医療・医薬・福祉

マスク着用が困難な方のために全国のワクチン接種会場に「マスクがつけられませんシール」を寄贈するプロジェクトがスタート。発起人は15歳の高校生。

株式会社クリスタルロード
感覚過敏やさまざまな事情でマスク着用ができない方がワクチン接種会場に入れない課題に取り組む

感覚過敏研究所を運営する株式会社クリスタルロード(住所:東京都中央区、代表:加藤路瑛)は、感覚過敏や様々な疾患や事情でマスクがつけられない方々のワクチン接種環境の改善に向け、全国の新型コロナウイルスのワクチン接種会場に、感覚過敏研究所が作成している「マスクがつけられませんシール」を寄贈するプロジェクトを開始しました。



プロジェクトの背景

マスクの着用ができない方がワクチン接種会場に入ることを断られるケースが各地の接種会場で発生しています。厚生労働省は、「マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」として、感覚過敏などがある方でマスクが着用できない人に対して国民の理解を呼びかけています。

障害や病気など様々な理由でマスクが着用できない方も問題なく接種できる会場もございますが、マスク未着用での接種を断っている会場もあるようです。

また、マスクがつけられない当事者が、最初から接種会場に入れないだろうと諦めているケースも見受けられます。本来、ご本人が接種を希望されるならば、マスクができない事情がある方への接種を進めることが感染拡大の防止につながると感覚過敏研究所は考えます。

シール寄贈の目的

そこで、以下のことを目的に、「マスクがつけられませんシール」を寄贈することにいたしました。

1)接種会場の窓口の方への情報提供と対応方法を検討いただく機会になること
2)接種会場にいらっしゃる他の方々の不安をやわらげるため
3)マスクがつけられない人が接種しやすい状況をつくるため

プロジェクト概要

・配布内容:感覚過敏研究所が作成する「マスクがつけられません」シール
・配布枚数:10,000枚
・寄贈先:自治体のワクチン接種会場
・申し込み:感覚過敏研究所プロジェクトページから

当プロジェクトの詳細・お問い合わせ
https://kabin.life/archives/3707


マクスがつけられませんシールとは




感覚過敏など様々な事情でマスクがつけられない方のために感覚過敏研究所が作成・販売しているシールです。また、各自で印刷しご利用いただける意思表示カードは無料公開しております。

詳細:https://kabin.life/archives/service/withoutmask




感覚過敏研究所

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの諸感覚が過敏で日常生活に困難さを抱える「感覚過敏」の課題解決のために2020年1月に発足。感覚過敏の啓蒙活動、商品・サービスの企画・開発・販売、感覚過敏の研究を行っている。
URL:https://kabin.life/

加藤路瑛



2006年生まれ。15歳。高校1年生。2018年、12歳の時に起業し、株式会社クリスタルロードを設立。代表権が取れない年齢のため、親子起業(R)︎スタイルで起業し、代表権のない取締役社長に就任。年齢、お金、病気、障害、性別、国籍、常識などを理由に「今」をあきらめない社会を作ることを目指し、様々な取り組みをしている。現在は、感覚過敏研究所の事業に注力。2021年6月、代表権を取得し代表取締役社長に就任。
Twitter:https://twitter.com/crystalroad2006

株式会社クリスタルロード

創業:2018年12月
本社:東京都中央区日本橋横山町6−14 日本橋地下実験場
代表:加藤路瑛(代表取締役社長)
事業:感覚過敏研究所、やりたいこと支援支援事業
URL:https://crystalroad.jp/
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