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東京医療保健大学が、リクルート実施の「進学ブランド力調査2021」「看護・医療・保健・衛生」分野・関東エリアで、2度目のトップ10入り

学校法人青葉学園

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山周二、以下本学)は、リクルートが実施した「進学ブランド力調査2021」の「分野志願度ランキング」、「看護・医療・保健・衛生」分野・関東エリアで、2019年度に続き2度目のトップ10入りを果たしました。

 今回発表された「進学ブランド力調査2021」は、リクルートが高校生の大学選びの動向を明らかにするため、2008年から毎年実施している調査です。2022年3月卒業予定の高校3年生の計120,000名を対象に、各大学の志願度、知名度、イメージなどのアンケートを実施し、集計しています。本学は、「分野別志願度ランキング」の「看護・医療・保健・衛生」分野・関東エリア部門において、10位に選ばれました。
 本学は、「いのち」「思いやり」「絆」「愛」を尊重する心を持った医療人の育成を掲げ、2005年に開学し、17年目を迎えました。NTT東日本関東病院をはじめ、国立病院機構などの医療機関との連携を活かし、現場に即した実習を行うことで、実践的な教育を行うことを重視しています。また、看護学科・医療栄養学科・医療情報学科などの幅広い医療ジャンルの学科を取り揃えていることも特徴の1つです。

 本学は今後も、建学の精神である「科学技術に基づく正確な医療保健の学問的教育・研究」を行い、その成果を人類の健康と幸福のために提供できる、寛容と温かみのある人間性と生命に対する畏敬の念を尊重する精神を持った医療人の育成を目指してまいります。


■東京医療保健大学 直近の取り組み・実績
1.看護師養成課程を有する4年制大学の中で最多の入学者数を記録
 本学・看護学科の2021年度入学者数は、看護師養成課程における最多の581名です。本学は、2018年度より、看護師養成課程を有する4年制大学の中で日本最大規模の大学となっています。

2.東が丘看護学部・立川看護学部の設立
 東が丘・立川看護学部の改組に伴い、臨床看護学コースを「東が丘看護学部」、災害看護コースを「立川看護学部」とし、新学部として2020年4月に開学。隣接する国立病院機構東京医療センター(東京都目黒区)、国立病院機構災害医療センター(東京都立川市)との連携を図り、社会で活躍する医療人材の育成に取り組んでいます。

3.和歌山看護学研究科(修士課程)・千葉看護学研究科(修士課程)の設立
 和歌山県の少子高齢化を背景に、2018年4月に和歌山看護学部を設立しました。本学部では、県内の高齢化に伴う医療ニーズの高まりと地元への大学進学、卒業後の就職ができる「地学地就」を目指しています。さらに、より高度な専門職人材を育成すべく、和歌山看護学研究科(修士課程)を設立しました。また、千葉看護学部が所在する船橋キャンパスには、2021年に千葉看護学研究科(修士課程)を設立し、「地域包括ケアシステム」が有効に機能するよう高度な実践能力をもつ人材の育成を目指しております。


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