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【コロナ禍で子どもの運動不足が深刻化?!】小学校低学年までの子どもがいる親に聞いてみた、コロナ禍における子どもの運動事情とは?

有限会社さわだスポーツクラブ
8割以上の方が、子どもの運動量が減ることにより体力低下を心配していると回答

有限会社さわだスポーツクラブ(本社所在地:東京都練馬区、代表取締役:澤田 幸男)は、小学校低学年までの子どもがいる親を対象に「コロナ禍における子どもの運動不足」に関する調査を実施しました。


親にとっても子どもにとっても、夏休みは家族でお出かけをする絶好の機会です。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないことから、今年の夏もやむなく外出を控えて自宅で過ごす、というご家庭もあるでしょう。

また、度重なる緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令で、外出自粛が求められる中、

「子どもが外で遊べなくなり、運動不足が心配…」

といった悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか?

せめて幼稚園・保育園のイベントや学校の授業で運動不足を補ってほしくても、開催中止になったり、休園・休校が決まってしまったりというケースも増えているようです。
そのため、子どもが運動する機会を十分に取れているとは言い難いのが現状です。

新型コロナウイルスの流行以降、子どもの運動不足問題は深刻化しているといえるでしょう。

皆さんも、自分の子どもが運動不足だと感じることはありませんか?
子どもの運動不足を気にしている親御さんは、解決策を知りたいですよね。

そこで今回、オンラインスポーツ教室“さわだっこ”https://sawada-on-line.com/)を運営する有限会社さわだスポーツクラブhttps://www.1975sawada-sc.com)は、小学校低学年までの子どもがいる親を対象に「コロナ禍における子どもの運動不足」に関する調査を実施しました。
コロナ禍でも子どもが楽しく運動でき、元気に過ごせる方法を見つけましょう。


【夏休みの予定】“今年もおうち時間”と回答した方は約2割!?

はじめに、今年の夏休みの外出予定に関して伺っていきたいと思います。



「今年の夏休みに子どもと外出する予定があれば教えてください」と質問したところ、『近場に出かける予定(42.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『まだ決めていない(25.2%)』『基本的に家で過ごす予定(23.8%)』と続きました。

今年の夏休みは、家族で外出するにしても近場で済ますという方が多いようです。
また、予定を決めていなかったり、“おうち時間”を過ごす予定だったりと、外出に対して消極的な意見も見受けられました。

夏休みといえば帰省や旅行のシーズンですが、やはり新型コロナウイルスの影響によって、遠出を控える傾向が強いといえるでしょう。


【コロナ前後の運動事情】6割以上の方が子どもの運動量が減ったと回答!

今年の夏休みの外出について、4割程度の方が近場に出かける予定だということがわかりました。
また、遠方への旅行だけでなく、外出そのものを避けているご家庭も少なくないようです。

せっかくの夏休みもあまり外出できないとなると、子どもの運動量が減るのではないかと不安になりますよね。


そこで「新型コロナウイルス流行前と比べて子どもの運動量はどのように変化しましたか?」と質問したところ、『とても減った(24.4%)』『やや減った(41.9%)』と6割以上の方が、新型コロナウイルスの流行前より子どもの運動量が減ったと感じているようです。

新型コロナウイルスが流行する前は、学校や幼稚園・保育園に通ったり、放課後には外で遊んだりと、子どもも運動する機会に恵まれていたでしょう。
しかし、コロナ禍によって自宅で過ごさざるを得ない状況が長期化し、子どもの運動量の減少を実感する方が増えているのかもしれません。
子どもを見守る親にとっては、心配の種だといえます。

子どもの運動量が減ったと感じる具体的な理由についてもお聞きしました。

■休校、外出自粛などコロナ禍の弊害が原因!
・アスレチックなどのある公園への外出が減ったから(30代/女性/会社員/千葉県)
・習い事が中止になったり、公園でも気をつけながら遊ぶため(30代/男性/会社員/北海道)
・外に遊びに行けなくなりゲームばかりしているから(40代/女性/パート・アルバイト/愛知県)
・コロナで学校の休みが多くなったから(40代/男性/会社員/兵庫県)

習い事の中止や休校によって、子どもの運動量が減ったと感じている方が多いようです。
また、密を避けるために外出しなくなったことが原因とする声も寄せられました。
さらに自宅ではゲームに夢中になってしまうなど、子どもの運動不足は深刻化しているといえます。

