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co-jin collection 6ix Nikki<きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin企画>開催

京都府
日本ではひらがなの誕生から幅広く展開をみせたと言われる日記。現在でも学校や職場での伝達事項の日報や、スポーツ選手のトレーニングメニュー記録、SNSでのつぶやきなどとして、私たちの生活の中に息づいています。そこでは作者の個人的な感情や記憶、また人々や物との社会的な関係性が豊かに形成され、多様な世界が生み出されています。 本展ではそれらを新鮮な驚きを与えてくれる創造物として着目し、唯勝也、長嶋柊、廣川照章、松原日光、吉田明弘の5名が記した魅力的な日記をベースに、絵画・立体作品や資料とあわせた展示を行います。 1枚の絵画として丹念に描き込まれた絵日記が、棒人間から写実期への変化が窺える1ページが、その日の出来事を多い時には100回以上も反復して綴られたノートが、過去から現在へと目眩く展開されます。 他人の秘められた部分を覗き見る背徳の愉しみも少し加え、各々の世界観が共鳴した華麗なる劇場をどうぞお楽しみください。





概要

会 期  2021年8月3日(火曜日)~10月3日(日曜日)                      
時 間  10:00~18:00                    
会 場  art space co-jin 
     〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール1F
休館日  月曜日
入場料  無料
主 催  きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin
協 力  日下部美術教室 長嶋柊作品展を応援する会 NPO法人わくわく NPO法人加音
W E B   http://co-jin.jp/


ご来場の皆様へのお願い

新型コロナウイルス感染症予防として、art space co-jinでは、こまめな換気やドアノブやペンなどの消毒を行い、ギャラリースタッフはマスクを着用して応対します。ご来場の際には以下の取り組みについてのご協力をお願いします。
・風邪の症状のある方、体調がすぐれない方につきましては、ご来場をお控えください。
・マスク着用および、ご来場時のアルコール消毒のご利用をお願いします。
・ご来場者が多数の場合は、入場を制限させていただく場合がございます。
・クラスターが発生した場合に備え、ご来場された方の連絡先の記名のご協力をお願いします。


アクセス      




art space co-jin
・京都市バス・荒神口バス停下車 徒歩1分
・京阪神宮丸太町駅下車 徒歩12分       



参考画像



フライヤー表
フライヤー裏
唯勝也《タイプライター》 油彩、キャンバス 910×727mm 2016年
唯勝也 「1995年9月6-7日」 ノート、鉛筆、ボールペン
長嶋柊《特殊SL》 インクジェットプリント サイズ可変 2020年
長嶋柊 「2021年5月21-22日」 日記帳、鉛筆、オイルパステル
廣川照章《箱》 段ボール、クラフトテープ、ほか サイズ可変 制作年不明 撮影:入交佐妃
廣川照章「1月1日」 ボールペン、ノート 制作年不明
松原日光《菖蒲》 糸、布 238×570mm 2019年
松原日光 「2021年5月26日」 ノート、ボールペン
吉田明弘《カブト》 ペン、紙 380×540mm 2019年


吉田明弘 「2002年2月10日」 「2002年4月12日」 日記用紙、鉛筆、ボールペン
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