医療・医薬・福祉

在日米国商工会議所(ACCJ)主催のピッチイベント「HEALTHCARE x DIGITAL 2021」のエントリー受付開始

アストラゼネカ株式会社
~医療課題に対する革新的なデジタル技術を用いた解決策の提案を募集~


日本イーライリリー株式会社 (本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下「日本イーライリリー」)、アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下「アストラゼネカ」)、バイエル薬品株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ハイケ・プリンツ、以下「バイエル薬品」)、デロイト トーマツ グループ(本社:東京都千代田区、グループCEO:永田高士、以下「デロイト トーマツ」)がサポートする、在日米国商工会議所(ACCJ)主催のピッチイベント「HEALTHCARE x DIGITAL 2021」のエントリー受付が開始されました。応募締め切りは2021年10月1日(金)となります。応募方法など詳細はイベントウェブサイト https://www.accj.or.jp/hxd-j をご覧ください。

「HEALTHCARE x DIGITAL(通称:HxD、読み方「エイチエックスディー」)」は、デジタルテクノロジーを通じて患者さんひとりひとりのニーズに合わせた最適な医療とケアの実現を目的とする、ACCJ主催のプロジェクトです。同プロジェクトはこの度、ヘルスケアとデジタルの領域で革新的な解決策の提案を募るピッチイベント「HEALTHCARE x DIGITAL 2021」を開催する運びとなりました。

日本イーライリリー、アストラゼネカ、バイエル薬品、デロイト トーマツの4社に加え、4社が参画するヘルスケア・イノベーションハブ「i2.JP(読み方:アイツー・ドット・ジェイピー)」が今回、Organizing Sponsorとして同イベントをサポートしています。

なお、ヘルスケア・イノベーションハブ「i2.JP」にはACCJも参画しており、2021年11月11日(木)に開催されるファイナリストのピッチイベントは、「i2.JP」設立一周年イベントと共同で開催される予定です。オープンイノベーションを通じて次世代ヘルスケアへの貢献を目指す企業や団体から成る「i2.JP」には現在約90のパートナーが参画しています。「HEALTHCARE x DIGITAL 2021」のファイナリスト・ピッチイベントには、「HEALTHCARE x DIGITAL」参画企業と「i2.JP」参画パートナーのメンバーもオフライン・オンライン双方で参加し、ファイナリストたちが提示する医療課題への解決策実現に向けて意見交換、ネットワーキングなども行っていきます。

◆ イベント名称
「HEALTHCARE x DIGITAL 2021」
・ 主催:在日米国商工会議所(ACCJ)
・ Organizing Sponsor:日本イーライリリー、アストラゼネカ、バイエル薬品、デロイト トーマツ、i2.JP

◆ イベント概要
本イベントは、医療課題に対する革新的なデジタル技術を用いた解決策を提案するピッチイベントであり、提案される優秀なアイデアを実現するためのパートナーシップを構築することを目的としています。今回は次の3つの課題に焦点を当てています。

1) デジタル技術による都市と地方の医療格差の解消
2) デジタル技術を用いることによる病院の進化
3) デジタルツールを活用し、生活者・患者自身が健康を管理することを可能にする

これらの課題の解決には、官民が連携して革新的な施策を見出していくことが求められます。本イベントは、民間イノベーター、ヘルスケア企業、デジタル企業、公的機関がパートナーとして協力するきっかけを提供し、エコシステムを構築する一助となることを目指しています。

◆ イベントURL
https://www.accj.or.jp/hxd-j

◆ スケジュール
2021年8月17日(火)11時~12時: イベント申込事前説明会
「HEALTHCARE x DIGITAL 2021」のイベント概要と申込方法に関して、事前説明会を実施します。
詳細および参加方法はイベントウェブサイトをご確認ください。

2021年10月1日(金): 応募締め切り日
ビジネスアイデアのオンライン提出締め切り日となります。

2021年10月14日(木): オンライン・ピッチデー
審査員の前でのオンライン・ピッチを開催し、登壇企業の中からファイナリスト3社を選定します。

2021年11月11日(木): ファイナリスト・ピッチデー
「HEALTHCARE x DIGITAL」参画企業、「i2.JP」参画メンバー、その他官民学のゲストを含むイベント聴講者の前でプレゼンを実施いただきます。(オンサイトでピッチを実施し、オンラインでも視聴可能とする予定です。)

◆ ファイナリストへの賞品(予定)
グローバルヘルスケア企業、テクノロジー企業とアイデアを実現するための協業機会の提供
投資コミュニティ(「HEALTHCARE x DIGITAL」関連ベンチャーキャピタル)への露出
賞金(ファイナリスト3社への総額200万円を予定)

以上

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日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。人々がより長く、より健康で、充実した生活を実現できるよう、革新的な医薬品の開発・製造・輸入・販売を通じ、がん、糖尿病、筋骨格系疾患、中枢神経系疾患、自己免疫疾患、成長障害、疼痛、などの領域で日本の医療に貢献しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。 https://www.lilly.co.jp

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細については https://www.astrazeneca.com または、ツイッター @AstraZeneca ( https://twitter.com/AstraZeneca )(英語のみ)をフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、および呼吸器・免疫を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社については https://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

バイエル薬品株式会社について
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器・腎臓領域、オンコロジー領域、眼科領域、婦人科領域、血液領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では、プレナタルサプリメントや美容サプリメント、腟カンジダ抗真菌剤に注力しています。同社は、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は https://www.pharma.bayer.jp をご参照ください。

デロイト トーマツ グループについて
デロイト トーマツ グループは、日本におけるデロイト アジア パシフィック リミテッドおよびデロイトネットワークのメンバーであるデロイト トーマツ合同会社ならびにそのグループ法人(有限責任監査法人トーマツ、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人およびデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社を含む)の総称です。デロイト トーマツ グループは、日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査・保証業務、リスクアドバイザリー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務等を提供しています。また、国内約30都市以上に1万名を超える専門家を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。詳細はデロイト トーマツ グループWebサイト( www.deloitte.com/jp )をご覧ください。

在日米国商工会議所について
在日米国商工会議所(ACCJ :The American Chamber of Commerce in Japan)は、米国企業 40 社により 1948 年に設立された日本で最大の外国経済団体の一つで す。米国企業の日本における経営者を中心に、現在は 600 社以上を代表する会員で構成され、東京、名古屋、神戸に事務所を置いています。日米両国政府や経済団体等との協力関係のもと、「日米の経済関係の更なる進展、米国 企業および会員活動の支援、そして、日本における国際的なビジネス環境の強化」というミッションの実現に向けた活動を展開 しています。また、60 以上の業界・分野別委員会を中心に活動を行い、意見書やパブリック・コメント、白書等を通じた政策提言や、政策や経済の動向等について年間およそ 500 のイベン トやセミナーを開催するととも に、各種チャリティー等の企業の社会的責任(CSR)活動にも 積極的に取り組んでいます。 www.accj.or.jp

プレスリリースは以下よりダウンロードできます。
https://prtimes.jp/a/?f=c-24308-2021080310-020bed19636cc1e0a65092320dcf95cb.pdf
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