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新型コロナワクチン職域接種の第1回目を完了

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は日本における新型コロナワクチン職域接種の第1回目を完了したことを発表しました。

第1回目の職域接種は2,500回分のモデルナ社製ワクチンを政府から確保し、当社の東京本社、愛知工場、大阪事務所の3拠点を接種会場として、7月5日から10日に実施されました。第2回目の接種は8月2日から7日に同じ3拠点で行う予定です。

当社の新型コロナワクチン職域接種は社員とその家族を対象としたものですが、家族の定義を最大限に広げ、社員の配偶者もしくはパートナーは婚姻関係や性別を不問とし、親と子については継親子、養親子、里親子を含め、またその他すべての親類縁者も対象としました。さらに当社の関係者全般に対象を拡大し、取引先企業や近隣企業の社員とその家族にも機会を提供しました。

接種にかかる負担を軽減して参加を促すべく、当社の職域接種は経済的サポートにも力を入れています。当社が社員の交通費を負担するほか、長距離の移動を要する社員の宿泊費も負担します。同じサポートは社員の配偶者もしくはパートナー、子、その他家族にも適用されます。ワクチン接種日には私傷病有給休暇の使用も認めています。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社代表取締役社長のジャン=クリストフ・バルランは次のように述べています。「当社は業界のゲームチェンジャーとして、心のこもったイノベーションを大切にしています。社員の健康と安全を守るべく迅速に行動し、他に例を見ないほど包括的かつ柔軟な職域接種プログラムを作り上げることができました。当社はできるだけ多くの人々にこの機会を提供すべく、その対象範囲を広げ、サポートの度合いを深めることに努めました。私たちが職域接種を受けることは、日本全国の医療従事者への製薬企業としてのサービスの質を維持し、患者さんへのコミットメントを守り抜くことにつながると考えています。」

ブリストル マイヤーズ スクイブについて
ブリストル マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルなバイオファーマ製薬企業です。詳細は、BMS.com、LinkedIn、Twitter、YouTube、FacebookおよびInstagramをご覧ください。
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