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新刊発売!『このクスリがボケを生む!~「ケモブレイン」にならない13の知恵~』(近藤誠 著)

株式会社学陽書房
日本人の認知症の半数はクスリのせい?がん治療のオピニオンリーダーである近藤誠 の新刊が発売!

株式会社学陽書房(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐久間 重嘉)は、がん治療のオピニオンリーダーで数々のベストセラーを出している近藤誠の新刊『このクスリがボケを生む!~「ケモブレイン」にならない13の知恵~』を2019年2月19日(金)に発売しました。


日常のクスリが脳に重大な影響を
与えています!




<タイトル> 『このクスリがボケを生む!~「ケモブレイン」にならない13の知恵~』
<購入先URL> https://amzn.to/2ND4qet

健康のためにふだん飲んでいるクスリが、記憶力や判断力の低下をもたらし、認知症を引き起こす!


医師として大学病院で何万人という患者を診てきた経験から、今回この衝撃的な問題を本にまとめたのが、本書の著者・近藤誠先生(医師、近藤誠がん研究所所長)です。

実は、降圧剤、血糖降下剤など成人病のクスリから日常のカゼ薬や胃薬に至るまで、ごく普通に医師から処方されるクスリが、認知症を引き起こす場合がありえるのです!

本書で近藤氏は、日本人のボケ(認知症)人口の半分くらいは、クスリの影響で認知機能が低下している可能性があると指摘しています。

そしてクスリをやめると、ボケ症状がよくなることが少なくないのです。

本書には具体的な薬品名が並び、どのような症状を引き起こす可能性があるのかが詳しく説明されています。

さらに、危ないクスリの見分け方ややめ方までわかりやすく紹介されています。

「最近、物忘れが激しい」「高齢の親がクスリを変えたらまだらボケっぽくなってきた…」

そのような悩みを抱える方、まずは本書で飲んでいる薬をチェックしてみてください!


<この本の目次>
まえがき
本書での用語の使い方について
1章:降圧剤はなぜボケを引き起こすのか?
2章:胃薬でボケやせん妄が起こる
3章:ただのカゼ薬でボケてもいいのか
4章:下剤がボケ、脳死を引き起こす
5章:コレステロール低下薬のこわい副作用
6章:副作用が強すぎる、ボケ、不眠・不安のクスリ
7章:ワクチンで起こる脳障害
8章:抗がん剤とケモブレイン
9章:オプジーボが引き起こすケモブレイン
10章:性ホルモン抑制療法がボケを生む
11章:鎮痛剤で死亡する
12章:クスリの相互作用の危険性
13章:ボケないためのクスリのやめ方
あとがき

<著者・近藤 誠について>
1948年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局、その後、同医学部講師となる。

乳房温存療法のパイオニアであり、1996年に出版した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)がベストセラーとなり、ライフワークとして抗がん剤やがんの標準治療の問題告発に精力的に取り組む。その功績により「第60回菊池寛賞」を受賞。

2013年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設し、膨大な患者の悩みに寄り添い、また講演、執筆活動に多忙な日々を送る。

著書に、ミリオンセラーとなった『医者に殺されない47の心得』『クスリに殺されない47の心得』(アスコム)ほか多数。

<商品情報>
【購入先URL】 https://amzn.to/2ND4qet
【価格】1,404円(税込)
【サイズ】四六判・232ページ
【ISBNコード】978-4-313-88036-8

<学陽書房とは>
【会社概要】
会社名:株式会社学陽書房
所在地:東京都千代田区飯田橋1-9-3
代表者:佐久間 重嘉
設立:1948年5月15日
URL:http://www.gakuyo.co.jp/

【事業内容】
行政関係書や学校教育、法律実務書を中心に書籍を刊行する専門出版社です。

昨年創業70周年を迎え、伝統ある書籍と新しい書籍のバランスを図り、世の中で必要とされるもの、信頼されるものを、お客様に喜んでいただくことを目指し出版活動を行っています。

<お客様からのお問い合わせ先>
TEL:03-3261-1111
(営業時間:8:30~16:30)
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