美容・健康

11月8日は“いい歯の日”「サンスター オーラルフレイルケア プロジェクト」開始

サンスターグループ
~2025年に向けた目標を設定~

サンスターグループ(以下サンスター)は、11月8日「いい歯の日」に、新たなプロジェクト「サンスター オーラルフレイルケア プロジェクト」を開始し、2025年に向けた目標を設定しました。


 日本は世界に先駆けて超高齢社会を迎えます。50歳以上の人口が全人口の5割を超える「2024年問題」*1、約800万人いる団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」*2など、日本が抱える超高齢化社会の問題は深刻化しています。サンスターは昨年12月よりオーラルフレイルの予防啓発に取り組んできました。この度、プロジェクトを立ち上げることで、より積極的にこの問題に取り組むことを宣言いたします。

【2025年目標】
 サンスターの消費者調査*3では、オーラルフレイルを認知している人は11.0%。まずは2025年までに、関連団体などとの連携やサンスターの啓発活動を強化することで、オーラルフレイルの認知度を50%にまで増やすことを目標とし、今後も皆さまが健やかな歯とお口で、元気に楽しい毎日を過ごせるよう、啓発活動を強化し、サービス・ 情報の提供に努めてまいります。


<ロゴ>
【プロジェクトメッセージ “Mouth to Life” について】
 オーラルフレイルは全身のフレイル(虚弱)と密接に関わっています。つまり、お口の健康は体と心の健康にまでつながっていると言えます。本プロジェクトでは、お口の健康が、人々の幸せな暮らし、生き方、そして命にまでつながっているということを、“Mouth to Life”というメッセージに込めロゴを開発しました。

【プロジェクトリーダー中西裕紀(消費財事業グループ統括 上級執行役員)コメント】
 これまでもサンスターは、オーラルフレイルの啓発にいち早く取り組んでまいりましたが、改めて本プロジェクトを立ち上げることで、弊社一丸となってオーラルフレイルの予防啓発活動に取り組む覚悟を表明したいと考えております。オーラルフレイルサイト(https://jp.sunstar.com/oral-frail/)もこの度リニューアルし、今後は、啓発情報の提供に加え、製品やサービスの開発などを本格化してまいります。

*1 *2 出典:「日本の将来推計人口(平成29年推計)」(国立社会保障・人口問題研究所)
*3 サンスター調べ:N=50 歳~79 歳男女1,036 名、2019 年実施

【サンスターのこれまでのオーラルフレイルに関連する取り組み】
・80歳で20本以上の歯を保つことを目標にした「8020運動」の支援
・オーラルフレイルチェックやトレーニングができるiPhoneアプリ「毎日パタカラ」の開発
・オーラルフレイルの予防啓発アニメーション、啓発冊子の作成
・自社の健康診断に「オーラルフレイルチェック」導入
・体験型啓発セミナー「オーラルフレイル気づきプログラム」の開発・提供
・オーラルフレイルサイトからの情報発信 URL:https://jp.sunstar.com/oral-frail/

【オーラルフレイル】
 「オーラルフレイル」とは、滑舌の低下、食べこぼし、飲食時の「むせ」など、ほんのささいなお口の衰えをきっかけにお口の機能が低下し食べる機能の障害へと進む現象を指し、これが、体力・筋力の低下を招き、全身のフレイル(虚弱)につながるという概念です。

【サンスターグループについて】
サンスターグループは、持株会社サンスターSA(スイス・エトワ)を中心に、オーラルケア、健康食品、化粧品など消費者向けの製品・サービスをグローバルに統括するサンスター・スイスSA(スイス)と、自動車や建築向けの接着剤・シーリング剤、オートバイや自動車向け金属加工部品などの産業向け製品・サービスをグローバルに統括するサンスター・シンガポールPte.Ltd.(シンガポール)を中核会社とする企業グループです。

<お客様からのお問い合わせ先>
サンスターお客様相談室    TEL:0120-008241(平日9:30~17:00 土日祝除く)
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