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損害保険ジャパン株式会社の若手社員が”昆虫食”普及へ!9ヶ月間の武者修行開始

株式会社エコロギー
株式会社エコロギー(東京都新宿区、代表取締役CEO: 葦苅 晟⽮、以下エコロギー)は、特定非営利活動法人クロスフィールズ (東京都品川区、代表理事:小沼大地、以下クロスフィールズ) が展開する「国内留職プログラム(※)」の受け入れ先団体になりました。2021年6月から2022年2月まで損害保険ジャパン株式会社の社員を1名受け入れます。 (※)大企業社員が日本国内のNPOや社会的企業に派遣され、社会課題に挑むプログラム。




エコロギーの扱う”コオロギ”は、タンパク質だけでなく、亜鉛や鉄分といった不足しがちな微量栄養素を豊富に含有し、健康課題の解決に寄与します。今回、エコロギーに参画する当該社員は、昨今注目が集まっている昆虫食を新たな健康食品素材として、世の中に定着・普及するべく、保険会社での経験を生かし、マーケティングと法人営業の役割を担います。



(参考)コオロギ粉末の栄養価に関して

留職にあたっての損保ジャパン社員のコメント


今までとは全く異なる環境の中で、自身が培ってきた経験をもとに主体的に行動していくことで、ひとつひとつの課題を解決しながら事業拡大に貢献していきたいです。答えがわからない状況下でも、自分なりの見解を持って組織をリードしていけるような人材への成長を目指します。

留職者の受け入れにあたっての弊社代表取締役葦苅のコメント


私は経産省「未来の教室」実証事業としてクロスフィールズが実施した「留職プログラム for Future Change Makers」の派遣者でした。留職のおかげで現在のカンボジアでの事業基盤を作ることができました。今回このような受け入れ先団体として再び留職に関わることができることを大変嬉しく思います。今回の取り組みを通して外部人材からの刺激を受け、共に影響を与え合うことで、更に成長していけるように精進して参ります。


【特定非営利活動法人クロスフィールズの概要】
クロスフィールズは、国内外の社会課題の現場とビジネスパーソンをつなぐことで、社会課題解決とリーダー育成の両方を実現するこを目指す非営利組織です。社会課題解決の現場に企業の社員が飛び込み、現地のNPOや社会的企業とともに課題解決に取り組む「留職」プログラムのほか、国内外の社会課題の現場を体感する「社会課題体感フィールドスタディ」などの事業を展開。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、既存事業を大きく見直すとともに、現在の状況に対応した様々な新規事業を行っています。
同団体URL:https://crossfields.jp/

【株式会社エコロギー概要】
株式会社エコロギー(ECOLOGGIE Inc.)は、早稲田大学での昆虫コオロギの研究成果により創業した早稲田大学発ベンチャー企業です。ビジョンである”全ての生き物が、食を通じて心身ともに安らぎを感じられる持続可能な生態系を作る”の達成のために、未利用資源である昆虫の量産と用途開発を行います。現在はカンボジアでコオロギを生産し、それを食品や飼料としてグローバルに販売しています。


会社名:株式会社エコロギー(ECOLOGGIE Inc.)
事業内容:昆虫コオロギの養殖生産および昆虫コオロギを活用した食品、飼料の開発・製造・販売
URLhttps://ecologgie.com/ja/home/
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