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発達障がい及びグレーゾーンの子どもへの療育の権威、医師 本間龍介氏 児童発達支援・放課後等デイサービスおよびスポーツ教室を運営する株式会社Gotoschoolの公式アドバイザーとして社外取締役に就任

GTS
世界最先端の知見を活かして運動療育プログラムをアップデートし、障がい児ならびに保護者の未来を支援

発達障がい児を対象とした児童発達支援・放課後等デイサービス「Lumo by animom」を運営する株式会社Gotoschool(兵庫県芦屋市 代表取締役 竹内健太朗 以下:GTS)の公式アドバイザーとして、2021年6月より、本間龍介氏が社外取締役に就任致しました。


本間龍介氏就任の背景
「光を磨き輝かせる」をミッションに、児童発達支援・放課後等デイサービスおよびスポーツ教室を運営し、子どもたちの成長を支援しているGTSでは、預かり型のサービスとは一線を画す運動療育プログラムを提供しています。
この度、原始反射や副腎疲労といった専門的観点から発達障がい児の治療を行っている医師 本間龍介氏を公式アドバイザーとしてお迎えし、運動療育プログラム作成をご担当いただくべく就任をお願いいたしました。




本間龍介氏のコメント
GTSのミッションに共感しこの度ジョインすることを決めました。我々が長年培ってきた独自の原始反射をを統合させる運動療育プログラムやビジョントレーニング、さらには栄養指導や身体刺激を加えることで、日本の子どもたちに最高の結果を出させることの出来るメソッドが作れると思います。

本間龍介氏の経歴(https://www.squareclinic.net/
本間龍介氏 スクエアクリニック副院長 医学博士
医学博士 日本抗加齢医学会専門医 日本抗加齢医学会評議員 米国抗加齢医学会フェロー
米国発達障害児バイオロジカル治療学会フェロー(Medical Academy of Pediatric Special Needs Fellowship)
日本医師会認定産業医 日本内科学会会員 NPO やさしい医療推進協議会 理事(高齢者在宅医療支援団体)

聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学病院医学研究科修了。自身が原因不明の重度の疲労感に苦しんだことをきっかけに、アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)の提唱者であるウィルソン博士に師事。帰国後、日本初の副腎疲労外来を開設。近年、副腎疲労治療を応用し、認知症状や発達障害など脳のトラブルにも治療効果を上げている。
クリニックURL:https://www.squareclinic.net/

代表取締役 竹内健太朗のコメント
この度、本間龍介氏に公式アドバイザーとして社外取締役に就任いただき、大変心強く感じております。本間氏は自閉症や発達障がいの改善に関して、米国での最先端のプログラムを取り入れており、自身のクリニックの予約は半年待ちとなっております。本間氏の知見とご経験は我が国の子どもたちの未来になくてはならないものです。発達障がい児は未知なる才能を持っていることも珍しくありません。我々の取り組みに賛同頂き、同志として、Lumo by animomから次代の英雄を輩出していきたいと考えています。

Lumo by animomとは(https://www.lumo-by-animom.jp/
児童発達支援・放課後等デイサービス、および、運動が苦手な子どもたちのためのスポーツ教室を運営しています。運動療育プログラムでは、発達障がいの根本原因の一種でもある「原始反射」に着目し、これの統合を促す運動を軸としたオリジナルの内容を提供しています。
サービスサイトURL:https://www.lumo-by-animom.jp/

原始反射とは?
0歳~2歳児に見られる、乳児が生まれながらにもっている反射のことをさします。
例えば、口唇探索(乳探し)反射があります。
乳房を吸うことを親が教えたことがないにもかかわらず、乳児が自然と乳房を探してたどり着けるのはこの原始反射によるものであり、生きていくうえで必須です。
本来、原始反射は成長とともに統合していきますが、青年期、成人期になっても残存することがあります。
もし先述の口唇探索反射が残存すると、生活や学習、コミュニケーションに影響が出る場合があります。
具体的には、口回りが過敏になるため、爪噛みや活舌の悪さ等が現れます。
中でも爪噛みは悪い癖とみなされ、親や教師から口頭注意を続けられがちですが、ほとんどの場合、注意を受けても改善することはありません。
そればかりか、注意を受け続けることで自己否定の悪循環に陥るケースもあります。

注意ではなく、反射の統合を促す
子どもの悪い癖をうまく改善していくためには原始反射の統合が最重要となります。
先の例では、耳からの指示を(注意)を受けても意味がなく、爪噛みや活舌の悪さの根本原因ともなっている口唇探索反射を統合していくことで改善をしていきます。
言語発達も口唇探索反射を統合させることが大変重要です。
あらゆる原始反射の統合に最重要となるのが、運動による刺激です。
口唇探索反射の場合、特に口回りの体操によって刺激を入れることで、徐々に改善を図っていきます。

今日から、我が子に原始反射の考え方を!
Lumo by animomではこのような原始反射の統合を促す独自の運動療育プログラムが多数あります。
「悪い癖」を注意され続けていたお子様に対して、適切な順序で、適切に原始反射の統合を促すことで、将来が劇的に変わる可能性があります。
この取り組みは早ければ早いほど良いのです。
さぁ、今この瞬間から、子育てに反射の観点を取り入れてみましょう!
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