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錠菓市場で国内初※1歯垢の生成を抑えるのを助ける機能が報告されているエピガロカテキンガレート(EGCg)配合『ミンティアエクスケア デンタルプラス ペパーミント』8月30日新発売

アサヒグループ食品株式会社
 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、オーラルケアへの関心の高まりに対応して、錠菓市場で国内初※1となる歯垢の生成を抑えるのを助ける機能が報告されているエピガロカテキンガレート(EGCg)を配合した機能性表示食品『ミンティアエクスケア デンタルプラス ペパーミント』を全国で8月30日に新発売します。


※1機能性表示食品の届け出情報検索を用いたアサヒグループ食品調べ

 『ミンティアエクスケア デンタルプラス ペパーミント』は、歯垢の生成を抑えるのを助ける機能が報告されているエピガロカテキンガレート(以下:EGCg)を9粒当たりに18mg配合した、「ミンティア」ブランド初の機能性表示食品です。
 EGCgは、緑茶葉に含まれるカテキンの一種です。EGCgは、歯垢の原因菌である「ミュータンスレンサ菌」の増殖を抑える効果、歯垢のもとになる「グルカン(多糖類)」の合成を阻害する効果、「グルカン」の歯への付着を阻害する効果などが確認されています※2。EGCgを1日当たり18mg摂取(1回当たり6mgのEGCgを食後に1日3回摂取)した試験の結果、EGCgには歯垢の生成を抑制する機能があることが確認されています※3。

 今回発売する『ミンティアエクスケア デンタルプラス ペパーミント』は、従来「ミンティア」に期待されているお口のリフレッシュに、新たにデンタルケアの価値を付加した新商品です。手軽に携帯できるため、忙しい日や外出中のオーラルケアにぴったりです。味わいは口内がさっぱりと感じられるペパーミント味に仕上げました。パッケージは、デンタルケア用品をイメージした清潔感のあるデザインにしました。

 オーラルケア市場は近年堅調に推移しており、2021年の市場規模は前年比100.9%の4,134億円になると推測されています※4。
 また、コロナ禍におけるオーラルケアの意識・行動変化に関する調査結果では、「歯医者に気軽に行かなくなった(34.7%)」「口の中の衛生が気になるようになった(29.9%)」などの回答が見られ※4、よりオーラルケアのニーズが高まっていると推測します。
※2 薬理と治療,47(3),409-414,2019.
※3 機能性表示食品,届出番号F759,別紙様式(V)-4機能性に関する説明資料
※4 出典:富士経済 オーラルケアマーケティング総覧2021

 アサヒグループ食品は、新しい生活様式の中でのセルフメディケーション意識の高まりを受け、忙しい日や外出中にいつでも手軽に実行できるデンタルケア習慣を、「ミンティア」ブランドで新提案します。

■「ミンティア」ブランドについて
 「「ミンティア」ブランドは、タブレット菓子としてのおいしさや、食感、パッケージに至るまで全てにこだわった多彩な商品ラインアップの提案を続けてきました。錠菓市場においては、2005年5月に売上個数No.1を獲得、2007年5月には売上金額でもNo.1を獲得し、以降市場トップ※5を継続しています。
 2021年は、ブランドメッセージを「さぁ、新・呼吸!」に設定し、従来のオンタイムリフレッシュに加え、新たな喫食シーンでの価値提案を進めています。本年3月には、マスク着用時専用商品やテレワーク時のリフレッシュニーズに対応した大容量ボトルタイプ商品、健康志向の高まりに対応した栄養機能食品の商品を発売し、新しい生活様式に合わせた提案を続けています。下期はブランド初となる機能性表示食品を発売するなど新しい取組みを続けることで170億円(前年比103%)の売上を目指します。
※5インテージ食品SRI/キャンディ(錠菓)市場/全国(沖縄を除く)/全業態/2005.5~2016.12(個数)、2005.5~2016.12(金額)/ミンティア計
インテージ食品SRI+/キャンディ(錠菓)市場/全国/全業態/2017.1~2021.5(個数)、2017.1~2021.5(金額)/ミンティア計

                       【商品概要】

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