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介護ブランド ハビナースから、とろみ調整食品「液体とろみ かけるだけ」新発売

ピジョン株式会社
風味や見た目が損なわれず、本来の食事を楽しめるとろみ調整食品  2021年8月10日(火)より全国販売開始

 ピジョン株式会社(本社:東京、社長:北澤 憲政)は、介護用品ブランド「ハビナース」より、調味料感覚で料理にかけるだけで簡単にとろみがつけられる「液体とろみ かけるだけ」を2021年8月10日(火)より全国にて販売開始します。




簡単にとろみがつき風味も損なわれない、液体の「とろみ調整食品」




ハビナース 液体とろみかけるだけ

 超高齢社会となり、介護商品市場規模の拡大が続いています。さらに、政府による在宅介護の推進やライフスタイルの変化により、介護用食品である「とろみ調整食品」の市場も拡大が続いています。

 市販品の中で大半を占める粉末タイプのとろみ剤を使用している方の中には、「量の調整が難しく、ダマができやすい」や「とろみがつくまでに時間がかかる」といった不満を抱えている方が多いことがピジョンの独自調査※で判明しました。ピジョンは、このような従来のとろみ剤の使いづらさを改善し、かつ、料理の見た目や食感を損なわない新しい「とろみ調整食品」を開発しました。
※2019年に行った介護家庭訪問調査による

 今回発売する「液体とろみ かけるだけ」は、調味料感覚で簡単に使える液体の「とろみ調整食品」です。
本商品は、ダマにならない液体タイプを採用し、料理にかけるだけですぐに安定したとろみがつけられ、また、使用量の調整が簡単なので、入れすぎによって料理の風味や見た目が損なわれてしまうことも防ぐことができます。「いつまでも、食べる楽しみを持ち続けられるように」という想いが込められた「液体とろみ かけるだけ」は、これからも自分らしく生活したいというお客様を、本来の食事を楽しめるようサポートしていきます。


商品概要

商品名:液体とろみ かけるだけ
内容量:14g×14包
税込価格:1,004円(本体価格930円)
賞味期限:未開封1年 (※開封後は冷蔵庫に保管し、当日中に使い切りください)
URL: https://www.pigeontahira.co.jp/toromi/
個装



特長

1.混ざりやすくダマにならない
 液体タイプなので食品に混ざりやすくダマになりません。また本商品は、とろみを強くするために追加でかけてもダマにならないため、とろみの調整も簡単です。

2.かけるだけで簡単にとろみがつけられる
 粉状のとろみ剤では、投入してから数分間置かなければとろみがつきませんでしたが、本商品はすぐに安定したとろみがつくため、初めてとろみ剤を使う方でも簡単に使用できます。また、水分の少ない肉や魚などの食材や、家族と同じ料理を取り分けた後でとろみをつけられるので、個別に調理する手間が省け、急いでいる時や外出時にも便利です。

3.料理の見た目や食感を損なわない
 使用量を調節しやすいスティックタイプの個包装のため、入れすぎて風味が損なわれることや見た目の悪化を防ぎます。


とろみの目安


とろみの目安
日本介護食品協会(UDF)で定める統一基準の「区分3」まで対応しており、100mlに対して1包(14g)入れた場合はとんかつソース状、最大でケチャップ状のとろみまでつけることができます。
※本商品では500N/平方メートル 以上のとろみはつきません


「五島 朋幸 先生のコメント」
歯科医師 ふれあい歯科ごとう 代表 五島 朋幸 先生

 食べ物や飲み物を喉へゆっくりと送るために使用される「とろみ」。もちろん医療、介護専門職で高齢者などのケアに直接関与する方にはなじみある言葉です。しかし、具体的に必要な粘度、その調整法について詳しくわかる方はごく一部です。その結果、「なんとなくとろみをつけている」「計量せずに粉を入れている」といった現場が多くあります。
 このような事態を解決するためには2つの解決法があります。1つは、いわゆる「とろみ剤」に対する知識をしっかりと社会に広めていくこと、もう1つは、使用法をできるだけ簡便にすることです。とろみ剤の知識はこれからも社会に地道に広めていくしかありません。しかし、使用が簡便なとろみ剤を作るという手段は残されています。その1つの形は「液体」だと考えています。粉末との性状の相違は明らかであり、使用法も異なります。粉末と比較して扱いが簡便になっています。いろんなシーンが考えられますが、1つの選択肢として液体は「あり」ですよね。


■本件に関する一般の方からのお問合せ先
ピジョン株式会社 お客様相談室
電話: 0120-741-887
URL: https://support.pigeon.co.jp
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