美容・健康

ユースキン製薬がハンドケアを習慣化するための啓発活動を実施 

ユースキン製薬株式会社
教育コンテンツ「ハンドケア講習会」全国で拡大中 「ハンドケアまでが手指衛生」として普及に尽力




 ユースキン製薬株式会社(本社/神奈川県川崎市 代表/野渡和義)では、「あなたの肌のために」という想いのもと、肌と心と社会にうるおいを提供すべく活動を行っています。その活動の一環として、ハンドクリームの効果的な使い方を教育コンテンツ「ハンドケア講習会」として提供しています。「ハンドケア講習会」は2017年10月から、調剤薬局への導入が開始され、現在は病院、介護施設、保育施設、学校等、自治体の健康フェア等、全国各地へ導入が進んでおります。今後も、感染対策の一環として、普及啓発をしてまいります。


効果的なハンドケア方法が学べる「ハンドケア講習会」
 ユースキン製薬では、2000年から皮膚科医監修のもと、「効果的なハンドケア方法」を啓発してまいりました。効果的なハンドケア方法は、ハンドクリームの最適な使用量・塗り方が中心となっており、その内容を集団で自主的に学べるコンテンツが「ハンドケア講習会」です。開催当日には必要なツールを提供し、当日までユースキン製薬がしっかりサポートするコンテンツとなっており、あらゆる団体の参加が可能です。

導入先のスタッフが自ら講師に「ハンドケア大使プロ認定

 「ハンドケア講習会」は、導入先のスタッフ自らが講師となり、多くの方に伝えてもらう方法を取っています。講師となった方には、当社独自資格である「ハンドケア大使プロ」を認定し、継続的にハンドケア方法の普及啓発に努めてもらっています。効果的なハンドケアの方法を伝えることで、手荒れ・肌荒れ予防、そして、現在注目度が高い感染対策につながると考えています。手荒れ予防が手指の衛生に影響を及ぼすことは、あまり知られていないため、今後の活躍に期待が集まっています。なお、2020年に実施したユースキン製薬の調査※によると、「効果的なハンドケア方法を知りたい」と回答した方は96%いることが分かりました。(※手荒れ救おうプロジェクト2020内アンケート 117,092名)

~ハンドケアまでが手指衛生~医療機関に導入されている「感染対策ハンドケア講習会」


 医療現場における「手荒れ」は、手指衛生遵守率が低下し感染対策上のリスクがあり、大きな課題となっています。ユースキン製薬では、2018年11月~2019年2月に手荒れに悩む感染管理認定看護師50名に対してモニター試験を実施し、効果的なハンドケア方法を実施してもらいました。すると、9割の看護師が手指衛生遵守に良い影響を与えたと回答しました。その結果を踏まえ、医療現場における効果的なハンドケア方法の標準化を目指し「感染対策ハンドケア講習会」をコンテンツ化し、医療現場に導入が進んでいます。なお、講習会に使用している指定医薬部外品の「ユースキン」は、CDCガイドラインに示されている、手指消毒剤の殺菌効果を阻害しないこと及び、医療現場で使用する手袋の強度に影響を及ぼさないことを確認しています。

5,000名の「ハンドケアプロ大使」認定を目指す「ハンドケア講習会」は、現在導入施設の累計が400施設にのぼり、ハンドケア大使プロは860名になりました。今後も、このハンドケア講習会を広め、2023年には 累計2,000施設、5,000名のハンドケア大使プロの認定を目指しています。


ハンドケア講習会申込み方法
ユースキン製薬ホームページ ハンドケア講習会ページから  https://www.yuskin.co.jp/kouza/


【一般からのお問い合わせ先】
ユースキン製薬株式会社 お客様相談室0120-22-1413  HPアドレス:https://www.yuskin.co.jp
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