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【エアコン掃除の頻度は半年に1回!?】あなたの自宅は大丈夫?汚れやすいフィルター箇所や“使い捨てフィルター”利用者の意見が明らかに!

日本住材株式会社
約半数の主婦(主夫)が『換気口に使い捨てフィルターを使用している』と回答!

日本住材株式会社(本社所在地:埼玉県越谷市、代表取締役:吉田 賢)は、2004年以降の建築物件に住んでいる主婦(主夫)を対象に、「エアコンと外気の侵入経路」に関する調査を実施しました。


7月に入り、暑い日が続いていますね。
梅雨の時期や暑い夏に欠かせないものといえばエアコンですが、久しぶりに使ってみると“ニオイ”“ほこり”が気になったことはありませんか?

エアコンに限らず、換気扇や換気口といったフィルターが付いている場所は、ほこりなどが付きやすいためそのまま使用することによって部屋の空気を汚してしまっている可能性があります。

そのため、こまめな掃除が必要だと言われていますが、自分で行うのは少し面倒ですよね。
皆さんはどのくらいの頻度でどのようにして掃除を行っているのでしょう。

そこで今回、給気口・吸気口・24時間換気口フィルター専門店「フィルターコム」https://www.filcom.jp/)を運営する日本住材株式会社は、2004年以降の建築物件に住んでいる主婦(主夫)を対象に、「エアコンと外気の侵入経路」に関する調査を実施しました。


6割が自分でエアコン掃除を行うと回答!

はじめに、エアコンの掃除について伺っていきたいと思います。



「エアコンの掃除はどのように行っていますか?」と質問したところ、自分でフィルターのみ掃除する(33.7%)と回答した方が最も多く、次いで自分でカバーからフィルターまで全部掃除する(26.9%)専門の業者に委託する(12.6%)』『自分で吹き出し口のみ掃除する(3.2%)』『自分で外側のカバーのみ掃除する(2.0%)』と続きました。

エアコンは掃除しないとフィルターにほこりが溜まったりカビの発生源になってしまい、稼働することでそれらが部屋中に飛び交ってしまいます。
フィルターやカバーといった取り外せる部分の掃除は個人でも出来ますが、内部となると難しいことも多く、専門の業者に依頼している方もいるようです。



エアコン掃除のタイミングや適切な頻度とは?

エアコンの掃除方法は分かりましたが、冷暖房で年中使っているエアコンをどのタイミングで掃除しているのでしょうか。



「エアコンを掃除するタイミングを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、季節の変わり目(58.5%)と回答した方が最も多く、次いでカビやほこりの付着が気になった時(34.9%)』『フィルター付近の汚れに気付いた時(27.9%)と続きました。

エアコンは目線より高い位置にあるので汚れが知らず知らずのうちに溜まってしまいがちです。
そのため定期的に掃除を行ったり汚れが気になったりしたときに掃除をすることが多いことが窺えます。
では、どのくらいの頻度で掃除しているのでしょうか?


「フィルター掃除をする頻度を教えてください」と質問したところ、半年に1回(30.7%)と回答した方が最も多く、次いで1か月に1回(17.3%)』『1年に1回(14.9%)と続きました。

冷暖房の切り替えや季節の変わり目などに合わせて、月や年単位で掃除しているように思われます。


【あなたの家は大丈夫!?】フィルター掃除がラクになる“生活の知恵”が明らかに!

ここまでの調査で、エアコンの掃除は定期的に行っていらっしゃる方が多いことが分かりました。
家庭にはエアコン以外にもフィルターが設置されているところがありますが、そのあたりの掃除事情はどうなのでしょう、詳しく聞いてみました。


「定期的に掃除しているフィルターはありますか(複数回答可)」と質問したところ、キッチンの換気扇(70.4%)と回答した方が最も多く、次いでトイレの換気扇(44.4%)』『お風呂場の換気扇(43.3%)』『空気清浄機(34.4%)』『脱衣所の換気扇(28.9%)』『換気口(23.1%)と続きました。

水回りの換気扇はカビの発生も起こりやすいと言えます。
また、キッチンの換気扇の場合は火事につながる可能性もあることから定期的に掃除されているように伺えます。

それではエアコンを含め、どこのフィルターが汚れやすいと思われているのでしょうか?

「この中で特に汚れやすいと思う箇所を教えてください」と質問したところ、『キッチンの換気扇(72.1%)』と回答した方が最も多く、次いでエアコン(8.2%)』『空気清浄機(5.2%)』『トイレの換気扇(4.0%)』『お風呂場の換気扇(3.8%)』『換気口(3.7%)』『脱衣所の換気扇(2.3%)と続きました。

キッチンのフィルターはほこりだけでなく油汚れもついてしまうので、汚れやすいと考えられていらっしゃる方が多いようです。
また、エアコン、空気洗浄機ともに稼働時間が長いことが汚れやすいと考えられているように思われます。

では、どのようにフィルター掃除を行っているのでしょうか?

フィルター掃除の時に工夫していること
・使い捨てフィルターを使う。 本体への汚れが軽減され、掃除がラク(30代/女性/京都)
・掃除機をブラシタイプにして吸い込んでいる(30代/女性/東京都)
・穿かなくなったストッキングで拭いている(40代/女性/神奈川県)
・汚れが落ちやすい強力な洗剤を使う(40代/女性/東京都)
・掃除機をかける際に毎回換気扇も掃除機をかける(40代/女性/福岡県)
・使い古しの歯ブラシを使って細かい部分の汚れをほじります(50代/女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

細部のほこり取りや、掃除の時短になるような工夫がされていることが窺えます。


【外気を取り込む換気口の掃除…】約5人に1人が換気口に使い捨てフィルターを使用している!?

