流通 自然・環境

食品ロスについて考える『もったいない鬼ごっこ』を実施

株式会社ライフコーポレーション
10月は食品ロス削減月間・「世界食料デー」月間!

“おいしい” “ワクワク” “ハッピー” をお届けするライフコーポレーションは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロス問題に対して、小学生を対象に鬼ごっこをしながら学習できる啓発プログラム『もったいない鬼ごっこ』を、食品ロス削減月間・「世界食料デー」月間である10月に実施いたしました。 今、日本では643万トンもの食品ロスが発生していると推計されています。スーパーマーケットとして、この取り組みを通じて消費者一人ひとりの意識・行動を変えることで食品ロス削減を目指してまいります。



◆もったいない鬼ごっことは
どのように食品ロスが発生しているのか、どうすれば防ぐ・減らすことができるのかを自分自身が食べ物になりきって鬼ごっこをしながら学ぶものです。日常生活において食べることへの感謝の気持ちを啓発するプログラム※となっています。
※本プログラムはハウス食品グループ本社株式会社とフードロス・チャレンジ・プロジェクトが共同開発したものです(http://foodlosschallenge.com/onigokko/


◆ゲーム内容◆
フードロス問題についての口頭レクチャーと体を動かすセッションを交互に実施します。食べ物の絵が描かれているカードを配り、参加者は食べ物になりきってフードロス鬼から逃げる鬼ごっこをします。食べ物が生産、加工、流通、消費される場所を回って、最終的に人に食べてもらえるようゴールを目指し、その過程でどのようにフードロスが発生しているかを学びます。

所要時間:45分~1時間
参加人数:1回20~40名
参加対象:小学1~6年生
実施場所:運動場や体育館など、大人数で走ることができるスペース

◆食品ロス削減月間/「世界食料デー」月間について
2019年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。これは、食品ロス削減に関して、国、地方公共団体などの責務を明らかにし、食品ロス削減に関する施策の基本となる事項を定めることにより、食品ロスの削減を総合的に推進することを目的としています。
そして、法が施行された10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められています。
また、10月16日は国連が「世界の食料問題を考える日」と定めており、10月の1カ月間を「世界食料デー月間」としております。これは多くの人に飢餓や食料問題について伝え、問題を自分のことのように考えてもらうことで解決に向けた行動をする1カ月としたものです。
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