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医療機関・医療従事者用災害対策システム「Smart:DR」スマートフォンアプリをリリース

株式会社Smart119
緊急事態の集合要請がさらにスムーズに

千葉大学発医療スタートアップの株式会社Smart119(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長/CEO:中田孝明)は、同社が手がける医療機関用災害対策システム「Smart:DR」(スマート ディーアール)のスマートフォンアプリを新たに導入。iPhoneなどスマホでも対応しました。



◆アプリ版開発の背景

Smart:DRは、災害やテロなど非常事態が発生した際に、「スタッフの安否確認」「集合要請」をスムーズに行えるシステム(特許取得済*1)です。医療機関や企業が災害の損害を最小限に抑えて、事業継続や復旧を図ることに貢献します。

このたび、導入された医療機関からの要望に応え、スマートフォン、タブレット端末に対応したSmart:DRアプリを開発しました。受信したメッセージをより明瞭に把握できるほか、災害発生地点の表示や、健康状態の報告も従来より容易になっています。iOS版、Android版を公開しました。

各スタッフの新型コロナウィルス感染症のワクチン接種状況や副反応発生の有無などの情報収集機能も利用可能です。新型コロナウィルス感染症の院内クラスター発生抑止や職員の健康管理へ貢献していきます。

Smart:DRは、大阪急性期・総合医療センターをはじめ、多くの医療機関(*2)へ導入されています。アプリ版の導入により、医療従事者が通常時からSmart:DRを積極的に活用し、緊急時に、スムーズに危機管理体制へ参加することが期待されます。危機発生時の最適なBCP(業務継続計画)策定と傷病者の救命に寄与します。


◆Smart:DRの特徴

 ・スタッフへの緊急連絡、安否確認
 ・緊急時の集合状況をリアルタイムに把握でき、最適な人員配置を支援
 ・医学的見地に基づいた健康管理情報を自動集計
 ・返信は、ワンクリックで完了でき、ログインが不要
 ・掲示板機能を有し、平時においても活用できる

◆画面紹介

▲アプリ画面(左:安否確認画面/中:メッセージ受信(ワクチン接種通知)/右:健康管理画面)

◆「Smart:DR」ウェブサイト
  https://smart119.biz/dr/

◆「Smart:DR」アプリ版ダウンロードリンク
App Store:https://apps.apple.com/us/app/smart-dr-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB/id1574280039

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=tech.smart119.dr



*1: 特許6166114号
*2: 地方独立行政法人りんくう総合医療センター(大阪府)、島根大学附属病院(島根県)、さくらがわ地域医療センター(茨城県)など。

<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発スタートアップ企業」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart:DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。


会社名: 株式会社Smart119
住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階
設立: 2018年5月
代表者: 中田 孝明
事業内容:
音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用
緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用
災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用
URL: https://smart119.biz
Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp
メールアドレス: press@smart119.biz (担当:中村)
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