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大正大学学生がプロデュースする地域間・世代間交流の“盆踊り”「第11回鴨台盆踊り」7月17日(土)ハイブリッド開催に挑戦

学校法人 大正大学
昨年度開催の史上初「オンライン盆踊り」では、合計3,700人超えの視聴を記録

大正大学(学長:高橋秀裕、所在地:東京都豊島区)は2021年7月17日(土)、巣鴨・西巣鴨・滝野川の夏の風物詩「第11回鴨台盆踊り」をハイブリッド開催に挑戦します。 例年リアルイベントとして実施していた鴨台盆踊り(昨年度はオンラインにて実施)の伝統を紡ぐべく、昨年竣成した大正大学の新しいシンボルである新8号館をリアル会場に、全国各地の個人・団体の皆様の会場とZOOMで繋ぎ、YouTube Liveを通じてのリアルとオンラインの双方向型で展開します。 本イベントの最大の特徴は、大正大学で開講している授業において、例年学生が本イベントを運営・プロデュースしていることです。学生のみならず、大学周辺の地域の方々や教職員など、2019年度の開催では約6,700人以上を動員し、昨年度、史上初の「オンライン盆踊り」として延べ3,700人を超える方々にご参加ご視聴いただきました。未だ終息の見えないコロナ禍において、地域と共にある大正大学の伝統を引き継ぎつつ、オンラインで全国と繋がることを強みに今年にしかできない盆踊りとして実施いたします。


2019年度第9回鴨台盆踊りの様子 
2020年度第10回史上初オンライン盆踊りの様子
【本件のポイント】


東京・巣鴨地域で最も多世代が集まる盆踊りを、Zoomを駆使し、全国の会場とリアル会場を繋いだYouTube Live中継開催に挑戦します
学生70名が授業「サービスラーニング」を通して運営・プロデュースを行います
大正大学の学びの最も大きな特徴の一つでもある実践力を磨くカリキュラムで、あらゆる状況下での社会貢献を模索・実践し、これからの共生社会を創造する担い手を育てます

【学生のコメント】
第11回鴨台盆踊りでは、地域の方々との関りを重要視しています。
広報班では、例年公式サイトで特集を連載していますが、今年は巣鴨地域の方々を中心にインタビューし、鴨台盆踊りへの期待や激励、大正大学の地域連携活動に対する思いをうかがいました。私たちは、学内外に広報するとともに記録として残すことで、今後の鴨台盆踊りの発展にもつなげていきたいと考えています。(第11回鴨台盆踊り広報担当 人間学部人間環境学科3年 相良さん)

【開催概要】
「第11回鴨台盆踊り シン・エンに臨むが如し」
<日時> 2021年7月17日(土) 13:00~18:30(予定)
<配信メディア>
・Zoom(事前予約者のみにURLを案内)
・YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCPjQYsHCJGojIso6Rn6RG8w

<スケジュール>
13:00~16:30 とうろう作りワークショップ、すがもの魅力超(スーパー)わかるオンラインツアー、3地域合同盆踊り練習会、東日本大震災十周年追悼祈念・新型コロナウイルス犠牲者追悼祈念 施餓鬼法要

16:30~18:30 盆踊り (17:30前後すがも太鼓組「鼓友」による実演)

<参加方法>
・踊り手として参加する場合(要予約):7月13日までに予約した方に、盆踊り会場(Zoom)のURLを前日までに送付

・視聴のみ参加の場合:YouTube Liveにて視聴参加可能

<事前予約方法>
申込フォームから予約: https://forms.gle/LnfCPau82A3ft1848

<公式サイト>
HP: https://www.odaibonodori2020.com/ *内容は予告なく、変更になる場合があります。
Facebook:https://m.facebook.com/bonodori.tais


2019年度第9回鴨台盆踊り実行委員     
地域からも愛される鴨台盆踊りは地域のお子様も参加(2019年度)
◆鴨台(おうだい)盆踊り
大正大学の盆踊り(御霊まつり)は、前身である宗教大学(専門学校)時代だった1919年から始まり、その後断続的に実施され、1970年代には1万人を超える来場者がありました。その後長らく途絶えていましたが、2011年に東日本大震災の追悼イベントとして現在の鴨台盆踊りが開催されるようになり、今年で11年目を迎えます。2019年度は過去最高の約6,700人の来場者を動員し、巣鴨・西巣鴨・滝野川の夏の風物詩として定着しています。

◆授業「サービスラーニングI-B」「地域課題解決実践論I」(地域イベントを通した世代間交流)
鴨台盆踊り運営というプロジェクトを通して、地域の特徴や課題を考える「課題解決型学習(PBL)」を展開。企画・運営・実践を通して、近隣諸地域との多世代、多文化の交流をはかります。また、昨年からはオンラインツールを活用して空間を超えて多くの人とも繋がって活動をしています。学生は各班に分かれ、実施における仕組み作りや関係各所への協力調整、広報活動など、共同してプロジェクトを作り上げることで、チームで働く力・主体性・計画力・他者に働きかける力など、社会で活躍するために必要不可欠な能力を養います。

◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。また、令和2年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に本学が推進する「新時代の地域のあり方を構想する地域戦略人材育成事業」が採択されました。公式HP:https://www.tais.ac.jp/

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