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たくさんの方に愛され続けて100万部超「はじめてママ&パパ」シリーズ最新刊!「子どもの栄養」が発売に

株式会社主婦の友社
株式会社主婦の友社は、2021年7月19日(月)に『はじめてママ&パパの子どもの栄養』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074478765/)を発売いたしました。






栄養って、必要?

そもそも栄養バランスを気にするのは、なぜでしょうか? 日々の「コンディションをととのえる」ため、少し先まで考えると「ポテンシャルを伸ばす」ため、もっと将来まで考えると「生活習慣病にならない」ために必要です。



たとえば、骨量が大きく増えるのは小学生後半から中学生のころ。骨の成長に必要な栄養素をとり、身長を伸ばし、20歳くらいまでにコツコツ蓄えた骨量で、一生を生きていかなければならないのです。骨を丈夫にしようと思ってカルシウムをとるなら、その吸収を助けるためにビタミンDやマグネシウムが欠かせません。知っているのと知らないのとでは、大きな差が生まれてしまいます。


最近、食べた?食べてない?を意識する

毎日の食事作りでいちばん多い悩みは、「ワンパターン」「マンネリ化」です。1日3食365日となれば、作りやすいもの、子どもが食べてくれるものに、どうしても偏りがち。



そんなときは、たんぱく質の種類を変えて食べましょう。栄養素の特徴が異なる野菜を組み合わせましょう。まずは意識することが大事です。汁物に海藻を入れる、食後にフルーツを食べる……ちょっとした工夫でも、栄養はどんどん豊かになります。


朝食はギリギリOKのラインを目指す




身支度しながら用意する朝食も、できるだけ手早く簡単にしたいもの。1日を元気にスタートするには、1.炭水化物がある、2.たんぱく質がある、3.野菜・果物を添えることをOKラインにしましょう。ミニトマトやキウイといった手間がかからない野菜・果物を添えるだけで、ビタミンCやカリウムなどが補えます。


子どもの不調に食事で寄り添う


疲労回復に、豚こまのフライパンピザ
子どもの体調が悪いときは、食べ物の栄養素が助けてくれることもあります。


食が細い子に、えびとベーコンでWたんぱく質
かぜのひき始め、便秘がつらいとき、口内炎がつらいとき、疲れぎみのときなどに作ってあげたいレシピも載っています。


新たな発見がある「栄養素ガイド」




「スポーツ男子には亜鉛が必要と聞いたけど、何を食べればいい?」「ビタミンCって、何に多いの?」。そんなときに活用したいのが、栄養素ガイドページ。亜鉛はどんな食材に含まれるのか、鉄をとるなら何を食べればいいのか、効率よく摂取するには何といっしょに食べたらいいのかなどが、意識できるようになります。

子どもの健やかな成長のために、ママやパパが労せず毎日の食事を作れるように、毎日役立つ一冊です。


書誌情報



タイトル:はじめてママ&パパの子どもの栄養
監修:深津章子、牧野直子
定価:1,540円(10%税込)
仕様:A4変形176ページ
発売日:2021年7月19日(月)
ISBN :978-4-07-447876-7
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074478765/
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/16767590/


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