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製薬業界のトップ人材への給与、アジア各国・地域から大きく引き離される

ヘイズ・ジャパン
ヘイズアジア給与ガイド https://www.hays.co.jp/salary-guide

世界的にワクチン開発競争が繰り広げられる中、製薬業界のトップ人材への給与は、アジア各国に大きく差をつけられています。



これは、外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:グラント・トレンズ、以下ヘイズ)が発表した2021年版「ヘイズアジア給与ガイド」によるもので、経営幹部レベルでは、中国に倍以上差をつけられているケースも見受けられます。

製薬業界トップ人材の年収比較(ヘイズでの成約実績ベースの最大値:2021 ヘイズアジア給与ガイドより)
単位:百万円




中国は国を挙げて新薬開発を後押ししており、コロナ禍を受けて、業務のデジタル化に向けた投資も進んでいます。そうした背景から、需要が高い革新的な医薬品の分野では今後も大幅な給与の増額が見込まれています。

ヘイズでは、日本の競争力を維持するためにも同一労働同一賃金を初めとする雇用の制度改革を加速し、速やかに賃金を国際水準に見直すことを提言しています。


2021 ヘイズアジア給与ガイド」はこちらからダウンロードできます。
https://www.hays.co.jp/salary-guide


ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2020年6月30日現在、世界33カ国と地域*、266 の拠点(総従業員10,400人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(東京本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。17の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。
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