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コロナ禍で帰省自粛の親子を、つなぐ。【遠距離介護支援協会】都市部40~60代向けに故郷の親へ贈る「お盆オンライン見守りギフト」を提案。現地の看護師が、健康状態の確認や見守りカメラの設置代行など対応。

NPO法人ライセンスワーク
コロナ禍で親御さんの顔を長く見ていない方が増えています。認知症の進行や身体の衰えは、電話だけでは分かりません。看護師らが故郷の親御様を訪問し、体調チェック等を通じて、あなたの思いやりを故郷に届けます。

コロナ新規感染者数が、東京だけでなく、国内全体でも過去最大を記録しました。故郷へ2年も帰省できないまま、再会のめども立たないご家族も増えています。そこで遠距離介護支援協会は2021年7月末、コロナ禍でのお盆の新しい文化を提案します。故郷の親御様の状況を把握する「オンライン見守りギフト“わたしのサンクスレター”」。親御さんの居住地在住の看護師による体調チェックサービス、ビデオ通話を介した会話サポート、Amazonアレクサ等見守りカメラ設置代行などを承り、「お盆の親孝行」を代行します。親御様やご先祖様に送る花束も合わせられるなど、思いやりを故郷に届け、家族をつなぐサービス提供をします。






「わたしのサンクスレター」ご提供にいたった社会的背景


1.帰省自粛で、遠距離家族の知らぬ間に認知症などが進行している恐れ

厚労省は、2025年には730万人、65歳以上の約5人に1人が認知症を発症すると推計しています。「軽度認知障害」(MCI)の人たちは、認知症患者の1.5~2倍とされており、コロナ禍でさらにその数字が悪化していると懸念され、日本認知症予防学会も警鐘を鳴らしています。認知症予防のひとつは孫などとの会話や外出、軽度の運動等と言われています(※1)


2.自粛で帰省できない思いをオンラインギフトに込める動き

フリマアプリ「メルカリ」運営の(株)「メルペイ」様の調査(※2)によると、2020年のお盆は3人に1人が規制を自粛し、オンラインギフト・お中元を贈った人も16%に上りました。2年目夏に突入したコロナ禍。離れ離れの親に向けたオンラインギフトの需要が見込まれます。


以上の2点から弊社は「一番心配なのは、親の健康」という子ども世代の心に寄り添い、当サービス「オンライン見守りギフト”私のサンクスレター”」を提供します。



オンライン見守りギフト「わたしのサンクスレター」3つのポイント

1. あなたの代わりに故郷の親御様を、医療・介護のプロが訪問。

親御さんの健康チェックや話し相手等も。

プロの目から見た親御さんのご体調やご様子を写真付きでオンライン報告します。

親御様と温かくお話させていただきながら、「認知症が進んでいないか?」「閉じこもりがちではないか?」など生活の様子や体調など、看護師、介護士らの視点で、離れたあなたへ細かくご報告します。介護相談も承ります。


2.ビデオ通話をサポートします。久しぶりにお顔を見ながら話せます。

オプションでAmazonアレクサ等見守りカメラ設置も代行。
スタッフ持参の弊社機材等で、親御様とビデオ通話が可能です。親御様側のWi-Fiルーター・タブレットなどの機材も不要です。スタッフが親御様側の通話セッティングをいたします。見守り用ウェブカメラの常設設置も承ります(親御様ご自宅に電波環境などがあることが前提です)

3.お気持ちに合わせたオプション。親御様、またはご仏前へのお花手配や、この機会に親御様の病院受診付き添いなども対応可

お盆に帰省できないけれど、「いつも想っています」という気持ちをお花で届けます。また、あなたに代わって看護師が親御さんの病院受診にも付き添い、主治医とのやり取りなど受診結果等をご報告いたします。
花工房あげたけ「お供えアレンジメント」イメージ



「わたしのサンクスレター」基本サービス概要(※いずれも交通費込み)


梅コース(6,000円・訪問時間30分)
・看護師等が、生活や体調確認のために親御様宅訪問
・親御様の生活安心チェック(生活習慣等)
・写真付報告書作成など

竹コース(12,000円・訪問時間60分)
 梅コースサービス内容30分追加のうえ、
・オンラインビデオ通話のサポート
・Amazonアレクサ等見守りカメラ設置のお手伝い など

松コース(内容によって変化しますのでお問い合わせください)
 竹コース内容に追加し、
・買い物代行サービス
・受診、外出付き添いサービス など

※オプションでお盆のしつらえお花等お届け
いずれのコースも「スタッフご訪問日にお花も一緒にお届け」をお花代実費で可能です。8/10までのサービスのみ承ります。(日時指定の場合でも、天候等影響で商品の到着が遅れる可能性がございます)
提携先:花工房あげたけONLINE (agetake.co.jp)



「遠距離介護支援協会」とは?



2018年設立。全国の看護師・介護士ら158名が会員(2021年6月末現在)。
核家族化、高齢者の単身者世帯の急増の中で、「地域に安心を届けたい」という思いを持った看護師、介護士の団体です。
家族の中だけで介護を完結させることが困難な時代。公共の介護保険サービスだけでも、老後や介護生活は、余裕をもって営めません。遠距離介護支援のスペシャリスト育成プログラムや、遠距離介護中のご家族を支えるオンライン研修の提供等も行っています。
HP:https://www.enkyori-kaigo.org/



「わたしのサンクスレター」対応エリア



関東/東京都23区、神奈川県 横浜市 平塚市、群馬県 高崎市など、千葉県 千葉市 習志野市 柏市
東海/愛知県 名古屋市 瀬戸市 豊田市など、岐阜県 多治見市
近畿/大阪府 大阪市 吹田市 高槻市、兵庫県 芦屋市 西宮市、京都府 京都市 宇治市
中国/岡山県 岡山市、広島県 広島市 福山市、鳥取県 鳥取市 米子市 境港市など 、島根県 松江市(旧市街地) 安来市 出雲市、山口県 下関市
四国/愛媛県 松山市 西条市
九州/佐賀県 鳥栖市、長崎県 長崎市 大村市



本件に関する一般のみなさまからのサービス等お問い合わせ先


遠距離介護支援協会(0859-30-4856)
NPO法人ライセンスワーク


参考資料
※1 一般社団法人日本認知症予防学会様 調査資料URL:http://ninchishou.jp/
※2 URL:http://ninchishou.jp/※2 フリマアプリ「メルカリ」運営の(株)「メルペイ」様の調査
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000026386.htm
「今年のお盆は約3人に1人が帰省を自粛 帰省しない代わりに約3人に1人がSNS等のオンラインでのコミュニーケーションを取ったと回答「今年の夏休みの過ごし方に関する意識調査」~リモート帰省の新たなコミュニケーション手段としてオンライン送金のニーズが明らかに~」
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