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事例から学ぶ!介護施設の特定技能外国人受け入れのポイントと効果とは?受け入れの背景や取組内容、その効果などリアルにお伝えします!

株式会社ウィルグループ
<2021年7月20日(火)15:00-16:00開催>

 ウィルグループの人材サービスを主力とする株式会社ウィルオブ・ワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 告野 崇)は、業界屈指の臨床検査や介護事業を展開している株式会社保健科学研究所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 久川 聡)の森下 光章 氏をお招きし、共催ウェビナー『事例から学ぶ!介護施設の特定技能外国人受け入れのポイントと効果』を、2021年7月20日(火)に開催します。



 介護業界において、2025年問題を目前にこれまで以上に深刻な人材不足が予想されています。国としてもこの
現状を打破すべく、2017年に介護職の技能実習、2019年に特定技能の制度を創設し、多くの介護施設が外国人
材の受け入れに着手するようになりました。

 このような背景もあり、ウィルオブ・ワークでは技能実習や特定技能といった外国人介護人材の採用・育成支
援サービスを提供していることから、多くのお客様からご相談やご依頼をいただいています。特に現在は新型コ
ロナウイルスの影響により外国人の入国が制限されていることで、日本国内に在留する外国人材を介護職の特定
技能として採用するケースが増えています。一方で、「初めての受け入れで漠然とした不安がある」「企業内に
慎重意見がある」「失敗しないためにはどうしたら良いか」といった相談から、「実際に特定技能外国人を受け
入れている施設の話を聞いて参考にしたい」という要望も多く寄せられています。

 本ウェビナーでは介護領域の特定技能制度の現状について紹介し、積極的に特定技能外国人材採用に取り組む
株式会社保健科学研究所の森下氏をゲストにお招きし、特定技能外国人受け入れの背景や取組内容、実施効果な
ど、受け入れ施設としての実例をお話しします。


〈本ウェビナーはこの様な課題を解決します〉
・特定技能と技能実習の違いを理解したい
・受け入れる際の注意点、留意点を知りたい
・良い人材を採用して活躍してもらうためのポイントやナレッジを聞きたい
・とにかく受け入れ施設の生の声を聞いて参考にしたい




セミナー概要






登壇者



森下 光章 氏
株式会社保健科学研究所
介護事業本部
本部長

2020年10月よりアパレル業界から介護業界へ転職。全くの未経験業種の介護領域においての人材問題に着手。
データに基づく人材採用戦略のもと、現在は特定技能外国人の更なる活用に注力。



横井 祐
株式会社ウィルオブ・ワーク
ヘルスケア事業部
グローバルサポートグループマネージャー

医療人材事業の立ち上げ後、現在は外国人材の受け入れ支援を主軸とした介護業界向けサービスをおこなう。



■株式会社ウィルオブ・ワークについて
ウィルオブ・ワークは、販売やコールセンター、介護をはじめ、業種に特化した 「人材派遣」「業務請負」「人材紹介・紹介予定派遣」サービスを提供しており、業種に特化した教育活動を通して、専門性の高い人材ビジネスを展開しています。当社が掲げる『Chance-Making Company』のビジョンのもと、すべての人の可能性を信じ、あらゆる人の働く機会、そして多様な働き方も増やしていきたいと考えています。


【会社概要】
社   名 : 株式会社ウィルオブ・ワーク
本   社 : 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
設  立 : 1997年1月
代  表 : 代表取締役社長 告野 崇
資 本 金 : 9,900万円
従 業 員 数 : 2,836名(2021年3月末現在)
U R L : https://willof-work.co.jp/
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