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介護付有料老人ホームを運営するチャームケアと東北大学の産学連携の取り組み 認知症改善プロジェクト 第3回 「チャーム・カレッジ」を12月7日(土)に開催決定!

株式会社 チャーム・ケア・コーポレーション
首都圏・近畿圏を中心に介護付有料老人ホームを運営する株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役社長:下村隆彦 / 以下チャームケア)は、東北大学村田裕之先生監修による「認知症改善プロジェクト」の一環として、第3回「チャーム・カレッジ」を2019年12月7日(土)にチャームプレミア田園調布にて開催いたします。



第2回は、2019年10月18日(金)にチャームプレミア永福にて開催。ご入居者様やご入居者様のご家族をはじめ、総勢30名が参加しました。認知症予防を前提に、脳の発達と加齢についてのメカニズムや、健康脳を維持する方法について、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之先生にご紹介いただきました。
第3回のチャーム・カレッジでは、再び東北大学村田裕之先生をお招きし、「元気でいきいきと過ごすための秘訣」をテーマに講義を行います。


第3回チャーム・カレッジ 開催概要

日程:2019年12月7日(土)
時間:14:00~15:00
会場:チャームプレミア 田園調布
   〒150-0047 東京都世田谷区玉川田園調布一丁目9番10号
   http://www.charmcc.jp/east_homes/charmpremier_denenchoufu/
最寄駅:東急東横線「田園調布」駅より北へ徒歩約5分(約400m)
定員:限定30名様ご招待


村田 裕之 先生
東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター特任教授
東北大学スマート・エイジング・カレッジ副校長

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター特任教授。村田アソシエイツ代表。日本のシニアビジネス分野のパイオニアとして多くの民間企業の新商品・サービス開発を支援。2006年スマート・エイジングのコンセプトを提唱し、センター設立に参画、日本発の対認知症非薬物療法「学習療法」の米国導入を実現した。高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆、著書も多数。高齢化の国際情勢にも詳しく、海外諸国より頻繁に講演者として招聘される。2018年5月Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより優れた業績を上げた人として「GLOBAL AGEING INFLUENCERS」に選ばれた。
【主な著書】
主な著書に「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」(徳間書店)、「親が70歳を過ぎたら読む本」(ダイヤモンド社)、「スマート・エイジングという生き方」(川島隆太教授との共著、扶桑社)、「どうする?親の家の片づけ」(PHP研究所)、など


東北大学が提唱するスマート・エイジング(Smart-Aging)とは?

■ 定義:エイジングによる経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること。
■ 個人は、時間の経過とともに、たとえ高齢期になっても人間として成長でき、より賢くなれる、社会はより賢
  明で持続的な構造に進化することを意味します。

参考文献:川島隆太・村田裕之共著「スマート・エイジングという生き方」


スマート・エイジングのための4条件





1. 身体を動かす習慣
2. 脳を使う習慣
3. バランスのとれた栄養習慣
4. 人と積極的に関わる習慣



会社概要

名称: 株式会社 チャーム・ケア・コーポレーション
所在地: 大阪市北区中之島3丁目6番32号 ダイビル本館19階
代表者: 代表取締役社長 下村 隆彦
事業内容: 「介護付有料老人ホーム」及び「住宅型有料老人ホーム」の運営ほか
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