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ビデオ内視鏡の市場規模、2027年に77億米ドル到達予想

株式会社グローバルインフォメーション
株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「ビデオ内視鏡の世界市場 - 市場規模・シェア・COVID-19の影響分析 (2021年~2027年) MedSuite:外科用カメラシステム、画像管理デバイス、医療用フォトプリンター、外科用光源」(iData Research Inc.)の販売を8月4日より開始いたしました。 【 当レポートの詳細目次 】 https://www.gii.co.jp/report/ida1010036-video-endoscopy-devices-market-size-share-covid19.html




ビデオ内視鏡の市場規模は、2020年の65億米ドルからCAGR2.6%で成長し、2027年には77億米ドルを超えると予想されています。ビデオ内視鏡市場には、手術用カメラシステム、画像管理装置、手術用光源、医療用フォトプリンターなどのセグメントも含まれます。

ビデオ内視鏡市場規模と動向

ビデオ内視鏡市場におけるトレンドは、HD搭載ベースの4K技術への転換です。4K手術用カメラは、HDカメラと比較して優れた画質を実現します。4Kの解像度は、HDに比べて4倍の画素数を持っているため、ズーム機能が強化され、低侵襲手術のように術者が手術対象の組織を直接見ることができない状況では有効です。

COVID-19ビデオ内視鏡機器市場に与える影響

COVID-19により、ビデオ内視鏡市場は2020年初頭に売上が大幅に減少しました。しかし、資本設備市場における購買力学の影響を受けて、全体の年間販売量はそれほど大きな影響を受けませんでした。

大型プロジェクトは何年も前に契約交渉が行われることが多く、その結果、COVID-19の最も大きな影響は建設の遅れとなりました。病院や施設のキャパシティが管理可能なレベルまで安定してきたため、その後、建設も再開されました。

手術用カメラシステムの販売台数

毎年12万7000台以上の手術用カメラシステムが販売されており、中でも中国の需要が最も高いと言われています。4Kカメラシステムの販売台数は、今後も大幅に増加し、HDカメラから市場を奪うことが予想されます。さらに、4Kカメラの販売台数の増加に伴い、外科用カメラシステム市場全体のASPは増加すると考えられます。


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