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医療コンサルティング会社メディヴァが「クライアント主導型コンサルティングサービス」を開始ー病院、介護施設向け新サービスで問題解決力、施策立案力を強化

株式会社メディヴァ
7月28日、株式会社メディヴァ(東京都世田谷区、代表:大石佳能子)は、「クライアント主導型コンサルティングサービス」を開始します。本サービスは、医療機関、介護事業所、障がい福祉事業などの法人様を対象としたものです。事業計画や経営改善計画、新棟建築計画を、自法人で主体的に作成したいとお考えの担当者様に、弊社は計画の進め方やアイディアの広がりなど、独自のノウハウを生かしたサポートを行います。弊社は、貴法人の伴走者となり、計画策定の一連の工程でアドバイスします。


■事業計画および新棟建築計画策定担当者の伴走者として

クライアント主導型サービスでは、計画策定の全ての工程を法人スタッフ様に行っていただきます。弊社は伴走者として定期的に設定したミーティングに参加し、調査分析、施策案、KPI・財務計画などの不明点に対しアドバイスします。この進め方を通じ、法人様だけでは抜けている視点や分析がないか、戦略の方向性として他にオプションがないかなど、第三者視点からより良い計画策定を提案します。事業を安定して継続し、成長させるためには、定期的な事業の見直しや事業計画の立案が必要です。中期事業計画においては、市場や制度の変化を見越し、新規の大規模投資と採算性、人材確保と組織作り、事業承継や資金調達など、様々な面からの検討が重要です。

■サービス開始の経緯

これまで弊社は多数の法人様の計画策定をサポートして参りました。その多くは、弊社のコンサルタントが中心となって計画を完成させるケースが占めていました。しかし「自法人の計画を自法人で主体的に作成したい」、「進め方や施策アイディアの広がりなど部分的なサポートをお願いしたい」とのご要望もあったことから、本サービスを検討するに至りました。


このようなご要望は、法人様にとって、自法人の問題解決力・施策立案力を強化できること、また計画を実行する職員が計画策定に関与することで施策の実行可能性を高めることが期待できるといった観点から、実現を目指す価値が高いものと考えられます。必要な部分、お困りの場面で、弊社の計画策定ノウハウを活用いただき、法人様主導で、より質の高い計画を策定していただきたいという思いのもと、本サービスを開始します。

■クライアント主導型コンサルティングのポイント


現場主導で作成するので、現場コミットメントがより高い計画となります
現場感覚と、コンサルタントの幅広い経験を融合し、確度の高い分析、幅広い施策検討が可能です
企画・事務スタッフが成長し、コンサルティング終了後も自律的に動けることが期待できます
実感を持って計画を作成するため、現場と金融機関の調整が円滑に進みます



<ご参考>

■株式会社メディヴァとは
2000年に設立されたヘルスケア専門のコンサルティングと運営支援会社です。「Medical Innovation and Value-added」(医療介護分野における革新と価値創造)を目指し、医療と介護分野の新しいサービス創造を行っています。認知症に関する取り組みとしては、英国スターリング大学認知症サービス開発センター(DSDC)と協力し、これまで高齢者住居や介護施設への認知症に優しいデザインの導入支援や自治体の認知症デザイン手引き作成支援を行い、2017年にはDSDCより認知症デザイン認証で、最高評価である「ゴールド」を授与されました。現在、メディヴァは、病院や介護施設、住宅、商業施設、公共施設などの建物への認知症デザイン導入、商品やサービスへの認知症デザイン導入、認知症デザイン研修プログラム実施、認知症デザイン啓発などの支援を行なっております。

■サービス紹介ページ
『クライアント主導型コンサルティングサービス』https://mediva.co.jp/hospital/menu/01_plan.html#a02
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