睡眠ランキング」都道府県ランキング発表

オーダーメイド枕の店まくらぼは、スリープテックにより幅広い方に睡眠を改善してもらうため、睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」(※1)を無料でサービス提供しています。 アプリの計測データから2021年5月「質の高い睡眠をとっている都道府県ランキング」を発表しました。 より睡眠の質を上げる為、Withコロナ時代のマスク生活で熱中症リスクも高まるこの夏に暑い夜もぐっすり眠れる寝室づくりのポイントを紹介します。





※1 睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」とは

目覚ましアラームとして使用することで、いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を睡眠スコアとして100点満点で採点し、一晩の睡眠の質を分かりやすく見える化します。
日々の睡眠の質を点数化した睡眠スコアは、月に1度ランキング化してアプリ内で発表され、全国ランキング上位3位までには豪華睡眠グッズがプレゼントされる無料携帯アプリです。

猛暑の夏

今年の夏は、猛暑になると予想されています。
マスクによる熱中症リスクが指摘される中、環境省は今年4月、気温だけでなく湿度や日差しの違いを考慮した”暑さ指数”情報の運用をスタートしました。

一週間ごとに発表される全国の暑さ指数の動向によれば、5月半ば頃から、全国6都市の暑さ指数が10年間平均値を上回る日が続いています(図1)。
6月25日では関東地方以南では”厳重警戒”レベルの28以上、全国的にも”警戒”レベルの25以上の暑さ指数が出るとの見通しでした。
図1:全国の暑さ指数の動向と過去10年間の平均値との比較(2021年6月23日気象庁発表)
https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/R03_heatillness_report_07.pdf

蒸し暑い日が続くと、寝苦しさから睡眠の質も下がりがちで、より熱中症や夏バテを起こしやすくなります。
人体は気温の変化などに応じた自律神経の働きで自然に体温を調整しますが、屋内と屋外の温度差が激しかったり、湿度が高く発汗による体温発散ができないと、そのバランスが乱れることで、体調を崩しやすくしてしまうのです。

オーダーメイド枕の店まくらぼを運営するFutonto株式会社(本社:東京都町田市 代表取締役社長:齊藤 淨一)は無料提供しているアプリ「睡眠ランキング」において、「質の高い睡眠をとっている都道府県ランキング」(都道府県別100位以内のトップランカーの平均スコア順位)を発表し、真夏日のニュースも見られた5月は4月に比べて、スコアを落とす都道府県が多いことが分かりました。

2021年5月 都道府県ランキング発表!



2021年5月1日~31日「睡眠ランキング」都道府県100位以内の日本在住ユーザー、睡眠スコア+静寂スコア(100点満点)の平均値(月末時点のアクティブユーザー20名未満の県は除く)


【1位】神奈川県(平均スコア:2204.7)
【2位】東京都(平均スコア:2127.7)
【3位】埼玉県(平均スコア:1664.4)
【3位】山形県(平均スコア:1664.4)
【5位】岩手県(平均スコア:1497.3)

*2021年5月31日時点「睡眠ランキング」ダウンロード数:52,334件

TOP5には、真夏日が多かった九州・東海以西に比べて、東北・関東地域の都道府県がランクインする結果となりました。
5位までの都道府県の一日あたり平均スコアは4月のスコアに比べて低い水準でした。

スコアの低下は、連休前後に各地で緊急事態宣言などが発令されたこともあり、生活リズムの乱れや急な気温変化により、睡眠の質が低下したことなどが要因のひとつとして考えられます。

本格的な夏を前に、心地よく眠るための寝室の暑さ対策のポイントを見てみましょう。

寝苦しい夜に、ぐっすり眠るための寝室づくりのポイント



1)就寝から34時間までの湿度・室温を快適に
寝付いてからの約3時間に深い睡眠がとれるかどうかは、睡眠の質に大きく影響します。
夜通しエアコンはつけたくないという人も、寝つきのタイミングでは快適な湿度、温度を保つことを心がけてみましょう。
湿度は50~60%くらい、室温は22~25℃くらいが目安になると言われています。

2)「頭寒足熱」ではなく、夏は「頭寒足寒」で
「頭寒足熱」とは、昔から寝つきによいと言われる習慣ですが、熱がこもり火照ってしまうとなかなか寝付けなくなってしまいます。
そんな暑い夏は足も涼しく「頭寒足寒」で、気持ちよく寝付くのも重要です。
冷えすぎない様、エアコンのタイマーをうまく活用するなど体温調節には気を付けましょう。

3)通気性と吸湿発散性の高い寝具やパジャマを選ぶ
汗を吸い込み、湿気を含んだ寝具やパジャマは、ムレやすく寝苦しさの原因のひとつです。
通気性や吸湿発散性の高い寝具やパジャマを用意して、さらっと涼しい素材を選びましょう。
またシーツや枕カバー、パジャマなどをこまめに洗濯することも効果的です。
快適に過ごせるだけでなく、ダニなどの繁殖を抑えて、肌トラブルやアレルギーを軽減することにも繋がります。

自分の体調を整え、健康に過ごすことは、新型コロナウイルス対応でひっ迫する医療に対しても、社会に役立つひとつの方法かもしれません。
まずは毎日の睡眠計測で、自分の睡眠を知ることから始めてはいかがでしょうか。

心地よい睡眠で夏を乗り切っていきましょう。

■Futonto 株式会社
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6-27-19平本ビル
代表者:齊藤 淨一
設 立:2011年7月1日
まくらぼ 公式サイト https://www.makulab.jp/
Futonto公式サイト https://futonto.co.jp/
事業内容:オーダーメイド枕の店まくらぼを全国30店舗展開。一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド枕を中心とした寝具の企画・販売にとどまらず、睡眠計測アプリの配信、睡眠学セミナー等の情報発信を行う。

■お問い合わせ先
Futonto株式会社 広報部 担当:坂野
TEL:042-732-6667
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)