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手術室用機器の市場規模、2027年に57億米ドル到達予測

株式会社グローバルインフォメーション
株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「世界の手術室設備市場:市場規模・シェア・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響分析(2021年~2027年)統合型/ハイブリッド型手術室コンポーネント、手術用ディスプレイ/PACSモニター、手術用無影灯、ブーム、手術台、ヘッドライト & 顕微鏡」(iData Research Inc.)の販売を8月5日より開始いたしました。 【 当レポートの詳細目次 】 https://www.gii.co.jp/report/ida1010033-operating-room-equipment-market-size-share-covid19.html




手術室用機器の市場規模は、2020年の44億米ドルからCAGR4%で成長し、2027年には57億米ドルを超えると予想されています。同市場の手術室設備サプライヤーは69社に及びます。

市場は、統合型およびハイブリッド型、手術用ディスプレイ、PACSモニター、手術用照明、ブーム、テーブル、ヘッドライト、マイクロスコープなどに分類されます。手術室機器市場におけるトレンドは統合化です。完全に統合化された手術室は、主に病院のプロフィットセンターとなっています。ワークフローや効率性の向上は、患者だけでなく、病院やスタッフにとってもメリットがあります。近年では、アーカイビング、ストリーミング、ビデオ会議、ワークフローの強化など、数多くの新しい機能が統合の標準的な要素となっています。

COVID-19が手術室機器市場に与えた影響

COVID-19の影響で、2020年前半の手術室用機器市場の売上は大幅に減少しました。ただし、これらの市場での販売のほとんどは数年前に行われているため、販売台数には大きな影響はありません。

パンデミックの期間中、ほとんどの病院で、資本設備の交換はあまり優先されませんでした。さらに、多くのメーカーの営業担当者は、病院やその他の医療現場への出張やアクセスが制限されていました。

世界で販売されている手術台数

世界全体では、毎年3万5000台近くの手術台が販売されていますが、最も需要が高いのは米国です。手術台は、長年にわたり汎用化が進んでいたため、手術室全体の成長率よりも緩やかなペースで拡大しています。しかし、人口の平均年齢の変化に伴い、手術の種類も変化し、手術台市場も拡大しています。技術的な改良が加えられ、経済的にも新たなメリットをもたらす新しい手術台が、この成長の主な原動力となります。


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