子どもの運動量が減ると、健康面や精神面にも影響を及ぼすのではないかと心配になりますよね。

そこで「子どもの運動量が減ることで不安なことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『体力低下(80.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『ストレス(50.1%)』『免疫力の低下(43.7%)』『精神面への影響(37.9%)』『生活習慣の悪化(34.0%)』『食事・睡眠への悪影響(33.7%)』と続きました。

8割以上の方が、子どもの運動量が減ることで体力低下を招くのではないかと不安に感じているようです。
また、運動できないストレスから精神的な負荷がかかったり、免疫力が低下したりと、心身両面での悪影響を問題視する意見も多々見られました。

伸び伸びと体を動かせない環境は、子どもにとって「百害あって一利なし」といえるかもしれません。

ここで、子どもの運動不足が心配になるエピソードについてお伺いしました。

■運動不足が子どもの不調に繋がる
・すぐに疲れたと言う(30代/女性/会社員/埼玉県)
・学校に行っただけなのに、体調が悪くなった(30代/男性/会社員/愛知県)
・夜なかなか寝付けない(30代/女性/専業主婦/福岡県)
・イライラしやすくなった(40代/女性/パート・アルバイト/東京都)

以前より子どもの体力が低下し、疲れやすくなったという回答が多数集まりました。
また、ストレスや寝付きの悪さといった不調も目立っているようです。

運動不足は体力・免疫力を低下させ、子どもの健康を脅かすものだといえるでしょう。


【子どもの運動をサポート!】家族でどんな取り組みをしている?

ここまでの調査で、新型コロナウイルスの流行前と比べ、6割以上の方が子どもの運動量が減ったと感じていることがわかりました。
また8割以上の方が、運動量の減少による子どもの体力低下を心配しているようです。

新型コロナウイルスの収束が見えない中、このまま子どもの運動不足を放置しておくことは避けたいですよね。


そこで「子どもの運動不足を解消するような取り組みをしていますか?」と質問したところ、『している(18.3%)』『たまにしている(39.3%)』という結果となり、子どもの運動不足解消に取り組んでいる方は半数を超えています。

子どもの運動量を増加させようと意識している方が多いようです。
親が積極的に子どもをサポートすることにより、コロナ禍でも運動のきっかけを掴みやすくなるでしょう。
新型コロナウイルスへの感染対策も考慮しながら子どもの健康を守りたいですよね。

では、実際に子どもの運動不足解消のためにどのような取り組みをしているのでしょうか?

■運動への取り組みから感じられる親心
・毎日散歩をする。庭で遊ぶ時間を増やす(30代/女性/専業主婦/神奈川県)
・家の中で体を動かす遊びをしている(30代/女性/専業主婦/神奈川県)
・人の少ない公園などで遊ばせている(30代/男性/会社員/石川県)
・ゲームのフィットネスで運動する(40代/男性/会社員/高知県)

自宅での運動方法として、体を動かす遊びやフィットネスゲームをしているという意見が挙がりました。
また、人混みを避けて散歩したり、外出したりとできる範囲で屋外で運動している方もいるようです。

いずれにせよ、運動不足を解消することで、子どもに元気に過ごしてほしいという親心が読み取れます。


【運動もオンラインの時代?】8割の方がオンラインで子どもと運動をしたことがない!

半数以上の方が、子どもの運動不足を解消できるように取り組んでいることが明らかになりました。
できるだけ新型コロナウイルスの感染リスクを下げたいなら、オンラインサービスを活用することも一つの手かもしれません。


そこで「子どもの運動不足解消のために、オンライン上(動画サイトなど)のサービスを利用したことがありますか?」と質問したところ、8割以上の方が『ない(83.7%)』と回答しました。

今やオンラインサービスは様々な分野に進出していますが、子どもの運動に関する面ではあまり利用されていないようです。
一方で、オンラインには人と直接接触することなくやり取りできるというメリットがあります。

コロナ禍でテレワークやオンライン授業といった新しい様式が浸透したことを考えると、子どもの運動もオンライン化していくかもしれません。

そこで、「オンライン(動画サイトの利用等)で運動をすることは子どもの運動不足解消に効果的だと思いますか?」と質問したところ、『効果的だと思う(8.9%)』『やや効果的だと思う(43.0%)』と半数以上の方がオンラインでの運動を効果的だと考えているようです。

オンラインサービスによる運動に対して、効果を期待する方が多いといえます。
何かにつけ制約がかかってしまう状況では、選択肢を増やすことも大切です。
オンラインで簡単に運動できるようになれば、子どもの健康をより一層フォローできるでしょう。

