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【オンライン講演会】南スーダンから生中継 独立10年、世界一新しい国のいま

国境なき医師団
2021年8月26日(木)20:00~21:00/ YouTube Live

国境なき医師団(MSF)は、建国10年を迎えたばかりの南スーダンから、経験豊富な日本人看護師が現地の「いま」をお話しするオンライン講演会を開催します。2021年8月26日(木)20:00~21:00、YouTube Liveにてオンライン配信し、事前登録でどなたでも参加できます。


南スーダンは20年以上の内戦を経て2011年にスーダンから独立。その後も、国内紛争が繰り返された影響で、貧困、食糧難、政情不安、経済社会インフラの不足が続き、医療システムも脆弱なままです。度重なる武力衝突や暴力によって、人口の3分の1が何度も家を追われ、キャンプでの不自由な生活を送る国内避難民、または難民となっています。MSFは独立前の1983年からこの地で医療・人道援助を続けてきました。

MSFの病院に入院する母子 (C) Matthias Steinbach

MSFは、世界の人道危機に目を向け、人道援助に対する理解を日本社会にさらに根付かせていくことを目的に、誰でも参加できるオンライン講演会を開催しています。今回は、いまだ終わりの見えない人道危機に苦しむ、「世界で一番新しい国」で何が起き、人びとがどのような状況で暮らしているのか、現地からお話します。


イベント概要


■ 日時 2021年8月26日 (木) 20:00~21:00
■ 配信 YouTube Liveにてオンライン開催
■ 参加費 無料
■ 定員 なし
■ 申込サイト https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210826.html
■ 申込締め切り 2021年8月26日(木)12:00
■ 問い合わせ event@tokyo.msf.org

※ 開催当日の17時頃に参加用のURLをメールでお送りします
※ 質問はYouTube Liveのチャットへ書き込む形で受け付けます。質問を書き込むためにはYouTubeに登録する必要があります(登録をしなくても視聴は可能です)
※ 時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる場合があります
※ 南スーダンから生中継のため、接続環境の影響で映像・音声の乱れ、一時中断の可能性があります
※ 講演会の取材をご希望の場合は、広報担当までご連絡ください


講演内容



■ 南スーダンの背景・現状
■ MSFの医療・人道援助活動
■ 直面する課題と対策
■ 質疑応答(約20分)


講師プロフィール


国境なき医師団 看護師

(C) MSF
吉田 文(よしだ あや)


大阪府の病院で看護師として13年間勤務。留学先のロンドンで、MSFを目指して語学を学んでいた日本人外科医と出会い、自身もMSFを志す。2010年12月よりMSFに参加。これまでにイエメン、イラク、エチオピア、カメルーン、南スーダン、コンゴ民主共和国など10カ国に13回派遣。2021年3月より、南スーダンの首都ジュバにて、各プロジェクトの医療活動をとりまとめる、副医療コーディネーターとして活動中。
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