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「あんこ」に集中力改善効果 あんこと血糖値の関係について至学館大学高橋教授のチームとtheANkoが調査

株式会社UNDERWATER
あんこを摂った後は課題達成時間が19秒34も短縮

嗜好品という枠を越えて昔から体力回復やここぞというときのエネルギー補給に用いられてきたあんこ。スポーツや勉強、仕事など集中力を必要とする場面であんこの持つ血糖値を上げる力がどのように作用するのか、至学館大学健康科学部健康スポーツ科学科の高橋淳一郎教授のチームと「飲むあんこ・theANko」の株式会社UNDERWATERが共同で調査を実施。あんこを摂取した場合、空腹状態と比較して集中力テストの課題達成時間を19秒34短縮する結果となりました。


■集中力テスト結果(要旨)

集中力テスト所要時間グラフ
[theANkoを摂取したグループ]:空腹時の所要時間と比較して糖摂取後のテストでは19秒34課題達成時間を短縮する効果が見られました。
[スポーツドリンクを摂取したグループ]:空腹時の所要時間と比較して糖摂取後のテストでは7秒74課題達成時間を短縮する効果が見られました。

いずれの結果も糖摂取後に課題達成時間の短縮が見られるものの、theANkoを摂取した場合と、市販のスポーツドリンクを摂取した場合の時間短縮の度合には11.6秒もの差がありました。

■血糖値測定の結果

血糖値上昇グラフ
[theANkoを摂取したグループ]:130.8mg/dLに上昇しました。
[スポーツドリンクを摂取したグループ]:106.5mg/dLに上昇しました。

健康診断の基準となる空腹時血糖値の範囲の上限が110mg/dlであることから考えると、空腹状態でスポーツドリンクのみを摂取しても空腹の範囲を脱することができなかったのに対して、theANkoを摂取した場合は食後の血糖値(140mg/dl前後)に近い130.8mg/dlにまで上昇しました。

■あんこの集中力改善効果調査について

<調査方法>


<実施条件等>
・スポーツドリンクと「theANko」(※注)の2種類の糖をそれぞれのグループが摂取した場合の血糖値の上がり方と集中力テストにかかる時間を測定。
・空腹時と糖摂取後の2回、血糖値測定と集中力テストを実施し比較。集中力テストでは糖摂取前後でテストにかかる所要時間がどれだけ短縮されたかを比較。
・別日に各グループの摂取する糖を交換して再度同調査を実施
・実施日: 2021年4月28日(水)および5月12日(水)
・対象:健康系の大学院に通う1年生10名
・条件:前日の夜21時から絶食し、当日朝9時から測定
・テスト概要:下図にある81マスのシート内にある一番小さな数字から順番に消していき、一番大きな数字まで消し終わるまでの時間を測定。
・摂取量:theANko1パック(115g)、スポーツドリンク215ml
※「theANko」は小豆とザラメ糖のみで作られたあんこエナジードリンクです。

集中力テスト

■theANko 製品概要

theANko
・種類: つぶあん、こしあん、しろあん
・原材料:【つぶ・こし】北海道産小豆、ザラメ【しろ】北海道産絹手亡豆、ザラメ
・販売方法:築地果汁創作所ネットストアURL【https://tsukijikajuu.tokyo/theanko/
・価格:350円(税込)
・内容量:115g
・栄養成分(つぶあん100gあたり): エネルギー245kcal/たんぱく質4.4g/脂質0.2g/炭水化物58.1g(うち食物繊維3.4g)/食塩相当量0g





■株式会社UNDERWATER

会社名:株式会社UNDERWATER 【https://tsukijikajuu.tokyo/
所在地:東京都台東区根岸4-4-9
代表者:代表取締役 平子勝之進
設立:2013年
事業内容:
・「築地果汁創作所」ブランドにてハヤシフルーツとのコラボデザートの駅ナカ販売
・コールドプレスジュース「BODYCON!」および「theANko」のネット販売
SNS: Instagram(@the.anko)/ twitter(@theANkoJAPAN)/ facebook(@theANkoJAPAN)
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