先ほどの調査で、フィルターの掃除は様々なアイディアで工夫されているということが分かりました。
少人数の方が“換気口”が汚れやすいと回答していましたが、皆さんは換気口の役割についてご存知でしょうか?

換気口とは、「外気を吸い込むための穴」です。
室内の空気を綺麗に保つために外の新鮮な空気を取り入れ、室内を24時間換気し続けるため、実は掃除が必要な箇所の1つなんです。

エアコンや空気清浄機の汚れは空気中の汚れが付着して起こります。
外気の取り込み口となっている換気口をメンテナンスしないと、汚れた空気を家の中に取り込んでいる結果となってしまうかもしれません。

では、その換気口を掃除しないことによって具体的にどのようなことが起きてしまうのでしょうか?

換気口を掃除しないことによって起こるデメリットとは?
・カビが繁殖して体内に良くないものを吸い込んでしまう(30代/女性/大阪府)
・電気代がかさむ。アレルギー性鼻炎になりそう(30代/女性/京都府)
換気口に溜まったホコリが部屋に入ってきて、濃度の高い有害物質を含んでいそう(40代/女性/埼玉県)
・風の強い時期などにつまったり、汚れた空気が入ったりする(40代/女性/東京都)
・目に見えない菌などが部屋中に拡散してしまいそう(50代/女性/神奈川県)

などの回答が寄せられました。

ほこりで室内の空気が汚れることや、体調を崩してしまうことが懸念されているようです。

キッチンやエアコンの換気扇と同じように換気口にも専用の使い捨てフィルターがありますが、実際に使用されている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?


「現在、換気口に使い捨てフィルターを使用していますか?」と質問したところ、約半数の方がはい(48.2%)と回答しました。

使い捨てフィルターは手軽に使用でき、定期的に掃除するのにも面倒なことがないので有効なように思われます。
実際に使用されている方はどのように感じているのでしょうか。

換気口に使い捨てフィルターを使用し始めて気づいたことや良かったこと
・簡単に掃除ができて楽(30代/女性/岐阜県)
・思った以上にすぐに真っ黒になりゾッとします。こまめに交換できるので助かります(40代/女性/東京都)
・目に見えてほこりがたまるので、掃除の目安があって良い(40代/女性/東京都)
・掃除の手間がなくなり、楽になった。フィルターを掃除するより、定期的に新しいフィルターを使用することで、より綺麗な空気になっているように感じる(50代/女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

換気口は手の届きづらい場所にあることが多いので掃除も大変ですが、使い捨てで簡単にキレイにできるというのがメリットになっているように窺えます。
また、黒ずみ具合で取り替え時も明確になるのも良いポイントになるかと思われます。


まとめ】部屋の空気を綺麗にしたいなら…換気口フィルターを清潔に保ちましょう!

今回の調査で、エアコンの掃除は定期的にされていること、換気扇の掃除はや歯ブラシ、ストッキングといったアイテムを使用したり、使い捨てフィルターを使用したり工夫して掃除されていることが分かりました。

「汚れた空気が入ったりする」「目に見えない菌などが部屋中に拡散してしまいそう」といったデメリットがある“換気口”ですが、汚れやすいと思っている方は少ないようです。

しかし、約2人に1人が換気口に使い捨てフィルターを使用していると回答し、「すぐに真っ黒になりゾッとする」「新しいフィルターを使用することで新鮮な空気になっているように感じる」など、様々な意見が挙がりました。
このことから換気口は意外にも汚れやすく、掃除が必要な重要箇所であると言えるでしょう。

さらに、使い捨てフィルターを使用することで、ほこりの溜まり具合が分かることやフィルターの交換が手軽にできることがメリットとして挙げられます。
部屋の空気、換気扇やエアコンの掃除について気になっている方は、今回の調査を参考になさってください。


面倒な換気口(吸気口、通気口)のフィルター交換…「フィルターコム」が解決します!



「24時間綺麗な外気を取り入れたい」
「夏に増える小さい虫の侵入を塞ぎたい…」

そんな方にオススメなのが、日本住材株式会社が運営する、給気口・吸気口・24時間換気口フィルター専門店「フィルターコム」https://www.filcom.jp/)です。

当社は、国内で生産・加工されたオリジナルの互換フィルターを取り扱っております。
(※純正品と同じ性能・品質を保証するものではありません)

様々な換気口の形にも対応できる豊富な品揃えや、購入後すぐにご利用いただけるよう成型した状態で発送するなど、不慣れなフィルター交換も問題なく取り替えることができます。

今までは、換気口フィルターが汚れても、メーカー純正のフィルターだと高価なため、洗ってを繰り返し、複数回使用してきた方も多いのではないでしょうか?

当社の互換フィルターは、リーズナブルな価格の使い捨てタイプなので、汚れたら交換していただくだけで換気口を綺麗な状態に保つことが可能です。

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■フィルターコム:https://www.filcom.jp/
■日本住材株式会社:https://nihonj.jp/
■TEL:048-967-5311
■お問い合わせ:info@filcom.jp

調査概要:「エアコンと外気の侵入経路」に関する調査
【調査期間】2021年6月24日(木)~ 2021年6月26日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】2004年以降の建築物件に住んでいる主婦(主夫)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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