最後に、オンラインで運動することが効果的だと考える理由について聞いてみました。

■オンラインのメリットを活かして運動できる!
・体を動かすきっかけになるから(30代/女性/会社員/奈良県)
・場所を選ばずできるから(40代/女性/パート・アルバイト/佐賀県)
・家族で一緒に出来るから(40代/男性/会社員/群馬県)
・運動の仕方が分かるし、映像で流れるため子供が興味を持ちやすいから(40代/男性/会社員/宮崎県)

場所や時間を選ばないという、オンラインならではのメリットが支持されているようです。
また、子ども1人だけでなく、家族揃って運動できるところも高く評価されています。
動画に馴染みのある世代だからこそ、気軽に取り入れやすいツールだといえるでしょう。


【まとめ】子どもの運動量が減るコロナ禍に新しい取り組みをしてみては…?

今回の調査で、6割以上の方がコロナ禍によって子どもの運動量が減ったと考えていることがわかりました。
そのため、子どもの体力低下を心配している方は8割を超えています。
運動量の減少は、子どもの心身にとってマイナスな要素だといえるでしょう。

また、半数以上の方が子どもの運動不足を解消するための取り組みをしていることが明らかになりました。
少しでも子どもが運動できる機会を増やそうと、工夫している親の姿が見て取れます。

コロナ禍では、オンラインのサービスを通じて運動することが有効な手段の一つといえます。
現状ではオンラインサービスを利用したことのない方が多数を占めていますが、今後ニーズが高まっていくかもしれません。

子どもの運動を促進する新しい取り組み方として、オンラインを導入してみてはいかがでしょうか?


自宅で運動ができるのは、オンラインスポーツ教室“さわだっこ”




“さわだ動画配信サービス”https://sawada-on-line.com/)は、有限会社さわだスポーツクラブhttps://www.1975sawada-sc.com/)が運営するサービスです。
46年間培ってきたスポーツや幼児体育の知識とノウハウを総動員し、自宅で手軽に取り組めるオンラインスポーツ教室“さわだっこ”や、会員様向けの動画配信サービスを展開しています。

■オンラインスポーツ教室“さわだっこ”
「子どもにスポーツを習わせたいけど、教室に通うのは難しい」
「手軽だけど正しいやり方で運動させたい」
そのように考えている方は、ぜひ“さわだっこ”をご活用してみてはいかがでしょうか。

“さわだっこ”は、子どもたちの運動をサポートするオンライン(Zoom)のスポーツ教室です。
ネット環境さえあれば場所を選ばず、お家でも外でもレッスンを受けられます。
運動・体操・ダンスなど、さまざまなテーマを用意しているため、飽きずに取り組める点も特徴。
また、過去のレッスンはYouTubeでも配信しております。
お好きな場所で幼児期に必要な基礎動作を、その子に合ったペースで身につけていきましょう!

・4つのポイント
1.オンラインでも伝わりやすさ抜群
幼児体育指導員が小さなお子様でも伝わる言葉で指導します。

2.親子で楽しめる
場所を選ばず自宅でもできるため、ご両親も一緒に参加することでお子様の運動能力を知る機会になります。
また、協力したり対決したりすれば楽しさも倍増します。

3.どこでも参加可能
ちょっとしたスペースさえあればどこからでも受講可能です。
ご自宅はもちろん、公園やお出かけ先でも参加できます。

4.幼児に必要な運動スキルを高められる
通常教室の運動に加え、脳に刺激を与えるメニューが盛りだくさんなので、運動・動作がスムーズになります。

■対象
年少~小学校3年生(3歳~11歳)
※対象年齢外でも参加可能ですが、対象年齢に向けた指導を行います。

■スケジュール・料金
・さわだプログラムコース
さわだスポーツクラブ会員様を対象とした無料配信サービスです。
普段受けている指導にプラスしてご利用ください。

月1.2回(土曜) 10:00~10:40

・スペシャルコース
毎回テーマを決めて運動指導を行います。
目的・レベルに合ったテーマのものにご参加ください。

月1.2回(土曜) 11:00~12:00
1回 2,200円(税込)


■有限会社さわだスポーツクラブ:https://www.1975sawada-sc.com/
■TEL:03-3995-0298(平日・土曜 10:00~17:00)
■お問い合わせ:https://web.gogo.jp/05597/form/contact


調査概要:「コロナ禍における子どもの運動不足」に関する調査
【調査期間】2021年7月2日(金)~2021年7月3日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】小学校低学年までの子どもがいる親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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