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【ワクチン副反応】腕と手のひら冷却による症状緩和実験、医産学連携で8/16開始。

まつうら工業
待機時間に腕やAVA血管 手のひら冷却を希望する人に冷却剤を用意

まつうら工業(大阪市 取締役 井戸英二)は、医療機関や薬局と連携し、ワクチン接種者が接種直後から副反応症状が治まる数日間に「腕とAVA血管を集中的に冷やす習慣づくり」で副反応症状緩和と接種者の不安解消に繋げる実証実験を開始します。


現時点で医学的根拠はありませんが、体験者から
寝ながら冷却(キッチンペーパーで巻く)
・接種直後から腕を冷やせた事で、一回目接種時と比べて腕の腫れが小さくすんだ。
・冷た過ぎず、ぬるくならない心地良いひんやり感に癒され、頭痛・倦怠感が和らいだ。

・寝ながらひたすら腕と熱を感じる部位(目元、首筋等)を冷やすとぐっすり眠れた。 


といった声が聞こえる対処法を医療機関や薬局と連携し、今後接種を受ける多くの方に知ってもらい、実践していただく事で有効性と実用性を早期に確認し、国のワクチン接種促進の一助となれる事を目指しております。


接種後冷却普及への3つ課題                      

腕と手のひら同時冷却
1. 米国と比べ、日本では国が冷却を推奨していないため、一般認知が低い

2. 米国と比べ、日本ではAVA血管 手のひら冷却*の認知が低い
3. 米国と比べ、会場に冷却剤を持ち込む人はゼロに近い(会場にも用意されていない)

*AVA(動静脈吻合)は手のひらと頬、足の裏に多く存在する体温調節を司る特殊な血管。ワクチン接種後に高熱・頭痛・倦怠感といった副反応症状が出ると言われるが、苦痛をおさえるためには熱(深部体温)の異常上昇を抑える必要があります。AVA血管を15℃前後の冷却剤(手のひら冷却グッズとして多くのメーカーから販売されている)で冷やす事で、身体にたまった熱を外に逃がすのと同時に、手のひら、頬、足の裏から冷えた血液を大量に心臓や脳へ戻し、身体全体をクールダウンするヒーリング効果で苦痛を和らげられるという原理。

3つの課題を解決するための施策
1. 接種会場に貸出用冷却材を用意、希望者が待機時間に使えるようにする。(接種直後から冷却が可能に)
2. 会場近くの薬局で冷却剤を販売。希望者が購入し、自宅に持ち帰れる。(自宅療養時の冷却が可能に)
3. 接種会場でアンケートを配布。体験者が回答した内容を病院で集計、厚生労働省や報道関係者へ共有。
接種会場の協力が不可欠
現在、複数の医療機関や大学で来週開始に向け準備を進めており、月末には結果をご紹介できる予定です。
経過については医療機関や大学の専門家が窓口となり、国や報道関係者へ情報提供させていただきます。


<実験に使用する冷却剤について>
商品名: 「体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリー(R)fresh」
     睡眠サポートグッズ (第73回 日本家政学会で”深部体温 ジェットコースター式睡眠 ”を発表)
2021年8月9日 プレス発表 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000047802.html
定価: 税込 2,178円
総代理店:トラスコ中山株式会社(全国のトラスコ支店・販売店で販売)
量販店:ホームプラザナフコ (全国のナフコ店で販売/一部店舗は取り寄せ対応)
ネット販売:キコー・インダストリアル・トレーディング amazonショップ 
手のひら冷却 アイスバッテリー
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