ネットサービス・アプリ 医療・医薬・福祉

ブレインテックアプリ「マインドリフト」が、田園調布長田整形外科における慢性疼痛の緩和を目的としたリサーチに採用されました

株式会社メディアシーク
株式会社メディアシークが提供するスマートフォンアプリ「マインドリフト(Myndlift)」が、田園調布長田整形外科において、長く続く腰痛などの慢性疼痛の緩和を目的としたリサーチに採用されました。


株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、 代表:西尾直紀、以下「メディアシーク」)が提供するブレインテックを活用したスマートフォンアプリ「マインドリフト(Myndlift)」が、田園調布長田整形外科(東京都大田区、院長:長田夏哉、http://www.osada-seikei.com/)における長く続く腰痛などの慢性疼痛の緩和を目的としたリサーチに採用されました。

厚生労働省が2018年に定めた慢性疼痛治療ガイドラインにおいて脳にアプローチする認知行動療法が「A」(行うことを強く推奨する)とランク付けされている中、田園調布長田整形外科は、長く続く腰痛などの慢性疼痛を緩和するアプローチの一つとして、ブレインテック用スマートフォンアプリ「マインドリフト」を利用したリサーチを開始しました。

リサーチの詳細はこちら
http://www.osada-seikei.com/news/1395.html


メディアシークは、教育、スポーツ、e-sportsなど様々な分野でのブレインテックの活用を推し進めています。今後も様々な分野・領域において「マインドリフト」の利用者の拡充を図り同社のブレインテック関連ビジネスの強化を進めていく方針です。

■ブレインテックとは
「Brain(脳)」と「Technology(技術)」を組み合わせた言葉で、最先端のITを駆使して脳の状態を可視化したり、コントロールする技術。AIに並び、最先端の研究開発分野として世界中で研究が進められており、近年はスマートフォンと連動する簡易脳波計の登場により、シリコンバレーやイスラエルで医療分野を始めとした様々なビジネス分野でサービス化が進んでいる。

■マインドリフト(Myndlift)とは
イスラエルのMyndlift社が開発したブレインテックを活用したスマートフォン用アプリサービス。1日に20分、週に3日、3週間のゲームプレイのみで注意力向上などを目的としたトレーニングができる。ゲームは簡易脳波計を着用し、手を使わず脳波のみでコントロールする。計測した脳波はスマートフォンに伝達され、あらかじめ設定された望ましい脳波状態になると、
・ゲームのキャラクターが速く走る
・動画がはっきり見える/音楽がはっきり聞こえる
など、五感でユーザーに反応を返すことで、脳が自動的に学ぶ仕組み(ニューロフィードバック)を採用している。日本ではメディアシークがライセンスを取得し販売しており、現在教育・スポーツ・e-sportsなど様々な分野への提供を進めている。


* 本プレスリリースに記載された会社名および商品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承下さい。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会