医療・医薬・福祉

7月6日“ワクチンの日”に合わせ、職域接種前後の研修動画を無償提供開始

株式会社empheal
NTTドコモグループなどの接種会場でも視聴された研修動画

健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西口 孝広、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社)は、ワクチンの日(7月6日)*1に職域接種前後の研修動画「ワクチン接種研修プログラム」を無償で提供開始しました。 このプログラムは「ワクチン接種前」「ワクチン接種後」2つの構成に分かれており、ワクチンに対するエビデンスレベルの高い情報を提供することで、社員間でワクチンに関する正しい共通認識を持ち、ヘルスリテラシーの基礎を向上させることを目的としています。なお、本研修動画には、当社アンバサダーであるフリーアナウンサーの笠井信輔さんにも出演いただいております。 医療やワクチンに関する正しい情報は、各種メディアが様々な観点で報道をしていますが、エビデンスレベルの高い情報を取捨選択するのは非常に困難であり、「ワクチン接種・非接種」における差別・偏見につながる恐れがあります。 当社はそうした課題を解決すべく、正しい医療やワクチンに関する商品・サービスの支援を通じて、企業の真の健康経営実現と、良い健康文化の創造を目指してまいります。


■ワクチン接種研修プログラム
URL:https://site.empheal.co.jp/ncvtp

*1:1885年7月6日に、近代ワクチンの父であるフランスのルイ・パスツール博士が開発した狂犬病ワクチンが、当時9歳のジョセフ・マイスター君に接種しました。このことを記念し、毎年7月6日は「ワクチンの日」と制定されています。



「ワクチン接種研修プログラム」を無償提供開始する背景

COVID-19は、症状が表に出ない無症候性の感染者も多く、またワクチンの副反応に関する正しい情報は、インターネットを含む各種メディアが様々な観点で報道していますが、エビデンスレベルの高い情報を取捨選択するのは、ワクチン接種を希望・検討している人にとっては非常に困難です。
また、ワクチン接種前において、ワクチンを接種するかどうかの判断は、社員個人に委ねられており、医療やワクチンに対する「エビデンスレベルの高い情報」を短期間で企業側が収集し、提供することも難しい状況です。それにより、社内で様々な憶測が生まれ、社内接種率の増減または、社内の偏見の有無に影響を及ぼすことが予想されます。
さらに、宗教、体質、家庭環境、地理的などの理由でワクチン接種が行えない社員は存在します。社員間でそういった共通認識を持たずに、職域接種を行うことは、偏見や差別の助長に繋がる恐れもあります。
当社は、それらの問題を解決したいという想いから、社員間でワクチンに関する正しい共通認識を持ち、ヘルスリテラシーの基礎を向上させる「ワクチン接種研修プログラム」の無償提供を開始しました。



「ワクチン接種研修プログラム」とは

このプログラムは「ワクチン接種前」「ワクチン接種後」の2つの構成に分かれています。
このプログラムでは、ワクチン接種を推奨するものではなく、ワクチンに対するエビデンスレベルの高い情報を提供し、社員間で正しく理解をし、ワクチンに関する共通認識を持ち、社員間でのヘルスリテラシーの基礎を向上させることを目的としています。
なお、NTTドコモグループの職域接種においては、2021年6月21日の接種開始初日から、接種会場での映像投影という形で提供を開始しております。






プログラムの概要

ワクチン接種に関わる基本的なポイントを理解し、接種に対する必要以上の不安を払拭し、円滑な接種になるよう、以下の観点を啓発する研修です。フリーアナウンサーの笠井信輔さんにも出演協力をいただきました。




なお、本研修動画は職域接種を実施する企業向けに作成していますが、ワクチンに対する理解促進や、偏見の抑止、感染予防行動の継続の観点においては、あらゆる企業での社員教育としてお役立ち可能な研修となっています。


■会社概要
株式会社 empheal は、創業以来年間平均100社の健康経営・医療・ヘルスリテラシーの支援を法人向けに行ってきた企業です。人が活きる仕組みとしての「医療・健康リテラシーと適切な医療への接続」に沿ったソリューションを提供しており、今回、新型コロナワクチンに関するリテラシーのギャップの大きさやそれに伴う、企業の生産性や日本の働き方をさらによくする目的のために、研修プログラムの提供を行います。

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