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関西国際空港 日本通運が航空貨物代理店として日本初となる定温倉庫を設置~医薬品専用定温庫も備え、より高品質な医薬品輸送サービスの提供が可能となります~

関西エアポート株式会社

 関西エアポート株式会社は、関西国際空港内に拠点を持つ日本通運株式会社が空港内自社施設に、2021年7月26日より医薬品専用定温庫を備えた定温倉庫の設置、運用を開始することをお知らせいたします。
 関西国際空港には医薬品専用定温庫「KIX-Medica」を始め、グランドハンドリングおよび航空会社上屋運営会社が医薬品専用庫を設置していますが、航空貨物代理店(フレイトフォワーダー)が自社医薬品専用庫を空港内に設置するのは日本初であり、本施設の設置により、関西国際空港において、より高品質な医薬品輸送サービスの提供が可能となります。
 日本通運は、2017年8月に形成したKIX Pharma コミュニティの一員として、IATA(国際航空運送協会)の進める高品質医薬品輸送認証制度 CEIV-Pharmaの取得も進めており、今回設置する施設もこの認証制度に含められる予定となっております。
 関西エアポートグループは、引き続き、関係事業者と協力し、関西国際空港での医薬品貨物取り扱いの 高品質化を進めてまいります。

■日本通運の設置する(医薬品専用)定温倉庫について
名   称:NEX-PHARMA Logistics Hub Kansai Airport
運用開始日:2021年7月26日(月)
床 面 積:568.96平方メートル
温 度 帯:医薬品定温エリアとして15℃~25℃、2℃~8℃に対応
5℃(冷蔵)、-20℃(冷凍)の一般品保冷エリアを併設

■KIX Pharmaコミュニティについて
 2017年8月にCKTS株式会社、日航関西エアカーゴ・システム株式会社、株式会社阪急阪神エクスプレス、ボロレ・ロジスティクス・ジャパン株式会社、三菱倉庫株式会社、郵船ロジスティクス株式会社、関西エアポート株式会社の7社でCEIV Pharmaの取得を通じ、関西国際空港でより安全な医薬品輸送を提供することを目的に結成されたコミュニティです。現在は、伊藤忠ロジスティクス株式会社、佐川急便株式会社、サンキュウエアロジスティクス株式会社、ジャスフォワーディングジャパン株式会社、ディエスヴィ・エアーシー株式会社、日本通運株式会社、株式会社日立物流バンテックフォワーディング、株式会社平野ロジスティクス、三井倉庫エクスプレス株式会社の9社が加わり、現在16社のコミュニティ。



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http://www.kansai-airports.co.jp/news/2021/2967/J_210721_PressRelease_NEX.pdf
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