その他

高齢化社会の処方箋は、高齢者施設に無料でビリヤード台を置くこと?!コロナ禍でのリスク軽減も兼ねた外出しないウォーキングビリヤードをトレンドに。

一般社団法人日本コーチングプロビリヤード協会
日本コーチングプロビリヤード協会が高齢者への競技普及のために日本全国でサービス開始。

一般社団法人日本コーチングプロビリヤード協会(千葉県流山市・代表理事 町田直)は、高齢者が室内で運動するのに最適なスポーツのひとつであるビリヤードを高齢者施設へ普及させるため、ビリヤード台のレンタルおよびビリヤードを教えるインストラクターの派遣が3か月無料のサービスを2021年7月5日より開始いたします。 ※「コーチングプロ」は、一般社団法人日本コーチングプロビリヤード協会の商標です。



<高齢者の生涯スポーツに最適なビリヤード>
ビリヤードは何歳になってからでも、マスクを着用したままでも、お身体に多少の不自由があってもできるスポーツです。ビリヤードは軽く2時間は楽しむことができ、3,000歩ほど歩くのと同等の運動負荷と言われています。また、チーム対戦が、コミュニケーションツールとして非常に役に立ち、さらに、手を動かしキューを振りながら、目でボールを狙うという動作は、脳に良いとされています。
さらに、今の高齢者世代は、かつてビリヤードブームだった時代を経験した世代が多くいらっしゃるため、昔のご経験から参加しやすいスポーツであると言えます。

<10年の指導実績をもとに確立したウォーキングビリヤードクラブ>
代表の町田は、プロとして10年間、高齢者にビリヤードを指導し続けており、日本一高齢者指導に強いプロを自認しています。ビリヤードが普及しない原因の一つである、良くわからず飽きてしまうことを防ぐため、今回ご提案するウォーキングビリヤードクラブは、専門のインストラクターの指導を受けながら成長を促し、続けられる仕組みです。また、導入から活動まですべて高齢者施設にご負担をかけず、当法人が担当しますのでご安心ください。

<3か月間ビリヤード台もイベント開催も全て無料で提供いたします>
ビリヤード台は通常25万円~50万円という価格帯のため、高齢者施設にとって、入居者に正しく利用されるか保証がない中では簡単に導入することは難しいと思います。そこで、今回のご提案では、入居者のニーズを探る上でも、3か月間無料で導入させていただくプランとなっています。
さらに、インストラクターによる初心者講習やチーム戦のイベントなどもすべて無料でお試しいただけます。また、3か月が過ぎた後でも、導入費が実質無料になる可能性がある、補助金申請、経費削減のサポートもご提案しておりますのでぜひお問い合わせください。

ウォーキングビリヤードクラブ
ビリヤード台など3か月無料キャンペーン

申込&詳細URL:https://jcpb.or.jp/
サービス開始:2021年7月5日(月)
設置要件:12畳以上のスペースが必要
無料期間:3か月
サービス内容:ビリヤード台設置、月2回のビリヤードイベント(基礎練習、ペアマッチゲーム)ほか

【ウォーキングビリヤードクラブについて】
ウォーキングビリヤードクラブは、高齢者施設などで、健康とコミュニケーションをつなぐ、何歳になってもできる生涯スポーツを行うコミュニティです。当協会から専属のインストラクターを派遣しますので、初心者でも楽しくご参加いただけます。また、毎月数回ビリヤードのイベントを開催するほか、ビリヤードのテクニックや現役医師による健康についてLINEでの情報配信も行うため、施設内のコミュニケーションが活発になる効果もあります。




【日本コーチングプロビリヤード協会について】
<ビリヤードで高齢者の活性化を担う>

「人生100年時代」が現実になり、74歳までが前期高齢者と言われる時代を迎えています。しかし、 実際には、介護や寝たきりでない「健康寿命」は74歳頃には終わってしまう事実があります。100歳までの生活を、健康的に過ごすために重要なのが、「運動」、そして「人とのつながり」、「笑顔」です。
ビリヤードは何歳からでも、身体的に多少の不自由があっても出来るスポーツです。当協会は、ビリヤードを通して、ウォーキングと同等の「運動」をし、さらにチーム戦を行うことで、「人とのつながり」、「笑顔」を生み出して健康寿命を延ばし、高齢者の活性化を担います。

<代表理事 町田 直(まちだ ただし)について>


日本コーチングプロビリヤード協会代表。コーチングプロ指導者。日本一初心者と高齢者の指導に強いプロを自認。実際、10年間ビリヤードプロとして、ビリヤード教室を行い続け、2021.5月現在も45名の生徒に指導している。生徒の年齢は8歳~82歳と幅広く、初心者~A級まで、年間延べ900名に指導している。
99%の人が知らない「目の使い方」、「筋肉の使い方」を覚えていただくことで、確実にビリヤードのレベルをアップさせる指導に定評があります。高齢者への指導は特に使命感を持って取り組んでおり、認知症や、要介護にならないために指先、足腰を使うビリヤードを覚えていただき、亡くなる瞬間まで人生を楽しんでいただくことを目標としています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)